とりあえず作ってみたブログ

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この前の関西VHFコンテスト

190515_rate

 前の週末に開催された関西VHFコンテスト、自宅から参加しました。参加部門は、電信部門のシングルオペマルチバンドと恒例のところです。では早速、ハイライトとローライト。

○ハイライト
・オペレーションデスクとして折りたたみテーブルを購入。快適になった(^^)!
・オープニングは良かった。
・なんとかSO2Rで最後まで。(本当は3radio?)
・FT-991AM、この前のALL JAよりちゃんと扱えたっぽい(笑)

○ローライト
・日曜日は失速。夜が徹夜仕事なので11時で終了。
・机を買って配置がかわったので同軸ケーブルが届かないことに気がつく
 (開始直前までハンダ付けしていました。)
・28MHz、思ったより出来ず。通例なら30局超えると思うが。
・50MHzで一瞬、北海道が聞こえたけど、QSOできず。
・28MHzのアンテナもう少し離さねば。。。
 50MHzと28MHzがお互いに被ってしまい、2radioが辛かった。

 オープニングは良かったけど、日曜日になってからの失速がきつかった。50MHzは時折開けているような気配もあったけどねぇ。残念ながらな感じです。
 
190515_desk 190515_b4_desk

 オペレーションの環境が変りました。左が今回の様子、右がこの前のALL JAの様子。椅子にして足を延ばせるようにしたら、ずいぶん快適でした。その代わりに、設営に前より時間がかかるようになったし、同軸ケーブルも長くなりました。低いテーブルの状態で、必要最小限の同軸ケーブル長しか用意していないので、ケーブルが届かず、開始直前までケーブルを加工して半田付けをする羽目になりました。

#たまたま、余った同軸があったので何とかなった。

 あと、FT-991AMの操作もちょっと慣れてきたようです。前よりましでした。メニューを繰って行くと、CWモードでは常にAF段でフィルターが入っていました。下が250Hz、上が1200Hz、フィルターのカーブが-18dB/octと鋭いカーブでした。これだと、widthで2kHzと言った広いIF設定にしても、AFのパスバンドは1kHzにも満たない状態なので、これってダメなんじゃないだろうか。今回は、AF段のフィルターをOFFにしておきました。その分にぎやかになりますけど・・元々使っていたFT-857DMと切り替えると、こんな状態でも格段に静かでした。(笑)

#また、国内コンテストの3.5MHz等へ投入してみます。

 アンテナ展開はいつもどおりでした。144/430/1200MHzのアンテナをもう少し大きなものにしたいところですが、上階へのはみ出しを考えると、今の大きさしかダメな感じです。(今は無き、第一電波工業のX4000)

 表題のキャプチャーは、QSOレートです。土曜日はボチボチだけど、日曜日が大大失速です(T_T)。同じ部門の大阪府トップはこちらの方だと思います。
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