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記憶があるウチに雑感を

100712_ボート

 今回初めて久米島で潜ったので記憶の整理。何軒かのお店に電話をかけて話を聞いた感触から、この店でお世話になってみました。

・どのポイントも港から近い。遠くても片道30分前後?
・深いポイントが多めと見た。(今回5本潜ったが、そのうち4本はMAX30m強)
・潜水時間が長めでした。(毎回50~60分)
・手取り足取りの細かいガイドは無し。自由に潜らせてくれる。(自己管理が必須かと。)
・他のショップが入っているポイントには入らないようにする。
・自店の専用ボートあり。(久米島では漁船チャーターや相乗りの店があるので要チェック)
・器材は宿ではなくダイビングショップへ発送。宿によっては器材の洗い場どころか、干す場所すらないらしい。
・空港までダイビングショップの送迎がありました。これはやっぱりありがたい。
・オーナーちょっと個性的かもしれない(笑)

 とまぁこんなかんじ。基本2ダイブで、3ダイブ目はオプションだそうで。

 ただ、この島でのダイビング、如何ともしがたい不可解なことがありました。

・複数の店が同じポイントに固まって潜る。しかもほぼ同時刻に。
・他の店が潜っている近くをボートで横切る、アンカー(いかり)を投げ込む。
・先着のボートが居るにも関わらず、真横に平気でボートをとめる。

 同じポイントになりがちになるのは、漁船チャーターだったり乗り合いだったりする店が多いところに原因があるようです。打ち合わせ通りに行くしかなく、臨機応変に場所を変えるのが難しくなる、と言ったお店側の事情があるのでしょう。
 とはいえ、同じポイントにボートが3隻。1隻辺り10人程度が潜ったとすれば、水中には20~30人が集まることになります。そんなヒトだらけの海に入っても全然面白くない。それから、潮流が速すぎるなど潜るのが危険な場合の判断はどうするのか?その点でも疑問が残るところです。海は広いし、ポイントもいっぱいあるのだから、何でわざわざ固まって潜るのやら。(天候不良で潜る場所がなく、結果的に固まってしまったのならやむを得ないから否定しませんけど)

 後半の部分については言うまでもなく、不愉快だし、状況によっては危険極まりない行為でしょう。

 他には禁断の深場(-50m付近)へ行くお店(ピグミーシーホースが居るらしい)も多々あるようです。窒素酔いの状態で、ちっさいものを見ても楽しいとは思えませんのでこれもパスしたいところです。

 とまぁ、いろいろあるようですが、どこのお店(複数)かは伏せておきます。今回、滞在中ずっと南風が強く、島の南側ポイントへ入れなかったのが残念でした。もう一回久米島へ潜りに行くか?と言う点については、う~ん、どうしましょ?
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