とりあえず作ってみたブログ

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光化に伴う設定変更メモ

備忘録も兼ねて、光化に伴う自宅内の構成図、それから自宅内ネットワークの設定変更箇所を書いておきます。

まず、設置した機器の様子から。

060822_機器類 060822_構成図

左から。
VoIPアダプタ(AD-100SE)
CTU(加入者網終端装置・100M)
ブロードバンドルーター(LINKSYS製。既設)
VDSL(A100)

で、右の図がそれらのつながり方。前のADSLに比べたら物が増えすぎです。コンパクトにまとまらないものなのだろうか・・・
一応役目は、VDSLがマンション共用部まで来た光ファイバーの信号を既存の電話回線に乗せるために必要な物。CTUを一言で言うなら、Bフレッツ専用につくられたブロードバンドルーター。VoIPアダプタはひかり電話用の機器。このアダプタに普通の電話をつなぎます。ブロードバンドルーターは、言うまでもないだろうから省略。

 さて、設定編。
まず、ひかり電話

今回は、LAN側と電話機側、それぞれケーブルでつないで電源を入れるだけ。特に設定しなくてもそのまま使えます。工事屋さんの話だと、出荷前にアダプタのMACアドレスと電話番号を関連づける設定が必要とのこと。だからこの機器だけ事前に宅配で届くわけで。(VDSLとCTUは工事屋さんが持参する)電話に関しては、工事屋さんに作業をお願いしました。

つづいてネットの設定。ネットの設定をスタッフがお助けするコースもあるみたいだけど、出来るだろうと思ってスタッフ派遣は辞退しました。で、自前でつついて設定してみることに。

単に、CTUにルーターをつないで、ルーターのPPPoEの設定をやり直せばおしまい!と思っていたが・・・残念ながらそれだけでは動きません。
 少々悩んだ結果、Bフレッツの設定資料に添付されていた、設定用ソフトをインストール。インストールした設定ツールを使ってCTUへアクセスして、CTUがPPPoEをパスするように設定を変更。これで、インターネットへアクセスできるようになりました。(具体的には「PPPoEを使う」という設定をONにする。セッション数は特に変えなくてもイイはず。)

#CTU自体がルーターなので、それなりに設定しないとダメだと言うことなのでしょう。

 さて、今回は既存のルーターを利用しましたが、CTUのルーター機能を使う手もあります。この方法のが、ネットワーク機器が減って省エネだけど、PCやサーバー、CTUのルーティングなど、いろいろと設定をしなければならないので億劫になりやめてしまいました。

 お楽しみの下り速度測定。
工事前。 約12MBps
工事後。 約24MBps
ほぼ2倍です。かなり速く感じます。(工事前はフレッツADSLの47Mタイプ)
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