ログブック 2012年 275〜298本目
                        lastupadte 10 Jan. 2013




 いつ・どこに潜ったかの簡単な記録コーナーです。(275〜298本目)

タンク本数日時場所天候水温最大水深平均水深透明度潜水時間スタイル備考
2752012/6/10筆ん崎(粟国)3120.112.32539ボート 
2762012/6/10筆ん崎(粟国)2717.413.22540ボート 
2772012/6/11筆ん崎(粟国)2718.212.81840ボート 
2782012/6/11筆ん崎(粟国)2717.412.41841ボート 
2792012/6/11筆ん崎(粟国)くもり2717.611.51840ボート 
2802012/6/12筆ん崎(粟国)2617.611.31544ボート 
2812012/6/12筆ん崎(粟国)くもり2718.713.51544ボート 
2822012/6/12筆ん崎(粟国)小雨2617.613.11541ボート 
2832012/7/19ショウガセ(田辺)2537.514.55-849ボート 
2842012/7/19高島(田辺)2621.49.95-847ボート 
2852012/9/2南部出しPart2(田辺)くもり2820.212.31850ボート 
2862012/9/2高浦(田辺)2726.714.310-1542ボート 
2872012/9/3コーラルシティー(田辺)2812.97.81049ボート 
2882012/9/3南部出しアーチ(田辺)2814.910.21247ボート 
2892012/9/3ショウガセ(田辺)2740.015.21050ボート 
2902012/10/22トカキン曽根(西表)2617.711.02056ボート 
2912012/10/22仏仏様(西表)2514.57.61863ボート 
2922012/10/22トカキン曽根(西表)2623.115.92045ボート 
2932012/10/23バラス西(西表)2619.99.33045ボート 
2942012/10/23ミッドフィールド(西表)くもり2711.05.83051ボート 
2952012/10/23ヒナイビーチ(西表)くもり2615.69.01552ボート 
2962012/10/244番ポール(西表)2629.29.62046ボート 
2972012/10/24ハナゴイの根(西表)2618.310.82053ボート 
2982012/10/24外離れ南(西表)2619.08.41550ボート 


記憶をたどって。

・275〜282本目
 初粟国島。ギンガメアジの球を見たくて粟国島へ行ってみることにした。
春から夏にかけては、ギンガメとイソマグロの2点セットで、潜るポイントは筆ん崎のみ。 筆ん崎が荒れて潜れないときは他に行くらしいが。
 今回、8本潜ってなにもなく外したのは1本だけ。後は、ギンガメかイソマグロ、あるいは両方のセット を見ることが出来ました。ただ、巨大な球を期待していたが、婚姻モード全開のタイミングにはまったらしく 中途半端な球ばかりでした。(婚姻色を見たのは初めてだったので貴重な体験) イソマグロもそこそこ近い位置でじっくり見られるのでこれもイイ感じ。
 それから、277本目では、水中でNHKの水中撮影班と遭遇。きっとギンガメの球を撮りに来たんでしょう。 でも、この日のギンガメは単体のみ、イソマグロがぐるぐるでした。

 さて、今回はこちらへ行きました。ざっくりとメモだけ。

・潜るところは原則、筆ん崎。ポイントは港から15分ほど。特殊な事情があれば他の場所も行くらしい。
・基本パターンは、午前1ダイブ、午後2ダイブ。1ダイブごとに陸上へもどる。
・フェリーで帰り、夜は那覇泊。というスケジュールなら帰る日の午前中も2ダイブできるとか。
・和船タイプのボートでアンカーリング。激流でボートへ戻れないときはドリフトになるらしい。
・筆ん崎、外洋なので相応に流れたりすることが多い。激流になることも(^^;;
・それ故、潜降に手間取るなど自己完結できない場合、楽しめないと思われます。
・筆ん崎、コース取りは多数あるみたい。
・土、日、祝は、那覇からの遠征組がいるので筆ん崎は混み気味。平日に限るように思う。
・ログ付け、迎えはあるけど、帰路は徒歩。スタッフも一緒に呑んでいるのでこうなる。
・昼ご飯どころ少なし。3食セットの民宿がイイと思う。
・器材はショップへ。宿には器材洗い場がないのが普通みたい。
・予約はmailでしたほうが安全らしい(笑)。
・島へはフェリーか飛行機。フェリー欠航路の飛行機は競争倍率高し。

#久々の新規開拓。今回はアタリでした(^_^)。

・283〜284本目
 田辺日帰り
今シーズン1回目の田辺。直前までいい潮が入っていたはずらしいのに。またハズしてしまった。

・285〜289本目
 田辺宿泊
今シーズン2回目の田辺。初日は久しぶりに15m越え。やっとアタリました。でも、時間を追うごとに 濁ってきた。折角の宿泊ダイビングなので、2日目は3本潜ってみました。 今シーズン、「3日は田辺で潜る!」というお店との約束、達成できました(笑)。

・290〜292本目
 西表島
今シーズンは1回だけ。元々は9月末でしたが、台風直撃に伴い出発前日で断念。日程変更して 10月末に行きました。今回も、初日だけお店を替えて、こちら。 今年もまた、繁忙期を外しているので、貸し切りでした。
 1ダイブ目はトカキン曽根。潮の流れがかみ合わず頑張って泳いだけど、タイマイだけで終了。 2ダイブ目は、鳩間島界隈で仏仏様。大きなサンゴの形が大仏様の頭っぽく見えるかららしい。 定番のアカネハナゴイの群からちょっとマニアなハゼまで、一つのサンゴでじっくり遊べます。 3ダイブ目は、1本目の外した分を取り返すべく再びトカキン曽根。次は、マダラトビエイ、ツムブリの群、 イソマグロ。。。無事にリベンジ終了。 しかし、後半は潮の流れが強くなり、激流ダイビングに近くなってました。

・295〜295本目
 西表島2日目。
今日からお店はこちらへ。
1ダイブ目は、バラス西。少し流れがある分、期待通りイソマグロが回ってました。他には所定の位置に ホワイトチップが寝てました。しかし、潜水も終盤にさしかかった頃、カメラの水没が発覚。最悪の事態です!
2ダイブ目は、ミッドフィールド。カメラ無しで入りました。カメラ無しで潜ったのは何年ぶりなんだろう?
3ダイブ目は、ヒナイビーチ。カメラ無しで潜水、こういうときに限ってフリソデエビを見つけてしまったりする。 タンクを叩いたけど誰も来なかった。トホホ。気が付いた人は居たようだけど、濁っていて分からなかったらしい。
水没箇所を知るべく、カメラを抜いてハウジング持って入りました。どこから水が入っているのか?確認できました。 ただ、空のハウジングは強烈な浮き輪になってしまうので、ウエイトを2kg追加しないと潜れませんでした(笑)

・296〜298本目
 西表島3日目。
今日もカメラ無し。
1ダイブ目は4番ポール。カニやらなにやら見て終了。そうそう、カメラ自体がウエイトも兼ねているので、無しの 場合、1kgのウエイト追加をしないと潜りにくい。
2ダイブ目はハナゴイの根。3ダイブ目は、外離れ南。カメラがない分、ボチボチフィッシュウォッチング。 やや手持ちぶさた気味だったりするけど。
 日程の都合により300ダイブ目は翌年へ持ち越し。


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