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MP3用にヘッドホンを変えてみた

りなざうでMP3やWAVEを聴くためにヘッドホンを買い換えてみた。元々はJ●Cの安価な物。低域の再生能力のなさを痛感しながらも、割り切ってこれで我慢していたのだが・・・

 今日、出勤前に立ち寄った梅田のヨドバシカメラでAKG(アーカーゲー。ドイツ語読みが正解)のインナータイプのヘッドホンを見つけたので試しに買ってみた。3580円と高価だったが、手持ちのポイントを充当したので、支払いは0円。(購入機種はK14P)

 おやつが待ちきれない子供のごとく、購入後立ち寄った安物コーヒー店にてすぐさま開封。リナザウにつないで試聴。第一印象は、「おぉぉぉぉ~。良くできてるなぁ」。個人的にリファレンスとしている、山下達郎「さよなら夏の日」を聴く。インナータイプとは思えない広範囲の再生。バックコーラスがちゃんと聞こえる。前使っていた物ではバックコーラスが再生し切れていなかった。新品な分だけ、高音の一部(8kHzより上かな)のざらつきがちょっとだけ気になったが、しばらく使ってこなれてきたら大丈夫かと思う。あとは八神純子「想いでは美しすぎて」も試聴。ギターの録音に癖のある楽曲だが、このギターの癖やボーカルの具合からいろいろと想像しやすいのでレファレンスの一つとして試聴する事が多い。いまいちのヘッドホンだと録音の癖が気になってしまうが、これなら大丈夫。

 強いて言うなら、ちょいと広がり感が強く、音ののびがもう少しあった方が好みに近いかもしれない。安物のインナータイプで我慢できない方は、試してみてもイイかもしれない。

余談だけど。
AKG(アーカーゲー)オーストリアにあるオーディオメーカー。音響関係の仕事をする人で、このブランドを知らない人はモグリと言っても過言ではない。C-451というコンデンサーマイクは特に有名。このマイクの歴史は古く、一時は生産中止になっていたが、近年復刻版として再登場した。(後継機種の評判が悪かったらしい。)
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