とりあえず作ってみたブログ

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LM386版のアンプをケースへ収める

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 こちらの続きです。基板むき出しでバラック状態だったLM386革命アンプをケースへ入れてみました。

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 左から、正面。後ろから。おまけに昔に作ったYAHAアンプと並べて記念撮影。

 配置ですが、電源スイッチは背面へ。入力はステレオミニジャックあるいはピンジャンク、面倒だから純パラで接続。出力は標準ジャックのみ。出力をターミナルで処理するには、ちょっとケースが小さすぎると思われます。手軽にそれなりに動けばいいというスタンスなので、内部配線の材質やシールドといったことは一切こだわっておりません。

 オリジナルと定数が違うので、忘れないうちに回路図を整理しておきますか・・・
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アールのコンペ(電信部門)

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 この前の週末、所用の合間を縫いながらの冷やかし参加で、ARRL DXの電信部門へ参加しました。残念ながら、おいしい時間に限って運用できないという、ジレンマだらけの参加でしたけど(前回の参加は2011年でした。)

 まずは、終了直後のスコアーです。冷やかしのSOAB-LPなので500局には届かず。

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 続いて、レートを切り抜いてみました。北米方向が開ける午前中、当初の目論見どおり、運用時間が割けず・・・(T_T)

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#本来の帰省した用件の合間に参加したので、運用時間はかなり短めです。

 さて、記憶が消えないうちに。

○ハイライト
・日・月ともに北米の東海岸まで到達。
・21MHzでワシントンDCのマルチが埋まった。
 →1200局超、60万点というベストスコアーの2002年でもワシントンDCは無し
  (2002年、28MHzにてDC,SD,ND以外のUSAは全部取れていたはず)
・21MHzが一番安定していたと思う。28MHzはかろうじて100局でした。
・21MHz、局数の割にはマルチが良く取れました。
・小規模オープンな感が強いけど、ノイズの少ないコンディションは聴きやすく、取りこぼしが少ないような気がする。

○ローライト
・運用時間が短かったのが悔やまれます(T_T)。
・運用時間が短すぎるため、14MHzのタイミングを逃してしまった。
・28MHz、思ったより開けず。やはりサイクルも下り坂なんでしょう。
・小規模なオープンだったが故に、呼び合いになると東日本の局に連戦連敗(涙)
・何回呼んでも返事どころか、「?」すら打ってこない局が数局(T_T)。

 フルに運用しても700~800局で、私の力量では1000局の大台は遥か先だったような気がします。これは、あくまでも、想像ですけど・・・さっさとログを確認して送付することにします。

 表題の画像は、コンテスト終了直後のロギングPCの画面キャプチャーです。
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先発で発送

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 来月、ちょっとだけ南の島へ出かけます。島へは途中が船便になるはずなので、早めに発送してます。
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LM386版の基板完成

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 この前の続きです。とりあえず、LM386革命アンプの部品実装が出来たので、基板むき出しのままだけど試運転してます。手持ち部材の関係で、一部オリジナルの定数ではありません。似たような値で行ってます。

オリジナルとの相違点は以下。
・入力のLPFのC。330pFではなく470pF。
・フィードバックの抵抗、50kではなく47k。
・電源のC。1chあたり470uFではなく、2chあわせて470uF+1000uF

試運転の備忘録。

・うっかりLPFのCへ270pFのセラミックをはめたらよろしくない。
 カップリングじゃないし・・と割り切ってみたが(汗)
 値は大きくなるが、手持ちの470pFフィルムへ変更。
→材質によるのか?値が増えたからなのか?変化の主たる原因は??だけど
・電源のコンデンサ、2chで470uFとケチったらハムだらけで×でした。
 容量を増やすと安定する感じ。基板の電源周りの引き回しを太くするほうが良いような気がする。容量が少ないときは、手を近づけるだけでハムが出たりノイズが乗ったりと散々でした。コンデンサをケチってはいけませんね。

修正後の試聴した感想はこんな感じ。

・LM386らしからぬ音になったと思われます。
 平たく言えば、安物のラジカセから、並みのコンポあたりまで進化(笑)
・ヘッドホンで聴くと、高域のサー音がします。これが思うようには減りません。S/NのNが高い状態です。スピーカーでは軽減されるので、負荷インピーダンスで挙動が違うのかもしれません。
・馬力不足かも?と思ったけど、机の上においた8cmフルレンジだと十分に実用できる音量でした。

 基板むき出しではよろしくなので、そろそろケースへ収める準備を進めましょう。
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フードベストの更新

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 春先の潜水に備えて、フードベストを新しくしました。もともと使っていたのはこちら。9年前の購入で、50ダイブぐらいしか使っていないのですが、経年変化で薄くなってきたのか?自分自身が軟弱化したのか?、あまり暖かくないような気がします。そこで、今回のフードベストは、少し厚めにして3mmタイプにしてみました。ウエットの下に着込むから、ちょっと苦しくなりそうですが、寒いよりマシではないかと・・・。

#東梅田の某店で、3割引の在庫処分の特価でした。(6,500円ほどでした)
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徹夜明けでビール

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 今日は早く脱出したので、まっすぐ帰ろうとしたけど、お店が開いていたので、吸い寄せられてしまいました。おとなしく、和食にしてみました。眠いのでこの辺で。
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LM386をベースにして作ってみる

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 組み立てたスピーカーへつなぐアンプの工作。何かネタはないか?ネットをうろうろしているうちに見つけたのが、LM380革命アンプ・非革命アンプ、そしてLM386革命アンプ。ネーミングが面白く、LM386なら数個手持ちがあるので試してみることにしました。(回路図はこちらから)

 LM386といえば、安価で周辺部品も少なくお手軽にちょっと音を鳴らすのには便利なICです。その代わりに、とりあえず鳴っている程度の寂しい音しか出せません。(こちらでも使いましたが、LM386のところで音がしょぼくなってしまった) 先人たちの努力の結果、標準回路から少し部品追加することで革命的に音が変わるらしいです。

 とりあえず、今日の作業は表題の写真のところまで。主要部品の実装が終わったところです。手持ちパーツのみなので、一部図面とは違う部品を使った妥協した作りになってしまいました。さて、どんな音になることやら。明日以降の楽しみにしておきます。

#最大出力1W強なので、すこし馬力が足りないかもしれません。
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スピーカーの組み立て

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 2週間ほど前に、FOSTEXが販売しているスピーカーの組み立てキットを思わず買ってしまいました。買ったのは、真ん中のサイズにあたる、8cmフルレンジが収まるP-800E、ユニットはP800Kです。(安いほうのユニットだが・・・)

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 組み立てと言っても、取り付けるだから超簡単。スピーカーの端子をつなぐのと、ユニットの位置を決めてネジ止めするだからだから、10分ほどで完了です。

 机の上において、PCから音を鳴らしています。言うまでもなくこちらのが、ディスプレイ内蔵スピーカーからの安っぽい音よりはるかに行けてます。私の手元にある個体は、200Hz近傍に浅いディップ点があったり、100Hz以下がほんの少しうるさいと、低域にちょっとだけ癖があるようです。(置いている場所の影響もありそうだ)それから、スピーカーを真正面へ持ってこないと、音色・音像ともに崩れるので、一人で楽しむのがベストかと思われます。この点はサイズが小さいから、やむをえないかと思われます。

#低域がうっとおしいので、穴へ少々詰め物を・・(笑)

 音色はしばらく使用して、スピーカーのエッジがこなれてくると、また変わることでしょう。安かったので、深く考えずに買ってしまいましたが、よく出来ている組み立てキットかと思います。現在、アンプはこちらを使っています。机の上なので、ミニワッターなアンプの工作を考え中です。
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徹夜明けでビール

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 今日も徹夜明け。久しぶりに京橋で誘惑に負けました(笑)。気分を変えて中華系です。

#ここ2週間、健全でしたが、やはり元へ戻ってしまいました(汗)。
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水没確認の続き

こちらの続き。

 一晩浸しました。電池ケースに水がしみこんだ形跡が無いので、たぶん大丈夫でしょう。
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