ログブック 2007年 107〜148本目
                        lastupadte 30 Dec. 2007




 いつ・どこに潜ったかの簡単な記録コーナーです。(107〜148本目)

タンク本数日時場所天候水温最大水深平均水深透明度潜水時間スタイル備考
1072007/3/31三段(白浜)1824.613.01037ボートFunDive
1082007/3/31色津(白浜)1814.711.61046ボートFunDive
1092007/4/11ヌルガン(与那国)曇り2327.616.33035ドリフトFunDive
1102007/4/11赤土(与那国)曇り2322.313.65026ドリフトFunDive
1112007/4/11遺跡(与那国)曇り2415.28.42040ドリフトFunDive
1122007/4/12西崎沖→西の根(与那国)2433.014.73035ドリフトFunDive
1132007/4/12西崎沖→西の根(与那国)2429.514.13033ドリフトFunDive
1142007/4/12南の根→HHR(与那国)2433.118.63030ドリフトFunDive
1152007/4/13南の根・着底(与那国)2426.515.23034ドリフトFunDive
1162007/4/13HHR・着底(与那国)2423.715.53033ドリフトFunDive
1172007/4/14西崎・西の根(与那国)2425.416.33040ドリフトFunDive
1182007/4/14赤土沖→西の根(与那国)2625.015.53034ドリフトFunDive
1192007/4/14西崎沖→HHR(与那国)2539.315.33034ドリフトFunDive
1202007/4/15赤土沖(与那国)2525.915.53033ドリフトFunDive
1212007/4/15光の神殿(与那国)2413.18.42546ドリフトFunDive
1222007/4/15新川(与那国)2424.513.83036ドリフトFunDive
1232007/6/19南の根→中の根→HHR(与那国)3028.915.52025ドリフトFunDive
1242007/6/19風車(与那国)2818.713.42046ドリフトFunDive
1252007/6/20HHR→三角岩(与那国)2828.818.42032ドリフトFunDive
1262007/6/20ダンヌドロップ(与那国)2837.116.63035ドリフトFunDive
1272007/6/20馬鼻崎(与那国)2811.67.82046ドリフトFunDive
1282007/6/21馬鼻北東の根(与那国)2844.622.43031ドリフトFunDive
1292007/6/21祖内沖(与那国)2925.915.43046ドリフトFunDive
1302007/6/21南の根→三角岩(与那国)2731.819.03032ドリフトFunDive
1312007/7/31南部出し(田辺)2318.612.66-1056ボートFunDive
1322007/7/31高島(田辺)2221.012.36-1061ボートFunDive
1332007/8/24ショウガセ(田辺)2639.118.01847ボートFunDive
1342007/8/24南部出しアーチ(田辺)2814.910.41043ボートFunDive
1352007/8/24キノコ(田辺)2818.912.15-1052ボートFunDive
1362007/10/17網取トウアカ(西表)2627.413.31535ボートFunDive
1372007/10/174番ポール(西表)2629.111.62047ボートFunDive
1382007/10/17外離南(西表)2619.29.81548ボートFunDive
1392007/10/18ハナゴイの根(西表)2630.610.22048ボートFunDive
1402007/10/18T’Sエリア(西表)2410.44.01049ボートFunDive
1412007/10/19網取浅場(西表)2517.69.42047ボートFunDive
1422007/10/19Gスポット(西表)2619.07.62050ボートFunDive
1432007/10/19外離南(西表)268.35.62046ボートFunDive
1442007/10/204番ポール(西表)2631.211.42049ボートFunDive
1452007/10/20網取深場(西表)2627.711.73049ボートFunDive
1462007/10/20ハナゴイの根(西表)2631.613.52050ボートFunDive
1472007/12/9ミサチ(田辺)2026.417.61041ボートFunDive
1482007/12/9南部出し(田辺)2019.114.21052ボートFunDive


記憶をたどって。

・107〜108本目
 遅ればせながら本年初潜り。(3月末だというのに)田辺のはずが、また白浜。
1本目は、三段壁。結構流れてました。エントリー早々少し流されてみたり。海況が良くないけど 三段を希望していた他のゲストに引っ張られた形。なので海況も悪く特段報告する成果なし。
2本目は、色津。アーチにいつも通りキンメモドキが埋まってました。
昨年末以来、4ヶ月ぶりだったので、それなりに楽しめた感じ。

・109〜111本目
 与那国島初上陸。100本越えたら行ってみようと思っていたのが与那国なのだ。
さて、与那国島第1日目。
 1本目、ヌルガン。ソフトコーラルと砂地の対比が面白い場所。(与那国ではソフトコーラルは少な いらしい)海の青さと透明度の良さにびっくり。余裕で30m以上見えている感じ。そして、海の濃い 青の鮮やかさが素晴らしい。久々のフードベストだったので後半の浮力が気になり、1kgウエイトを 増やしてみたけど、杞憂でした。2本目から1kg抜くことに。
 2本目、赤土。与那国名物ハンマーヘッドが見られるかもしれない西崎(いりざき)界隈の一つ。 潜水開始から3分。あっけなく30匹のハンマーヘッドの群れに遭遇してしまう。与那国へ来て初日、 しかも2本目でハンマーヘッドを見てしまった。かなり運がいいらしい。
 3本目、遺跡。やはり一度は行かねば。と言うことで、遺跡へ。ゲストが1人だったので貸し切り ダイブ。メインテラスあたりは少し流れていたけど、あとは流れていないのでじっくりゆっくり回って ほぼ全コースを1回でクリアーしてしまった。海況と天候、ゲスト少な目、と条件が揃ったら、また 行ってみたいものです。(贅沢な条件だが・・・)

・112〜114本目
 与那国島ダイビング2日目。この日から天候は回復し、昨日のような寒さが収まってきた感じ。
この日は、3本とも西崎勝負。1本目、2本目とも単体や数匹単位のハンマーヘッドに遭遇するものの 距離が遠く、姿を見ただけになりました。3本目は、南の根に着底。大物の群れに飢えていた欲求不満 をイソマグロ行進をみて晴らすことになったのでした。
 そして、この3本目にアクシデント。体調急変による急浮上トラブルが・・幸い、ご本人は一命 を取り留め最悪の事態を回避できました。(経験豊富な方だったので良かった。)いろいろな要素がプ ラスに働き、全員無事に帰ってこれたのは運が良かったとしか言えない。

・115〜116本目
 与那国島ダイビング3日目。
 実は、この日あまり体調が思わしくなかったりする。突如、耳が抜けにくくなり、中層10m集合が つらくなりはじめたのでした。いつもなら30秒もあれば行けるはずが、1分以上かかってしまう。 原因は、鼻づまりらしい。それでも西崎で2本潜ったが、2本とも大ハズレのブルーウォーターダイブ でした。(西崎ではずすと見事なブルーウォーターダイビングになる)
 なので、天候が良かったこともあり2本で切り上げ島内観光へ出かけたのでした。(3本目に行った 人曰く、これまたハズレだったとか?)

・117〜119本目
 与那国島ダイビング4日目
 昨日から思うとずいぶんマシになったけど、まだ耳の抜けが悪い。潜降もだけど浮上時も水圧変化に ついていけず耳が抜けにくかったり。でも西崎3本勝負に出ていきました。
 1本目、これまたハズレを覚悟した安全停止中。後方から来たのはバラクーダ300本の大群。これは すごい。うまい具合に併走できたらしく、群が崩れることなく、長い間じっくりと観賞できました。昨日 の、鬱憤が一気に解消できる大当たりでした。
 2本目、またブルーウォーターダイブ。ハズレです。
 3本目、久々に来たハンマーヘッド。しかも、上下挟まれていたらしい。下には100匹クラスの大群、 上にはぐれた数本。−30m付近だというのに、アドレナリン全開でダッシュ。しかし、まだ耳が痛い。 半泣きになりながら−40mぐらいまで追ったがギブアップ。写真には撮れなかったが、水底付近をはう 様に泳ぐ大群は圧巻。

・120〜122本目
 与那国島ダイビング5日目(最終日)
 本当は島内観光の予定だったけど、気が変わってダイビングに変更。この日になると耳の抜けの悪さは かなり解消。(というか、対処方法が自然と身に付いたらしい)
 1本目、大物狙いの西崎シリーズで赤土沖。でも見たのはグルクンと単体のイソマグロだけ。見事に玉 砕してしまった。
 2本目、ついに西崎は海況があわず断念し、違うポイントへ。んで、地形ポイントでもある光の神殿へ。 天候が良かったこともあり、光と影のコントラストが最高のポイント。あとウミウシが一杯居るらしく、 ウミウシ好きにはたまらない場所らしい。(興味がないから無視してしまったが)
 3本目、新川(あらかわ)。ず〜っと、西崎での大物狙いギャンブルダイビングが続いていたのですご く新鮮なポイントに感じてしまいました。沖縄で普通にある流れのない普通のポイント。まさにお茶漬け のような感じかも。

 そんなこんなで、最初は4日間で10〜12ダイブと思っていたけど、気がついたら5日間14ダイブと ダイビング三昧になってしまいました。与那国ダイビングサービス のお世話になりました。与那国のでダイブスタイルは、原則ドリフト。アンカーリングと違って潜降地点 に戻る必要がないから行動範囲も広くなっているはずです。心地よい流れに乗って中層を漂うのが面白い と思うのだ。ただ、深めのダイビングが多いので、潜水時間が30分強と短めのになることが多いです。 場所によっては−30mの根に着底ってこともありますので。
 さて、ここは民宿と一緒になっているので、すごく便利です。1本ごとに港から戻り、ウェットを脱い でのんびり休めます。(部屋に戻ってもイイし、テラスでのんびりしてもイイ)日本最西端の民宿でもあ るので、日本最後の夕日を拝むこともできます。

・123〜124本目
 また与那国島です。前回同様、JALの特典航空券で石垣(沖縄)まで飛び、与那国へ割引運賃できま した。ダイヤの加減から石垣で一泊、そして石垣へ渡った日が、ハーリーの日。ってことで、八重山 はちょうど梅雨明けとなるタイミング。
 朝に石垣を出て与那国入り(飛行機だと30分)して、初日は2ダイブ。そしてハーリーが終われば梅 雨が明ける、全くその通りで時間を追う事に天気は回復。与那国へ着いた頃には、すっきり快晴。
 1本目、さっそく西崎から。でも流れ速すぎです。南の根から入って中の根、さらに進んでHHRまで。 わずか15分ほどで通り過ぎてしまった。ロウニンアジ、イソマグロ、ホワイトチップといろいろ居たけど あっという間にすぎてしまうので写真には撮りきれず。
 2本目、風車。東崎(あがりざき)の近所にある風力発電設備の下だから風車。ログの通り、普通の沖 縄のダイビングポイント。ヨスジフエダイ、ノコギリダイなど、定番がいろいろ。コブシメも居ました。

・125〜127本目
 与那国ダイビング2日目。今日も快晴、外にいるととにかく暑い。
 1本目、西崎。HHRから三角岩方向へ流されてみる。ホワイトチップのオスに遭遇。普段見るものは みんなメスらしく、オスは少ないらしい。しかも3mぐらい横まで近寄れたり。(寝ていたので)
 2本目、ダンヌドロップ。場所はダンヌ浜の沖合。−37m間で一気に降りて、クダゴンベ、ヨコシマ ニセモチノウオを見て岩場の上へ。岩場の上は明るくて見通しがよく、うろうろするだけでも結構楽しめ そう。夜光貝が大量にいました。
 3本目、馬鼻崎。与那国にもこんな浅い場所があったとは・・ここでも夜光貝が一杯。

・128〜130本目
 与那国ダイビング3日目。ダイビングは最終日。
 1本目、馬鼻北東の根。根の上でも−30m、水底が−45mぐらいとかなり深い場所です。水底に ガーデンイール、アケボノハゼが居るらしい。2つとも見たが、さすがにここまで深いと明るい与那国 でも写真にはうまく写らず・・・深すぎるから、ついに減圧サインが出てしまいました。(ダイコンを 使い初めて100ダイブぐらい。ここで初めて出してしまいました)
 2本目、祖内沖。トンネルや穴のある地形ポイント。穴のサイズ大きすぎです。
 3本目、最終ダイビングはやっぱり西崎。南の根から三角岩方向へ流されてみました。オグロメジロザメ 、そしてホワイトチップの群れ、とサメ祭りの1本。

 夏の与那国、噂に聞くとおり深めでした。今回は、8ダイブ中、普通にMAX20m以内が2本、 MAX30mを越えるのが3本、MAX30mに近いのが2本。春先でも深いと思ったけど、それ以上の 深さでした。(深場の小物をリクエストしたらもっと深いかも?)
 特典航空券はすぐに席が埋まってしまうため、4日間のダイビング日程の確保が出来なかったことが 惜しいところ。今回はGW明けに日程を決めたので帰りの便の確保が大変でした。帰りは、島内観光の後、 夕方の便で与那国から那覇へ移動。那覇で一泊して、翌日午後一で帰ったのでした。那覇から関西圏への 便があと1便でも遅く出来たら、朝イチ与那国発で帰ってくることが出来たのですが・・・ (その代わり飛行機に3回乗る羽目になるけど)

・131〜132本目
 久しぶりに田辺へ。今回はいつもと違って、こちら へ行ってみました。
1本目は、田辺では定番の南部出し。底ではネジリンボウ探し。とにかく、寒い。水底の水温21度かも? 動くと冷えるので砂地でうろうろする気力が無くなってしまいました。でも待っていたら、イサキの大群が 寄ってきたのはラッキーかも。水底は濁り気味でしたが、根の上はイイ見通し。しかも、水温高めで暖かい し。
2本目は、高島。南部出しでさえ透明度が今ひとつだったのに、こちらはさらに悪く。水温も低め。でも、 岩の割れ目はなかなか面白い。1m超のクエがうろうろしてました。
 2本とも、気温に比べて水温低め。真夏だというのに、ボートへ上がると、「おっ、暖かい」(笑)

・133〜135本目
 8月末、またまた田辺へ。今回はこちらの店へ。 (事情があり彷徨ってました。)
1本目、ショウガセ。久しぶりだったので、下まで降りてオオカワリギンチャクを眺めてきました。同時に 写真の方も頑張ってみた。−40mに近い水深なので、短めに。(と言いながら、ダイコンを見ながら、無 減圧潜水ぎりぎりまで粘ってしまったが)この近所に、ジョーフィッシュが居るという話だけど、イソギン チャクで無減圧潜水時間を使い果たしたので諦めて根の上へ。根のあたりの見通しはすこぶる快調。オオカ ワリの場所から、根の天がしっかり見えていたのでざっと20m強見えている感じ。でも水面が濁り気味だ ったので、残念ながら水中はやや暗め。
2本目は、南部出しアーチ。噂によるとこの界隈にアオウミガメが住み着いているのだとか?今回もバッチリ 遭遇。昼寝をしていたようです。少々近づいてもOKでした。その後は、妙に泳ぎまくり、気がついたら隣の ポイントの水族館まで遠征。
3本目、キノコ。この店の○秘ポイントらしい。人の入った後がほとんど無いので、荒れていなくて楽しめ ます。ただ、今回はちょっと濁り気味だったのが残念。岩の割れ目に大量のイセエビが、持って帰りたいの ですが、ここでは見るだけです。
 水温は高めで快適でしたが、時間を追う事に透明度が悪化。残念でした。

・136〜138本目
 9月半ばに突然仕事が多忙になり、一時は諦めていた西表ツアー。何とか直前で決着が付き、無事に出発 できました。でも季節が一気に夏から冬になってしまったのか?天候は最悪。石垣から西表へ渡るにも、上 原行きが、全便欠航で大原経由で入る羽目になりました。お世話になったお店は毎度の ココです。
 高速船欠航=外洋は荒れ模様。の図式の通り、初日は湾内ダイビングでスタートです。まぁ、そんなこと もある、と思っていたのですが・・・
 1本目。網取トウアカ、名前の通り網取り湾内でトアアカクマノミがいるポイント。−28mぐらいの砂 地に突然現れるイソギンチャク。そしてそこに住むトウアカクマノミ。しかもこのクマノミはかなりデカイ。 あとはやや流れ気味だったような。
 2本目。4番ポール。湾内の航路標注の下が潜水ポイントなのです。−30mぐらいの所にいるニチリン ダテハゼがメインディッシュらしい。
 3本目。外離南。ここでホットな話題はアミメチョウチョウウオだそうな。チョウチョウウオ自体は西表 だと掃いて捨てるほど居るが、アミメな奴は、2匹しか確認されていないとか。ってことで、大捜索してみ るが、見つけきれず。

・139〜140本目
 西表島ダイビング2日目。この日も、高速船は欠航、ってことでまた湾内。
 1本目。ハナゴイの根。浅場にいるハナゴイも面白いが、その前に深場(−30m)にいるオキナワサンゴ アマダイを見に行くことに。警戒心の強い魚なので、ゆっくりと距離を詰めて行かないと逃げてしまうので ゆっくりと包囲していきます。
 が・・・グループにいた某女史が、深度を下げて着地したところが、不幸にもオキナワサンゴアマダイの 上。トホホホ・・・・失意のまま深度を上げ浅場へ戻ったのでした。
 2本目。T’Sエリア。船浮集落の船着き場付近の汽水域ダイビングです。ある意味、西表らしいポイン トでもあります。テンジクダイ系の小物、ヘコアユ、フチドリカワハギと言った生物が見物。それ以外には 浅瀬に群生するウミショウブの林も見所です。エントリー地点が最大水深、岸へ向かって移動します。一番 浅いところでは、−1mちょっと。足をつけば、水面に顔が出ます。
 川の水が流れ込むことで、水温低め、透明度も悪目、これも汽水域ならではでしょうか。
この日は、2本目で冷え切ってしまったので、ダイビングは2本で終了。 有志で日本最南端の温泉へ行った のでした。

・141〜143本目
 西表島ダイビング3日目。残念ながらこの日も高速船は欠航、ってことでまだ湾内。そろそろ、湾内だけ ではフラストレーションが溜まり始める頃でもあったり。
 1本目。網取浅場。また網取湾止まりです。ここから先へ出たら外洋なんだけど、出られそうで出られない コンディション。砂地のチンアナゴなどが見物。なぜか?めちゃ流れていて大変でした。
 2本目。Gスポット。浅瀬のサンゴの上はなかなかエエ感じ。癒し系ですな。下へ降りたら、性転換する スミレナガハナダイが居たりします。
 3本目。外離南。ここからポイントの重複が始まる・・・。今回は、一昨日のアミメを激写するミッション を背負ってのダイビング。他の魚はすべて無視!アミメチョウチョウウオを追い続け、30分ほど粘ってなん とか激写に成功。

・144〜146本目
 西表島ダイビング4日目。そしてこの日が最終日。ついにこの日も、湾内ダイビングとなり外洋へは出ら れず。
 1本目。4番ポール、2回目。順路は前回と同じ。ニチリンダテハゼ、前回のがよく見えたなぁ〜。
 2本目。網取深場。底(−28mぐらい)の砂地に一杯ガーデンイールが居るらしい。滞在中、一番水の きれいなダイビングでした。−28mの水底で寝そべったら、水面がくっきり見えていました。ってことで 透明度はズバリ30m越え。
 3本目。ハナゴイの根。オキナワサンゴアマダイ、再挑戦。今回はちゃんと拝めました。(笑)
 運悪く、4日とも湾内ダイビングとなりました。これで、オガン遠征連続記録は3でストップ。オガンや 外洋は今度の楽しみに残しておきます。

・147〜148本目
 田辺へ日帰りダイビング。今年は水温が高かったらしく、11月末でもウエットで潜れたのだとか?でも さすがにこの日はもうダメでした。ドライです。
 1本目のミサチはチト外したかも。特段ネタもなく、だらだらと根の上をうろうろ。2本目は南部出し。 −18mの底で粘ってネジリンボウ写しをやってみました。時間を掛けたので結構近くまで寄れました。


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