とりあえず作ってみたブログ

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リハビリがてらwpx電信部門

今日もまたHAMネタですが・・

100531_終了後の画面

 DXコンテストは昨年秋のこの時以来。なのでリハビリ的な感じでエントリー。毎度のハイライトとローライト。

ハイライト
・土曜日午後の20mが楽しかったぐらいで、残りは・・・
・上記以外、無かったかもしれない。(泣)

ローライト
・土曜日は鼻水がひどく、集中力が全然出ない。
・そんな状態なので夜間勝負はいっさいできず。

 もっとも特徴的だったのが、今までになくJAがめちゃ多め。一瞬、国内コンテストかと思うような展開でした。前週の雨の中の徹夜勤務など溜まっていたものが出てしまったようです。見事にノックアウト寸前(汗)気力の許すところでボチボチやってみるだけになったのでした。

 表題の写真は、終了間際のログ画面キャプチャーです。終了直後スコアーやレートも見えるはず。(^^;
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IC-7400をちょっとだけ改造

今日もまたHAMネタ。

 IC-7400のATTは20dB固定ですが、個人的には20dBでは大きすぎて使い道が少ないように思います。回路図を眺めていると、抵抗一本の追加で減衰量を変えることができそうなので、早速試してみました。

100530_改修箇所

上記が改修箇所。R1とR2の分圧で減衰量が決まります。R1,R2を変えればいいのですが、チップ抵抗をつけたりはずしたりするのはちょっと難儀。R1に抵抗をパラ付けして、減衰量を変えてみることにします。手持ちを探すと小型100Ωが見つかったので、これをパラ付けにします。(R1は赤囲みの場所)100Ωをパラ付けしたらR1の合成値は80Ωぐらい、減衰量10dB強になると思われます。

 では、早速分解。RFユニットは底面に実装されています。接続ケーブルを抜いて、基板を取り出して作業開始。基板を取り出したところが以下。

100530_基板1 100530_基板2 100530_基板3

 左の写真でリード線の指す場所がR1。基板裏面で、シールド板を取り外さないとたどり着けません。真ん中が、100Ωをパラ付けしたところ。チップ抵抗は小さすぎるのでRL1の足とスルーホールを拝借してます。一番右が、シールド板を戻したところ。場所的にはキージャックのところにあるシールド板の下にR1があります。

 抵抗をつけたら、あとは元に戻すだけ。シールド板と抵抗のリードが短絡しないようにだけ注意が要ります。中波放送を受信して、ATTの減衰量を見たところ、まぁ予定通りの10dBちょっとになったようです。

 単なる徒労に終わるのか?やっただけの価値があるのか?成果のほどは今後使ってみてからのお楽しみ。20dBでは大きすぎていやだと思われる方はお試しあれ。ただし、このような改造行為はすべて At Your Own Risk 。ご自身の責任です。なにがあっても私は関知しませんので悪しからず。
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電源不要のCI-Vインターフェイス手直し

今日もHAMネタ。昨日の続きです。

100529_修正版

 あっさりできたと思ったが、IC-7400とPCをつないでしばらく遊んでいるうちにデータが化け始め、最後には読み込めなくなりました。速度を300bpsへ落としも状況はさほど変わらず。(ただし、PC→リグ方向は常に正常)
 リグ側の波形をオシロで見たところ、データの波形がやや崩れ気味。TTL→RS-232Cレベル変換のトランジスタ周りがまずいと思われます。ベースに入っている4.7kΩを8kΩぐらいまで増やしてみたところ安定して動くようになった感じです。速度はまだ300BPSと低速なままなのでそのうちに速度を上げてみることにします。

 写真は修正後のインターフェイスの様子。手書き部分が手直し個所。

[2010.5.28 11:50追加]
CI-Vの速度を9600BPSまで上げてみましたが正常でした。IC-7400では19200bpsも可能ですが、zlog側が9600bpsまでなので違うアプリで後日試してみます。

あとは自分用の覚書。
IC-7400のメニュー38のCI-VトランシーブはONにすると周波数変化に連動して自動的に周波数データが出力される。OFFにすれば自動出力がとまる。(ZLOGではONにしておかないとpcが連動しない)

 IC-731で使用した場合、問題の部分は手直ししなくても動きます。過去に使用したのはすべてIC-731だったのでこんな不具合があるとは気が付かず。
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電源不要のCI-Vインターフェイス

ちょっとだけHAMネタ。
 
 大阪の自宅から、CI-Vケーブルの持ち帰りを忘れてました。ってことで、電源不要のインターフェイスとして、G3VGR氏が発表されいる回路でまた製作。

100528_ci-v

 出来上がりはこんな感じ。手持ちのパーツで適当にあつらえたからケースまで手が回らず。基板むき出しを回避すべく、余り物のアルミアングルの上に取り付けてごまかしてみる。さすがに同じ回路でつくるのが3回目だからさくっと完成。トランジスタとダイオードは汎用品で十分なので、トランジスタは2SC1815、ダイオードは1S1588にしてます。

 これで、ZLOGでも使えます。ただし、通信速度が速いと動かないことも・・・1200BPSまで速度を落として安定した感じ。(9600BPSでは全くだめ、4800BPSではデータが化けることもあるようで不安定)このタイプの定番はMAX232などのレベル変換ICを使うタイプかと思われます。外部からインターフェイスへ電源を送ってあげないと動きませんが、動作面では安定して無難かと思います。

#外部電源ナシのトランジスタレベル変換回路では、フロー制御出力から電源をまかなうので、ソフトによっては動かないこともあるはず。
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駅そば2連発

昨日投稿するつもりだったのですが、ちょっとタイミングを逸してしまいました。仕切直して・・

 昨日は、本社ではなく送信所へ直行で出勤。ここで昼飯となると、車がない場合は自転車で近所のコンビニへ買い出しに行くしかない。ということでいつものコンビニへ行き、何気なくカップ麺コーナーを見たら。

100528_カップ麺1

 見つけてしまいました。まねき食品の駅そばのカップ麺。迷わず一つ買ってしまいました。

100528_カップ麺2

 お湯を入れて4分待ったのがこちらの画。天ぷらを後から入れるか?先に入れるか悩ましいところですが。思わず先に入れてしまったのでこんな感じに膨らんでしまいました。肝心の味は、まぁまぁ・・・。だしの雰囲気は良く出ていると思います。

 さて、昨日の夜実家へ戻ってきました。オリジナルが気になったので、直通列車があるにもかかわらず、姫路駅で途中下車して本物の駅そばを一杯。

100528_本物(姫路駅)

 やっぱりこちらの方が・・・カップ麺ですから同等の味を求めるのは酷ですねぇ~。と同時に、牛天そばという新メニューもあるらしい。こちらも大いに気になるところです。試してみなければ。
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切符を確保

100526_切符

 週末実家へ帰るため梅田の金券屋で切符を確保。大阪駅前ビル(第3)の金券屋で1,660円でした。ちなみに正規運賃は2,210円。一部区間を昼間特割りにすればもう一声安かったが、利用時間が決まっていなかったので今回は普通の切符で妥協です。今回買ったお店では、3区間3枚に別れていたけど、少し前に買った店では2枚だったような。大阪駅前ビルの金券屋は数が多いのでどこで買ったのか忘れがち(汗)

#と言うことで今回は3ビルだったことを備忘録として書いておきます。
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初ヒナイビーチ

今日は西表島ダイビング初日の2本目から。

 西表島で90本近く潜っていたけど、実は初めて入ったのがヒナイビーチ。西表島を代表する潜水ポイントなのに今までなぜか一度も入ったことが無く、ついに禁断のヒナイビーチへエントリーです。
 以外に今まで無かったのは外洋や島西部、島南部が多かったからです。なにせこのポイント上原港を出たところという超々近場でもあり。

100525_その1 100525_その2 100525_その3

 さすがヒナイビーチ、いろいろ住み着いているので被写体には困りません。とりあえず、クマノミ正面やカメ、モンハナシャコを並べてみます。

 最後に毎度の潜水記録です。
ヒナイビーチ
5月7日2ダイブ目(通算216本目)
in11:28→out12:22(54分間)
最大水深19.2m 平均水深9.4m 透明度15m 水温26度

 ヒナイとは現地の言葉で「白いひげ」の意味だとか?砂浜が白いひげのように延びていたらしい。透明度が悪いのは、上原港の横だったり、川の水が流れ込んでいたりするからのようです。
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徹夜明けでビール+とんかつ

今日もまた徹夜勤務明け。

100524_beer 100524_ドーピング

 お約束通り、京橋でBEERとトンカツ。徹夜明けで小雨の中、野外打ち合わせ、これには参ったなぁ・・・ビールが水代わりで飲めそうな勢いでしたが、途中で沈没することなくちゃんと家へ帰れるだろうか?など考えると1杯で自粛です。んで、トンカツの写真がないのは、写真を撮る時間すら惜しいぐらい空腹だったためであります。(お店に着いた時間が14時前だったのです)

 表題右の写真は夜中のドーピング。深く考えずに試してみた。味はオ○ナ○ン○をジェルにしたような物かも。

#ラベルを見たらそれなりに想像がつくと思いますけど。
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通りすがりのマンタあり

西表島ダイビング初日の1本目はバラス北から。場所的には、上原港出てすぐの沖合にあるバラス島の北側です。バラス島の周囲には隠れ根がいくつかあり、島の周辺がバラス○○と言う潜水ポイントとなっています。

100523_バラス北

 こんな感じの南国の海って感じです。もう少しイイ写真が有れば良かったのですが、梅雨の走りであいにくの雨模様。水中では見た目以上に暗く写るので、何枚か試してみたけど私の技量ではこの程度が遺憾ながら限界(泣)。

 基本的には底が-25m強のところに隠れ根があり、トップは-6mぐらいになっていたと思われます。見た目はまったり系のポイントですが、一応外洋ですので潮の流れ次第では、速く流れてしまうこともあるそうです。このときも場所によっては軽い流れがありました。

 流れがあったのでまさかと思いましたが、こんなゲストが登場。

100523_まんた

 マンタです。2m程度の小型ですが、どこかへ移動中の通りすがりのみたいです。バラス北で極まれにマンタが出るという噂は真実でした。ただ、根の端をかすめるだけだったので、反対側にいたグループの方はマンタの存在すら気が付かず・・・これは運ですから見られなくても恨みっこ無しっと言うことで。

 さて最後に毎度の潜水記録。
バラス北
5月7日1ダイブ目(通算215本目)
in9:24→out10:14(50分間)
最大水深17.4m 平均水深9.8m 透明度28m 水温26度
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ネットのある宿

100521_グランビュー沖縄 100521_赤嶺駅ホームから

 この前の南の島の旅、最終日に那覇市内で宿泊したのがグランビュー沖縄。では、毎度の箇条書き。

良い点
・ゆいレール赤嶺駅の目の前。迷うことはまず無いでしょう(笑)
・那覇空港がメチャ近く、ゆいレールで一駅。(那覇空港にもっとも近いホテルかも?)
・居酒屋とファーストフードには困らない。
・24h営業のスーパーが近所にある。
・部屋に消臭スプレーが置いてあった。もちろん使いまくった。(理由は後述)
・ホテルの前にタクシー乗り場もある。

悪い点
・部屋は余り広くない。
・タバコの香りがつきすぎていた。喫煙ルームになってしまったので仕方ないが・・・
・コンビニも近所にあるようだけど、裏手なので判りにくいかも。

 表題の写真は、左が泊まった部屋、右がゆいレール赤嶺駅のホームから写した写真。見ての通り、ホンマもんの駅前です。このホテルを選んだ理由はズバリ、那覇空港が近いから。その通り、ゆいレールの時刻さえ合わせば、チェックアウトして空港まで10分ほどで到着できます。
 朝食は朝6:30からのようです。今回は飛行機の時間上、微妙だったので残念ながら利用出来ず。(空港の飲食店は半分ぐらいの店が朝6:30から営業してます)

 さて、次回も利用するかどうか?と言う点では少し悩ましい。今回の料金はシングル1泊5,400円。部屋の広さを考えれば、駅と空港に超近い以外のメリットは見いだせない感じ。もう一声安くなるか、良質な朝食が提供されるなど差別化が欲しいかもしれません。

#やはり朝食を試さないと最終結論は出せないかなぁ~。
#と言うことはもう一回泊まらないと・・・(おいおい、また行くんかいな。)
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