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ノートパソコン、ディスク交換[完結編]

昨日、壺に落っこちてしまったノートパソコン(libretto L1)のOSインストール。タイトルの通り、無事Windows2000の再インストールが終了しました。

 方法は昨日の記事の通り、ディスクにあらかじめOSの必要ファイルをコピーしておき、DOSの状態で起動してWINNTを実行してセットアップ。昨日は、インストール開始直後に、ブートローダーがインストールできません。というメッセージを残して止まってしまい先に進めず。あれこれググった末に分かったのが。

 DOS起動にてクリーンインストールするときはMeでなく、98など古いバージョンの起動ディスクを使用すること。

 今回、一連の作業はたまたま手元に残っていた、Meの起動ディスクでした。あわてて、押入の奥でほこりをかぶって眠っていたWin98のノートを引っぱり出して、起動ディスクを作成。98の起動ディスクを使ったら、さくっとWin2kのインストールが完了してしまいました。

070205_起動画面

 こんな感じで元に戻りました。素の状態から、OSインストール、専用のドライバや管理アプリのインストール、SP4適用まで1時間ほど。最低限の環境が出来たので、ボチボチ構築して元に戻していくことにします。

#どうやらWin2kに限らずXpでも同じ事をすると、同じ目にあうらしい。(試していないけど)

[2007.2.5 23:50頃 追記]
 一番大事なディスク交換による効能を書き忘れてました。
・容量アップ
・アクセスが速度向上するかも?(=全体の速度アップ)

この2点です。容量アップは言うまでもないけど、2点目のアクセス速度向上は実感できると有り難い。特に、リブレットL1に入っているディスクは、ATA-66タイプで速度が遅めです。チップセット自体はATA-100対応なのに。ってことで、ATA-100で高速回転仕様のディスクに換えたためアクセス速度が倍ぐらいまで向上したようです。ちょっと触った感じでも前より速くなったのが実感できます。ベンチマークによる比較はまた改めて。
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Comments

少し前に紹介されたurlと重複するけど、もう一点追加。

Win98(SEも含む)付属のFDISKはバグがあり、64GBを越えるHDDでは正しくサイズが認識されません。で、こちらに、修正したfdiskがあるようです。
http://support.microsoft.com/kb/263044/ja

でも、Win98はすでにサポート外だから、いつまで供給されるか?定かではありませんけど。

ちなみに、Me版のfdiskでは、上記のバグはありません。上限がハード次第なので、BigDriveも行けるらしい。

ってことで、最初の領域確保やフォーマットはMeの起動ディスクを使い、OSのインストールの段階になったらWin98の起動ディスクを使う。といった振り分けが無難かもしれません。
mori!? | 2007/02/06 21:25
エライ落とし穴で、なかなか気が付かずずいぶん手間取ってしまいました。
これに懲りて、WIN98の起動ディスクを一式残してます。CD-ROM使用時に高速化できるよう、SMARTDRV.EXEも別途用意しておくのはお約束?
あと、プロンプトでごそごそcopyしないと行けないときに備えて、xcopyも入れておきました。

#ここまで揃えるとまた使うことがないんでしょうねぇ~。
mori!? | 2007/02/06 20:57
 へぇ~、そんな落とし穴があるとは存じませんでした。小生もう長いこと2000のインストールなんかやってないですなぁ…それにMeの起動ディスクなんて(問題多そうで)触ったことなかったです。動いてる2000環境でいざというときのために98のは手元に置いてありますが…貴重な情報おおきにでした。
ji3kdh | 2007/02/06 04:36

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OSインストールについて知りたい | OSインストールについて知りたい | 2008/03/04 01:15
自作パソコンを組み立てたら、OSをインストールするんじゃ。当然じゃがパソコンを動かすには基本ソフトであるOSをインストールしなければならないんじゃ。もしOSをインストールしなければ自作したパソコンも動作しな...