とりあえず作ってみたブログ

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一晩すぎてしまいましたが

070529_アルバム2枚

 ニュースから一晩経ってしまいましたけど、若くしてお亡くなりになったZARD坂井泉水さんの話題。

 熱烈なファンではないけど、家でCDを探すとオンタイムで2枚アルバムを購入してました。(表題の写真)上側のアルバム「揺れる想い」がリリースされたのは1993年(平成5年)。当時、大学4回生で今で言う就活(どうもなじめない表現なので、元に戻して「就職活動」と書きます)をしていた頃でした。今の勤務先の会社見学でスタジオへ初めて入った時に流れていた曲が「揺れる想い」だったのです。(番組名は覚えていますが、勤務先が特定できるので秘密にします。)それ以来、この曲を聴くと、就職活動をしていたあのころを懐かしく思い出すのです。

 追悼の気持ちを込めて、アルバムを1枚買って帰ろうとCD屋へ寄り道してみたけど、ZARDのCDはすべて売り切れ。日を改めて、1枚買ってみたく思います。
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食器乾燥機を買い換える

070526_新品

 長年使っていた食器乾燥機、先日上蓋がついに全損してしまいました。蓋さえ我慢すれば使えるけど、やっぱり不便。ってことで、ついに買い換えてしまいました。

 入手したのが表題の写真。近所のコジマで見つけたSSK-TS61(SANYO)。念入りに価格とスペックを調べるといった計画性はなく、単に店頭に並んでいる物の中から良さそうな物を選んでみただけ。

 一応選んだ基準は。
・予算相応かどうか?
・大きさ
・掃除のしやすさ

 まぁ、そんなところ。特に低面が平らで材質がステンレスだから掃除はしやすそうです。値段は、想定範囲内だからOKにしてしまいました。前の物と違って、節電機能や乾燥後しばらく送風して食器を冷やす機能、と言った事が追加されているらしい。食器乾燥機、単に温風が出るだけと思っていただけにちょっと驚いてしまった。(汗)

 ちなみに、購入価格は8700円。某価格調査サイトによれば人気ランキング上位らしい。残念ながら購入価格は最安には遠くなってしまったが、まぁ良いことにします。
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東の端っこ、東崎

 原チャリを借りて、島の東端である東崎(あがりさき)へ行ってきました。

070525_東崎1

 見ての通り、駐車場からはかなり遠い。10分は歩くと思われます。天気は快晴だから4月とはいえ結構暑い。しばらく歩いてみたけど。

070525_東崎2

 う~ん、まだ遠い・・・

070525_東崎3 070525_東崎4 070525_東崎5

 灯台の先で待っている景色。それは、素晴らしい海と芝の色、そして野生の馬。でもここは断崖絶壁の上なので真ん中のように足下を覗くと、ああ恐ろしい。

#南の島なので○曜サ○ペ○スのクライマックスのような画にはなりませんけど。

 柵は一応あるだけ。ボロボロで壊れまくっています。これは要注意です。(登ったりすると崩れるかもしれない)

070525_東崎6 070525_東崎7

 歩いてきた道を振り返るとこんな感じなのです。暑い中、もう一度この道を戻っていくことにします。(撮影は2007年4月13日)
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志木那島診療所へ行ってみる[3]

志木那島診療所内部レポート、最終回です。前回同様、ネタバレなので改ページを挟みます。
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志木那島診療所へ行ってみる[2]

前回の外見に続いて中へ入ってみます。
これまたネタバレなので、改ページを挟んでおきます。見ても構わない方、「続きを読む」をどうぞ。
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いしがまパンを買った

 昨日、仕事で長浜へ。仕事後の待ち時間に、近所から漂ってくるおいしい香りにつられて、買ってしまったのがこちら。

070520_いしがまパン

 いしがまパン、1ヶ600円(税別)。お店の名前はパン工房いしがま。パンを焼くタイミングですご~くイイ香りがし、仕事中も、目と耳はお仕事していたはずだけど、鼻は香りが気になって気になって・・・

 帰り際に迷うことなく1ヶ買って帰りました。昨夜は帰宅後ばったり寝てしまったので、今日になっていただきました。

070520_焼いてみた

 外見に相反して切ってみるとすごく柔らかく、上手にスライスしないと失敗です。軽くバターをぬってからトースターで焼いてみました。柔らかすぎるのでバターがチと塗りにくかったりしたけど。食感は触った時と同じく柔らかく香ばしい。おいしいのでついつい食べ過ぎてしまい、あっという間に半分食べてしまいました。
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志木那島診療所へ行ってみる

昨年秋の放送されたドラマ、Dr.コトー診療所で登場する志木那島診療所。与那国島の比川地区の隅にあります。(比川浜の奥です。)
 密かにこのドラマを全部見てましたので、迷わず島内観光の順路に組み込みです。行った当時(2007年4月13日)は、かろうじて見学料が無料でした。(今は有料化されているはずです。)ダタの代わりに夕方4時過ぎからしか見学できない、時間限定でしたが・・(町役場に電話をして開けてもらうのです)

 さて、このさきはネタバレと同じなので、改ページを挟んでおきます。見ても構わない方は「続きを読む」をどうぞ・・・
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まとめてログを提出

今日、忘れない内に・・・いや半分忘れていたコンテストログの提出をすませました。

その1.
先月末に開催された、ALL JA。参加記録はこちら

3.5MHz電信部門
247 × 46 = 11362点

その2.
この前の週末の関西VHF。参加記録はこちら

144MHz電信電話部門(管内)
65 × 46 = 2990点

 よくみるとマルチがどちらも46。単なる偶然だけど、ちょっとびっくり。ログデータのチェックをしていたら、BLOGのネタを考える暇が無くなったので今日はこの辺で。
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にごり泡盛、海波(かいは)

久々の泡盛カテの更新。先月の与那国旅行、また帰りに立ち寄った石垣島の毎度の場所で泡盛をちょっとだけ大人買い。(笑)

070515_海波 070515_よしまる荘で

 今回も1升瓶で数本買いました。で、迷うことなく一番に開封したのが、海波(崎元酒造所)。与那国で呑む泡盛と言えばこの崎元酒造の与那国。真偽のほどは定かではないけど、この海波は崎元酒造の新作らしい・・・(ホンマか????)

 見ての通り白く濁ってます。普通に見る泡盛は無色透明だけに、一瞬目を疑ってみたりしますが。度数は八重山系ではデフォルトの30度。他の銘柄とは、濾過の過程に違いがあり、白く濁るようです。
 海波との出会いは、右の写真の通り与那国滞在中に他の宿泊客が持ち込んだ4合瓶をお裾分けしてもらったのが始まり。口当たりが良くほのかに甘く呑みやすいのです。呑んだ瞬間、迷わず買って帰ろうと思った銘柄であります。

 さて、迷うことなく石垣市内の酒屋で購入。大阪に持ち帰って開封一番、すかさず水割り。しかし、何か味が違うのです。1対1ぐらいのちょっと水で割る程度にして、やっと現地の味に。違った感じがしたのは水が違うからなんでしょう。

 実は海波の4合瓶を職場の某氏へ1本お土産として渡しました。(ちゃっかり実費はもらいましたけど。(^_^))その方は、冷蔵庫で冷やして、ストレートで呑むのだそうです。これはまた美味いらしいです。

 ってことで、次回与那国へ行くことがあれば、酒造所の見学をして直接買ってみたいものです。値段ですが、新酒であることを考えるとメジャーな銘柄より少し割高です。(と言っても60度の花酒のように値段が倍以上に上がるわけではありません。)
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日本最西端の民宿に泊まる

070514_外見

先月の与那国逃避行、1週間滞在した宿は「よしまる荘」。リンクの紹介記事の通り、日本一西にある民宿です。(久部良集落の端にあり、日本最西端の碑まで歩いて15分ほど。)この宿はダイビングサービス(与那国ダイビングサービス)も一緒になっています。宿の中の写真は、与那国ダイビングサービスのHP内に紹介があります。(ここです)

毎度の、箇条書きで寸評。

良い点。
・食事がおいしい。しかもメインディッシュのおかわりが出来たりする。
・掃除がすごく行き届いています。毎朝7時頃からスタッフ総出で掃除してます。
・宿のロケーションは素晴らしい。特に夕日の眺めが最高。
・天気が良ければテラスで食事が出来ます。
・エアコン、コイン式ではありません。
・オーナーあるいは客の釣った魚が振る舞われることもあります。
・ロビー限定で無線LAN使えます。
・女将さんかなり美人です。(4人の子持ちとは思えず)

悪い点。
・シャワーの数が微妙。ダイビング後だとどうしても一時に集中してしまうので。
・無線LAN、設定などの案内がない。せめて紙一枚の案内ぐらいあっても良いはず。
・オーナー夫妻の子供が4人、夜はにぎやかです。子供嫌いだとダメかも。
・夜10時でロビーが閉まります。賛否両論ですが。
・機材干場。閑散期だったので良かったけど、繁忙期だと少し窮屈かも。

 ざっとこんな感じ。ずいぶん前にも書いたとおり、相部屋の同室人に難儀しました。幸い相手が先にいなくなったので良かったのですが、本当に困る場合は部屋を変えてもらうことも出来るそうです。一時は真剣に部屋替えをお願いしようかと迷いましたが、折角なので人間ウォッチングをして夜な夜な酒の肴にしておきました。(笑)
 客層ですが、やはり大半はダイビング客です。7~8割はダイビングだったように思われます。朝昼晩、常に行動が一緒になるので一人で行っても楽しめます。

070514_ある日の晩飯

 そして、天気がイイとこんな感じでテラスに出て食事です。基本は食堂なので、テラスに出たい!と宿の人にお願いしましょう。窓から料理を渡してくれます。ダイビングをすると昼ご飯もついてきます。これもテラスでいただくことが出来ます。おかわり自由なのは普通にありますが、メインディッシュのおかわりが出来るところは滅多にないでしょう。

#一体、何人分つくっているんだ?って聞いてみたいものです。

 さて、言うまでもなく、年中蚊が飛んでいます。対策しましょう。蚊取り線香は宿から提供されますが、うっかり部屋で炊くと人間が燻される羽目になります。

 宿に続いてダイビング編。また箇条書きから。

良い点。
・船が2隻あり、レベル分けされています。
・基本はメインガイドとフロートをあげたアシスタント、2名体勢です。
・グループからはぐれないと言うお約束の元に自由行動。
・当然、海況優先ですが、一人でもリクエストを聞いてくれました。
・出港15分前集合なので時間通りに進みます。
・港とポイントが近く、1ダイブごとに帰ってきます。
・港とショップ(宿)、ダッシュすれば1分以内。
・ガイドは水中での行動や癖をよく見ています。(怪しい人はすかさずチェック)

悪い点
・昼飯が遅いことがある。(笑)
・ダイブタイム、深めのドリフトということもあり短め。(3~40分程度)
・周囲が外洋なのですべては海況次第。絶対はない。
・西崎の大物狙いは運次第。はずれることもある。(だからあたれば面白いのだ)
・新しいジェット船。速いけどラダーが登りにくい。(早々に改善するらしい)

 ざっとこんな感じ。手取り足取り、細かいガイドというのはありません。中層を流すときは-20mぐらい。大物に遭遇するとみなさん激しくダッシュしてました。ってことである程度の泳力が要ります。(時には-30mでダッシュしたり)その代わりに、ダイブタイムが短めになります。だいたい30~40分。残圧報告は70・50の2回ですが、いつも安全停止に入る頃が残圧70でした。(なので報告したことなし。)ダイブタイムが短めなので小柄な女性なら、100以上残ると思われます。

#泳力不足だとガイドに曳航されます。(そんな人を見ました)

 今回の時期(4月中旬)、水温は24度前後。5mmワンピースではちょっと寒いので、インナーが必要です。(フードベストを持参してました)でもフードまでは要りませんでした。フードをかぶってしまうと、大物の合図が聞き取りにくい事が多く、スタートダッシュが遅れぎみになるようです。(我慢できるのならフードはない方が良いようです。)天候によっては、ボートの移動中が寒いこともあります。安物パーカーなどなにか羽織るモノが必要でした。(西崎なら港から5分だけど、遺跡なら20分強。)

 与那国では、アンカーなしのドリフトなので、ある程度慣れてから行った方が良さそうです。その辺は噂に聞くとおりで、100本ちょい潜ってから行って正解だったと思います。繁忙期になると、経験本数が50本以下の方はお断りすることもあるそうです。(この基準、西表でいく仲ノ御神島と同じかと。)

 おまけですが、このサービスの船がDrコトー診療所の海上シーンの撮影部隊をのせていたらしいです。ドラマで出てくる港のシーンは久部良港で漁協のシーンも久部良にある漁協。ドラマで出てくる灯台は西崎の灯台。すべてよしまる荘の庭から見えます。(ロケ地はこちらに説明あり)

 と、整理しているうちにまた行きたくなってきた・・・
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