とりあえず作ってみたブログ

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網取浅場にて

071129_網取浅場 071129_網取浅場2 071129_網取浅場3

 10月19日の1ダイブ目は網取浅場。ちょうどこの施設の沖合になります。航空写真だとこんな感じかと。(この施設、もちろん陸路では行けず、白浜港から船で渡るしかない)

 表題の画の通り、砂地に点在する根が見所。ただ、この日はめちゃ流れてました。しかも逆らう向きでの移動だったので、ほとんど進めずじまいだったり・・・水が比較的きれいで、結構明るかったのが救いでしょうか。(西表の湾内、川が多いため濁りやすいみたいです。)

 最後に、毎度の潜水記録はこんな感じ。
10月19日1ダイブ目(通算141本目)網取浅場
最大水深17.6m 平均水深9.4m 透明度20m 水温25度 潜水時間47分 
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浅瀬の菖蒲林を潜る

まだまだ続く、西表島ダイビングのネタ。で、今回はこの話の続きです。
エントリー地点からだんだん岸へと泳いでいき、一番浅いところに来ると水深2m以内。素潜りでも十分なところですが・・・そこに群生しているのがウミショウブ

071128_ウミショウブの林1 071128_ウミショウブの林2 071128_浅っ!

 こんな感じなのです。どんだけ浅いかは、一番右の写真を見れば分かるはず。そして、真ん中の写真、よく見ると緑色の魚が紛れ込んでいます。

071128_フチドリカワハギ

 フチドリカワハギです。擬態して、ウミショウブと色が同じなのでなかなか見つからない。長時間捜索してやっと遭遇したのでした。

 写真はすべて10月18日2ダイブ目、T’Sエリアで撮影。
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ネットのあるホテル

071127_グリーンホテルお茶の水

 この前の東京出張で泊まったのが、東京グリーンホテル御茶ノ水。急に決まった出張で、あれこれ宿を探す余裕がなかったから、狭いのは分かっていたけど東京グリーンホテル系に泊まってみました。(こちらの記事も参考まで)では、毎度の箇条書きで。

良い点
・リニューアルしたのか?かなりきれいです。
・静かな場所です。
・コンビニは徒歩1分圏内に2軒ある。
・JR・メトロ複数路線が使えて便利な場所。

悪い点
・めちゃ狭い。しかも天井低い。故に圧迫感大かも。
・ネットはケーブルモデムなのでフロントで借りないと行けない。
・立地は御茶ノ水と言うより、淡路町。秋葉原が近い。
・食事はお茶水駅へ戻る方がイイと思われる。淡路町はイマイチ。

 ざっとこんな感じ。1年前の東京グリーンホテル後楽園より狭く感じます。その最大の圧迫感は天井が低めだからだと思われます。特に客室階のエレベーターホール、圧迫感ありです。背の低い私でもジャンプすれば天井に手が届くような気がする。(笑)

#その代わりに、天井が低い分エアコンは効きやすいはず。

 1間(1800mm)+α程度の幅なので、横幅の狭さも折り紙付き。背の高い兄ちゃんなら、両手を伸ばせば壁に届きそうな勢いです。ネットも、ケーブルモデムが必要なのでフロントで借りないと使えません。その点は不便です。

 とまぁ、狭さが目に付きますが、立地の割には宿泊代は安めですから割り切る必要があるでしょう。(今回は、JTB経由だけど、7500円税・サ込みでした)
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冷やかしのWW

久しぶりのHAMネタ。 この週末、昨年同様冷やかしWWに参戦。サンスポットがボトムのはずだけど思ったより飛んでいたし聞こえてました。ざっくりと分析を出すとこんな感じ。

 Band(MHz)      1.9   3.5    7    14    21    28  |  ALL :  -%-
----------------------------------------------------------------
North America|   -     1    19    18     -     -  |   38 : 28.1%
South America|   -     -     3     2     -     -  |    5 :  3.7%
  Europe     |   -     1    20    30     -     -  |   51 : 37.8%
  Asia       |   -     2     9    15     1     -  |   27 : 20.0%
  Oceania    |   -     4     5     1     3     -  |   13 :  9.6%
  Africa     |   -     -     1     -     -     -  |    1 :  0.7%
----------------------------------------------------------------
    Sum      |   0     8    57    66     4     0  |  135  

 冷やかしなので何の変哲もない内訳ですが・・・

一応ハイライトは、7MHzでの6Y(ジャマイカ)ゲット。
逆にローライトは、7MHz・14MHzとも3V(チュニジア)は玉砕(涙)
さらには、北米大陸東河岸があまりにも遠すぎたこと。

#他にもローライトはあるけど、ありすぎて忘れた。

 7MHzか14MHzにしぼってまじめに出れば良かったかも。冷やかしの割には楽しめました。子細はまた改めて。
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定例会後、定例のホルモン屋へ行く

11月後半の瞬間的に忙しい1週間、何とか終了。昨夜からお盆以来の地元滞在です。(明日朝には大阪へ戻るけど)

071125_ホルモン

 地元で、こちらの定例会のあと定例のホルモン屋へ。お店は市役所の近所にある、きのした。写真の通り、しっかりとしたホルモンが美味しくいただけます。今回も、うどん入りホルモン焼きの一点勝負、ただしビール抜きで。

#車で来ているから残念ながらビールはお預けです。
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う~眠い

071119_新福菜館

 今週月曜日も徹夜明けです。それにしても今朝方は寒かった。みぞれが降ってくるとは。もう限界なのでそろそろ寝ます。

 表題の写真は、昨夜勤務前に食べた新福菜館(本店)のラーメン。(どうでもエエ写真ですなぁ)
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コブシメ七変化

071117_コブシメ1 071117_コブシメ2

 逃げていくコブシメです。逃げるときも、周りの景色にあわせて擬態する事を忘れないそうです。どう見ても、模様が違うので違う個体に見えますが、もちろん同一個体。

 撮影は、10月18日の2ダイブ目、T’Sエリア。浅瀬の汽水域だったのでふらりと姿を見せたときにはちょっとびっくり。こんな所にもいたとは・・・
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ここ数日なんですが

いろいろあって、帰宅したら日付が変わってます。
ってことで、スミマセンが臨時休業です。

#明日、もとい今日が2週間振りの休みだったりする。
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また汽水域で潜る

 10月18日の2ダイブ目は、T’Sエリア。船浮湾の隅っこにある汽水域です。(潜ったのはおそらくこの辺)この場所では、ボートの留まっている場所が最大水深、あとは岸へ向かって進んでいくコース取りです。さて、最初に枝サンゴの群生、そこに住み着いているのがスカシテンジクダイネオンテンジクダイなどなど、体長3~4cmの小魚です。

071114_スカシテンジクダイ 071114_ネオンテンジクダイ入り

 スカシ・・・とネオン・・・の大きな違いはしっぽです。どちらかというとスカシテンジクダイのが多めです。尻尾に赤い斑点のある方がネオンテンジクダイです。写真からそれぞれをトリミングしてみたらこんな感じ。

071114_スカシテンジクダイ拡大 071114_ネオンテンジクダイ拡大

 左がスカシテンジクダイで右がネオンテンジクダイです。

 実はこの日、2ダイブで終わってしまいました。というのも、川の冷たい水が流れ込んでおり、思った以上に冷えてしまったからです。寒くて2ダイブで切り上げた有志が集まってダイビング後は、日本最南端の温泉へ行ったのでした。

 最後に、潜水記録。10月18日2ダイブ目、T’Sエリア。(通算140本目)
最大水深10.4m 平均水深4m 透明度5mほど 水温24度 潜水時間49分
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ハナゴイの根、1回目

071113_ハナゴイの根1 071113_ハナゴイの根2 071113_ハナゴイの根3

 10月18日1ダイブ目がハナゴイの根。浅場は表題の写真の通り、癒し系。のんびりまったり、ゆっくり出来ました。(2年前にも一度ここで潜ってました)

#この日も2年前と同じく、曇っていたような・・

 では末筆ながら毎度の潜水記録。
10月18日、1ダイブ目。
最大水深30.6m 平均水深10.2m 透明度18m 水温26度 潜水時間48分

 最大が深いのは、ちゃんと訳があります。ある魚を見るために降りていったのです。でも、勢い余ってある人が着底した場所。

それは、お目当ての魚の頭上

 折角、深いところまで行ったのに。見事に逃げられました。笑える反面、この日が最終日でこの魚をリクエストした人は怒り心頭。水中で悲壮な叫び声を挙げておりました。

#後に再挑戦でこの場所へ行くことになるのでした。
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