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ディスク交換の効果を比較してみた

先日、ディスク交換したノートパソコンのその後です。今は、日常必要なアプリを順番にインストールし、8割方終わったところ。ディスク交換の御利益は、前述の通り容量アップ、おまけで速度アップ。後者の速度アップ、どれほどのものか比較してみました。

070219_交換後のベンチ

 これは、交換後のHDBENCHの画面。(定番のベンチマークテストですな。)交換前は、こんな感じ。(画面のコピーを取り忘れたのでテキスト情報で)

 ALL  Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
 9472  20461  14447 18625  11817  23134      9
Rectangle Text Ellipse BitBlt  Read Write RRead RWrite
  10975 10330  3274  28  11986 11632 4303 2693

 言うまでもなく、CPUの計算能力やメモリー周りの速度、グラフィック能力は変化無し。違いは、ハードディスクの速度。びっくりするぐらい向上しています。2倍どころか、3倍近くまで向上してます。特にランダムアクセスの能力が桁違いに良くなりました。ってことで、全体のパフォーマンスも5割り増し達成です。

 今回は、ベンチマークテストの結果と体感速度、見事に一致しました。遅さにいらつくことも少なくなり、精神衛生上も良くなりました。と言っても、Crusoeの600MHzだから実質はセレロン400ぐらいの能力しかなく、数世代前のスペックなので過大な期待は出来ませんが・・・でもこれで、もうしばらく使えそうです。
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