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トカキン曽根 第一ラウンド

これからは、ボチボチ振り返り編です。
今回、9ダイブ中2ダイブがこのトカキン曽根でした。1回目が6月19日の3ダイブ目、2回目が21日の3ダイブ目。で、今日は最初の19日の3ダイブ目から。

毎度の潜水記録
最大水深18.3m 平均水深10.8m 透明度20m 水温28度 潜水時間58分

今回は流れが弱かったので、アンカーリングでエントリー。(ドリフトが定番らしいが)大物狙いなので中層に漂って上を見ている時間のが長い感じ、そんなときグループの一人がいつも下を向き気味。んで、突然下へ降りていくのを見てびっくり。

060623_亀1 060623_亀2


 なんとタイマイ(ウミガメ)が潜んでいたのでした。半分寝ていたのか?近づいても逃げない奴でした。
記念撮影が済んだら、すかさず離脱。で、以下の本命を探していくのですが。

060623_本命

 これが本命のバラクーダ。群になって泳ぐ姿は壮観でぜひ見てみたいと思っていたのだが・・・しばし姿を見るが、こんな感じの本体からはずれた、はぐれバラクーダばかり。

 潜水時間の通り、エアが無くなるぎりぎりまで粘ってみたら。

060623_最後の振り絞り

 ギンガメアジなどの群。写真では残念がら遠くていまひとつ良く分からない画になってしまいました。が、実際には取り囲まれそうなぐらい大量のギンガメアジが来襲。さらにじっくり覗くと、イソマグロやバラフエダイ、さらにちょっと違うところで、はぐれバラクーダも紛れ込んでいるのでした。これで、何とか一打逆転であります。

 ところでイソマグロ、水中で見るとうまそうに見えるけど、食べたらめちゃくちゃまずいらしい。ということで、残念ながらイソマグロは食用にならないそうな。
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