とりあえず作ってみたブログ

<< 直前でヤンペ | main | 基板配線まで完成 >>

OSが入ったままダイレクトにコピー(その2)

100731_ubuntuでやってみる

少し前にやってみたOS丸ごとドライブコピー。今度はLinux上で転送を試してみました。(使ったのはUbuntu)以下は、手順なのどの備忘録です。

 あらかじめWindowsマシン上でフォーマットしてます。Linux上でも出来るけど、操作が怪しいので一応危険回避です(汗)。IDEをUSB変換してつなぎましたが、設定などで悩むことなく自動的にマウントできました。違うOSなので、Windowsのシステムファイルでもロックがかかることなくすべてきれいにコピーできます。ただ、そのまんまコピーした物でBOOTは出来ないようです。(何度かやってみましたがダメでした)

 そのときの回復手順はこのような感じ。
・Win2kやwinXpの起動FDやインストールCDで起動。
・修復セットアップ→回復コンソールへ移動。
・回復コンソールにて。FIXMBRでMBRを直し、FIXBOOTでPBRを修復。(これらの操作でブートセクタを直す)

あと、WinMeのFDISKで137GB超のドライブでパーティションをわけるときは、MB単位ではなく%単位で容量指定です。MBでやると意図しないサイズに・・・この辺の作業滅多にしないから、何回か失敗して「あっ、そうそう・・・」と思い出す始末。(このMeの起動ディスク意外に便利。大事に残してます)

 表題の写真はLinux上でコピーしているときにキャプチャー画面。この手を使えば、Cドライブが一杯になったときにドライブごと広い領域へ引っ越して問題回避!が出来るので便利なはず。
comments (0) | trackbacks (0)

Comments

Comment Form

Trackbacks