とりあえず作ってみたブログ

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東京で飲んだくれ

071029_en

2か月に一度の東京出張。今夜は先日お子様が誕生した某社のS氏をお祝いを赤坂にて。。。
ここまでは良くある話なんですが、そのお子様の誕生日がなんと、私と一緒。いやはや奇遇です。

#これって運命の人?ってボケておきますか。(笑)

冗談はさておき、改めておめでとうございます
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網取トウアカにて

071028_白い砂浜 071028_エイ逃走 071028_エントリー地点

 昨日のトウアカクマノミ、網取トウアカで見ました。希少種のトウアカクマノミが居る場所なので、網取トウアカと言うみたいですが・・・今日はクマノミ以外の写真から。
 一番左が、砂地の様子。昨日の画に比べたら数段明るいのは浅瀬に戻りつつあるから。そして、砂地にヤッコエイが埋もれていました。じゃなくて隠れていました。近づいたら言うまでもなく一目散に逃げていきます。と言うのが真ん中。一番右が、ボートを留めているエントリー地点。この辺は一転砂地でなくサンゴとガレが一杯なところです。

 最後になったけど、潜水記録。(通算136本目)
潜水日時は、10月17日(初日)の1本目
最大水深27.4m 平均水深13.3m 水温26度 透明度15mちょい 潜水時間35分

 チト深めだったのと、若干流れていたため、ダイブタイム短めです。
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今日もクマノミで

071027_トウアカクマノミ1 071027_トウアカクマノミ2

 今日も昨日に続いて、クマノミ。表題の写真は、トウアカクマノミ。このクマノミ、どちらかと言えば大型です。写真の個体は、推定体長20cm強。また、周りが暗いのは天候が曇りでかつ水深28mと深いからです。

 10月17日の1ダイブ目、網取トウアカにて撮影。
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白いイソギンチャク

071026_白化イソギンチャク1 071026_白化イソギンチャク2

 白いイソギンチャクにクマノミ。被写体としては格好のネタです。ただ、クマノミは一点に留まらずうろうろしてます。ちょっとは粘ってみたのですが・・・
 イソギンチャクが白くなっているのは、サンゴと同じく白化現象。メカニズムもサンゴと同じだそうです。高水温が続くと中に住み着いている褐虫藻が居なくなってしまうことで、全体の色が白くなるらしい。イソギンチャクの場合、まだサンゴより生命力が強いため、白化しても水温が下がって褐虫藻が戻ってきたら死なないで元に戻るらしい。(サンゴより白化してからの生存可能時間が長いのだとか)

 ってことで、白化現象なので被写体としてはイイかも知れないけど、水中の環境として考えれば見かけない方がイイでしょう。

 撮影は、10月18日(木)。潜水地点はハナゴイの根。
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網目を探せ

071024_アミメチョチョウウオ1 071024_アミメチョウチョウウオ2 071024_アミメチョウチョウウオ3

 表題の写真は、アミメチョウチョウウオ。熱帯感満載のチョウチョウウオは掃いて捨てるほど居る魚ですが、この網目に限っては珍しいらしい。西表でも数えるほどしか居ないのだとか?

 たまたま、ゲストが私を入れて2人とガイドがUさん、3人チームのダイビングだったので、徹底的にアミメチョウチョウウオの写真を撮ってみました。(お店から写真が欲しいんだけどぉ~と頼まれたこともあり)水中でストーカーの如くつけ回すこと20分強。奴は行動範囲が広く一点にとどまらないので、20枚以上写したけど、全体が写っているのは数枚だけ。ええタイミングやポジションが来たときに限って、サンゴや他の魚が邪魔だったりするのはなぜ????

 なんとか、表題の写真の通りミッションは完了。潜水時間の半分以上を網目に費やしてしまったけど、執拗に追いかけまわすオモロイ1本となりました。

#かなり私の目は血走っていたらしい。(もう一人のゲストTさん談)

撮影は10月19日、3ダイブ目。潜水地点は外離南。(場所は多分この辺
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帰ってきました

071022_上原港の朝日 071022_離陸前

 最終日になって、一番の晴天。ここ1週間ほど海が時化ており、石垣-上原(西表島西部地区)間の高速船も欠航していましたが、今日は久しぶりに運行再開してました。連絡バスに1時間ほど揺られてから高速船で石垣に戻る覚悟をしていただけにラッキーでした。

#だが、何で滞在中に時化がやまないんだ!とも思ってしまったり。

 石垣では快晴だったので、楽しく島の外周一回り。昼食込みだと頑張ってもやはり3時間半は必要でした。(これじゃあ強行ドライブですな)中心部に戻ってから、あわてて土産物と泡盛を石垣市中心部で買いだし。レンタカーを返却したら返却期限の5分前でした。

 さて、表題の写真。
左。西表島上原港から見た今朝の朝日。撮影時刻は朝7時。日本標準時の通る関西と比べたら、1時間近く遅いのです。夏だと夜8時でも十分明るかったりします。
右。搭乗後待っているときにこっそり写した石垣空港の様子
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今日はハイキング

071021_滝

今日が西表島、本当の最終日。海へ行かず、軽く山へ。行き先は、マリユドゥ・カンビレーの滝です。長年、一度ぐらいは見に行かねばと思っていたけど、潜るほうが忙しくなかなか行くチャンスがなく・・・

行き方は浦内川で遊覧船に乗り、遊覧船の終点から片道小一時間歩くというコース。

時系列に書くと。
9:30   遊覧船出発
10:00  遊覧船終点の軍艦岩へ到着
10:50頃 マリユドゥの滝、展望台へ到着(滝の横には入れなかった)
11:10頃 カンビレーの滝へ到着。でも5分ほどへ帰路へ
11:55  軍艦岩へ帰還
12:00  帰りの遊覧船に乗船
12:30  遊覧船下船。

 西表特有のジャングル気分をお手軽に味わえて結構楽しました。ただ、滞在時間が短かったので、船の時間をうまく調整したほうが楽しめると思います。弁当持参で行くのも一興でしょう。お手軽とはいえ、歩く時間もそれなりに長く、足元も悪いので、サンダルで入るのは無理でしょう。(島にいたらついついビーチサンダルになってしまいがちですので)

 明日は、朝イチで石垣へ戻り泡盛仕入れを行ってから帰阪する予定。

表題の写真は、展望台から見たマリユドゥの滝。
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今日でダイビングは終わり

071021_4番ポール

西表島ダイビング最終日(4日目)。今日も天気はそれなりにいいけど、風が強く波も高いままで、外洋へ出ることはできませんでした。どうやら、海のほうは秋を通り越して冬型になってしまっているような・・・

今日も引き続き3ダイブ。
1.4番ポール
2.網取深場
3.ハナゴイの根

 ポイントが多い西表島といえども、4日も湾内ダビングが続くと主要なポイントは一周してしまいました。4番ポールとハナゴイの根は、今滞在で2回目のお手つき。それでも何かしら楽しめるものです。

 ダイビングは今日でおしまい。今日は3本中2本が-30m、残りも-28mと深めで不健康なダイビングだったので明日はのんびり陸上観光をして窒素抜きをする予定。

 表題の写真は4番ポールの写真。この航路標柱の下がダイビングポイントになっているのです。(湾内だけど結構深いのだ)
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やっと晴天、でも

071019_外離の海

西表島ダイビング3日目。ず~っと、曇りがちで、あまり晴れ間が出なかったのですが、今日になってやっと雲の切れ晴れてきました。でも相変わらず。

北風が強く、波は高いまま。・・・

 なので、晴天の割には肌寒かったり。

ってことで、今日も残念ながら湾内ダイビング、メニューは。

1.網取浅場
2.Gスポット
3.外離南

 最後の外離南。この前のアミチョウチョウウオの写真を取損ねたことから再挑戦したのでした。

表題の写真は、外離南の海面。これを見たら南国リゾートっぽい感じなんですがねぇ~。見てのとおり風が強くて波は高め。(トホホ・・・)
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まだ波高し

071018_ハナゴイのね

西表島ダイビング2日目。
今日も残念ながら波が高く、湾内ダイビングでした。

メニューは
1.ハナゴイの根
2.T’Sエリア

 T’Sエリアは汽水域でのダイビング。沖縄で汽水域ポイントは貴重な場所かも。ただ川の水が流れ込んでいるので水温が低めなのと、濁り気味なのが難点ではありますが・・・

今日は、2本目の汽水域で冷え切ってしまったので、2本でダイビングは切り上げました。午後からは、乗り合いでレンタカーを調達して日本最南端の温泉へ行って来たのでした。

 表題の写真は、ハナゴイの根から。華やかであると同時に超癒し系のスポットでもあります。
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