とりあえず作ってみたブログ

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色津での写真続き

昨日の続きです。今日の写真はすべてFinePixF30で写したものです。

060930_ヤドカリ 060930_待避

でっかいヤドカリでした。右は逃げ込んだときの図。撮影は、水中モード+マクロモード、フラッシュは強制発光。

060930_おしいっ!

ソフトコーラルの中にいた、アオサハギ。めちゃくちゃちっさいけど、これで成魚らしいです。アングルが決まれば良かったんですが、残念でした。しばらく良いところに来ないか?待ってみましたが、ダメでした。(待っているうちに逃げてしまいました)撮影は、こちらも水中モード+マクロモード、フラッシュが強制発光でした。

060930_終了

 終了間際の安全停止中。私の位置は、-7mぐらいなので、これから-5mへ戻るところ。ワイドだとこんな感じです。透明度は見ての通りイマイチでした。比較的、目で見た色に近いような気がします。オリンパスだともうちょっと青が強く出るように感じます。撮影モードは、水中モードでフラッシュは禁止です。(フラッシュは発光したら、おそらくハレーションで白飛びでしょう)

 2本目の写真はまた改めて。
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違いを試してみたが

この前の白浜にて、新しく買ったFinePixF30と愛用のオリンパスμ40の水中での写り
具合の比較に挑戦。ってことで1本目は、気合いを入れてカメラ2台を水中に持ち込んでみました。

まずは、潜水記録から。
潜水ポイント:色津(白浜)
最大水深13.6m 平均水深9.5m 水温26度 透明度8m 潜水時間51分

060929_いざりん(f) 060929_いざりん(m)

岩にへばりついていた、巨体のイザリウオ。左がF30、右がμ40。ともに水中モードでマクロ設定、もちろんフラッシュは強制発光。ほぼ同じアングルなので、色合いの違いを。画では分かりませんが、F30の方がAFのロックがかかる速度が数段速かったです。(μ40、水中でも陸上でもマクロのピントがずれやすい。私が所有している固体だけの問題なのか?全体的傾向なのか?判別がつかないんですが。)

引き続いて、キンメモドキの大群。ただし、どちらも失敗作です。それを承知の上での比較です。

060929_キンメモドキ(f) 060929_きんめもどき(m)

これも最初の組み合わせと同じく、左がF30、右がμ40。
同じ様な地点で写しましたが、明るさが全然違います。F30は明るすぎ、μ40は暗すぎ。実際に目の感じだと、この間ぐらいかと。ハレーションの起こり具合を比べるにはちょうどイイかな?と思って失敗ですが出してみました。

 今回は透明度が悪い状態なので、ハレーションが起こって当然。ただ、この写真の通りハレーションの具合がずいぶん違います。上記のように、F30ではハレーションを起こすと画全体が白飛びに近くなり、μ40では黒地に白い斑点が増える感じになるようです。さらに、他のハレーションを起こした写真と比べても、ハレーションの起こり易さはF30の様に思われます。(フラッシュの光量、撮影感度、これらの組み合わせの違いが原因でしょう)F30の場合、マクロ以外ではフラッシュは禁止にした方が良さそうです。(撮影感度も高いことだし)

 さて、水中での操作性。

F30。シャッター半押しがオリンパスのテコつきハウジングになれると、しばらく違和感が・・・でも水中で電源を再投入したときに、切る直前の設定を覚えてくれているのはありがたい。(水中モードが解除されないのは便利)

μ40。設定の記憶がF30と違って、電源を切ると強制的にデフォルトのプログラムオートに戻ります。電源を入れるたびにボタンを連打して、水中モードにするのはやっぱり不便。(今となっては無意識で連打して変更できるけど。)シャッターの操作性はやっぱり良くできていると思います。

 F30ですが、μ40と比べたら、ずいぶん使い勝手や写り具合が違うのでしばし修行が必要みたいです。1日だけのダイビングとなってしまったので、違いが分かっただけで終わってしまったのが残念なところ。
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シャ・ノワールのケーキ

060927_外見

マンションから50mぐらい離れたところにあるケーキ屋さん、シャ・ノワール。ここのケーキはどれをとっても美味しい。しかも、ウチの近所の某店は、夜11時まで営業しています。ケーキ屋さんでここまで遅くまで営業するところは少ないと思うのだけど。

060927_中身

 チョコレートはあまり好きではないので除外。イチゴショートをのぞいてあまり甘くないものを選んでみたが・・・個人的には、レアチーズかなにかの上にブルーベリーのジャムみたいなものをのせたシンプルなケーキが安くて美味しかったのだけど、つくられていないようです。(それよりこの描写じゃあ何のことか良く分からないって?。)

 近所だけど、滅多に行かない上に、ケーキがどんどん入れ替わっていくので、どれがイイのか未だに良く分からず。(これだ!と思ってもしばらくしたら無くなっていた、と言うのも良くある話)
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無念の帰宅

060926_キンメモドキ

 予定通りであれば今日は念願の串本沖でブルーウォーターダイブのはずだったんですが・・・太平洋沖の低気圧による海の時化が予測されるため、中止となってしまいました。昨日、白浜について早々、天候不良のため明日は中止と宣告され、失意の中の2ダイブ。(写真は、1ダイブ目。色津(白浜)でみたキンメモドキ大群。)

 ダイビング後、帰る案もありましたが、折角だから1泊。いつも大阪へ帰る直前に、時計を気にしながら行く、磊風八(らいふうや)へGO。(いつものダイビングショップのY氏がいる居酒屋)いつも通りカウンターに陣取り、今日は時計を気にすることなく、だらだら。

060926_島ラッキョ 060926_よなぐに

 まずは、何も考えずにビール。あとは、毎度の定食。(裏メニューです。)今日はなぜか、島らっきょうが出てきました。(写真左)沖縄から仕入れたのだとか?時計を気にしなくてもいいから、気楽に飲み続け、ビールにはじまり焼酎、最後は花酒のよなぐに(泡盛の60度バージョン)で締めてみました。(よなぐに、右の写真で切れかかっているクバ巻きの瓶)

 いつもになくうだうだが進み、飲み過ぎました。夜7時過ぎに店に入ったはずが、出たときには夜11時。紀伊田辺駅前の店から民宿まで、歩いて10分ほどのところをどうやって帰ったのやら・・・帰巣本能のみで帰り着いたらしい。

#今朝、起きたら少し頭が痛かった。(やや反省中)
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於茂登(おもと)

060907_おもと_iso1600

今回は、石垣島にある高嶺酒造於茂登です。度数は30度。これがまとめ買いした一升瓶の2本目であります。

 この泡盛ですが、少し前に登場したかびらと同じ酒造所です。同じ酒造所だからなのか?風味がよく似ているような。ただ、度数は於茂登のほうが高いです。水割りにしたときの、呑みやすさはどちらも同じ感じ。ということで度数の差を加味したら、於茂登のが呑みやすいと思われます。あと、於茂登のがあと口に甘みが残るような気もします。

 もう少し残っていますので、あと口の甘みをしばし楽しむことにします。
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XPOコンテストのログ提出

この前の焼き肉とともに参加したXPOコンテストの集計をしてログを提出しました。(メールにデータをくっつけて送るだけだから、チェックさえ終われば5分ほどで終わる作業です。)

さて、結果です。

7MHz電信部門
124局 124点 × 38マルチ = 4,712

 運用時間は、3時間ぐらい。しかも途中で数回、食欲に負けて焼き肉の輪へ入っていました。

060923_車内

 こんな感じでした。軽自動車の後部座席に陣取り、適当に積み上げました。高さは良かったけど、横向きだったのはつらかった。久しぶりだったから気が向いたので、全部手打ちしました。が、パドルの位置が悪すぎて、ミスタイプ連発。車内の配置、ちょっと手を抜きすぎたようです。(このあと、しばらくの間節々が痛かった。)

#これで焼き肉が主か?コンテストが主か?バレバレですね。
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防水プロテクター買ってしまう

060922_ハウジング箱

 迷っていたがやっぱり買ってしまいました。FinePixF30用のハウジングです。

 元々使っているのが、オリンパスのμ40。そこで、この2つのハウジングを並べてみると。

060922_前から比較 060922_後ろから比較

この写真を撮るため、μ40のハウジングは空っぽです。(この2枚はμ40で写したので)陸上での比較をしてみると。

・大きさは、F30のが小さい。内部の隙間もF30のが圧倒的に少ない。
・ボタンの押し安さなど操作性。慣れているというのを差し引いてもμ40のが使いやすそう。特にシャッターはオリンパスの独断場か?。
・カメラの装填、ハウジングの掃除など。これもμ40。Oリング周りの構造がシンプルだから、取り外してグリスアップや掃除が楽。FinePixは、Oリングが2重でかつ外しにくそうなのが難点。ただ、ハウジングの開閉はFinePixのハウジングのが良くできている感じ。オリンパスのパッチン錠、密閉性はいいけど、開閉はちょっとやっかい。

 新しいハウジング。操作はある程度慣れるしかないのだろうけど、Oリングの扱いの面倒さがちょっと気がかりです。

 週明けに、白浜+串本へ行くので、両方使って試してみます。
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薄手のブーツを買ってしまう

060921_アポロのソックス

この前買ったおにゅーのフィン。
少し隙間があるので、それを埋めるべくまず靴下をはいてみた。これもなかなか行けそうなんだけど。でも、すこし薄いのでまだまだ隙間が出来てしまう。ということで、残念ながらこの案はボツ。

東梅田の某量販店で、仕入れてきたのが表題の写真のブーツ、というかソックスなのです。買ったのはロングタイプ。これでくるぶしあたりの露出が無くなるから、うっかり岩などに接触してしまい、エキジットしたら流血してた、という痛い目には遭わなくなるでしょう。

 折角買ったのだから。

060921_試着1 060921_試着2

家の中で試着してみた。あまりにも見事にジャストフィットしたから調子に乗って記念撮影までしてしまいました。

#ジーンズにフィン、どう考えても変な取り合わせだ・・・
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またまた担担麺を喰らう

060920_gootaねりごま

少し前に、会社に籠城して担担麺、そのまた前にも担担麺。今夜もまた学習することもなければ、懲りることなく担担麺を買ってしまった。(アホか・・・)

 今回は、日清GOOTAの麻辣担担麺。どうやら今年発売の商品らしい。今までは200円ぐらいの物だったけど、今回は300円ぐらいと大幅にグレードアップ。やはり値段相応、具がしっかりとパワーアップしてました。反面、加薬やスープ類が、細かく分類され、ものぐさ太郎な性格だったり、急いでいるときには面倒この上ない。ここは、アバウトな性格に反して妙に力が入り、後入れのスープ、具、練りゴマはきっちりと湯煎で暖めてスタンバイしてしまった。(もっとも暖めないと練りゴマは袋から出しにくい)

 さて、喰った感想。値段と手間を掛けた分、今までの物よりランクアップしてます。ただ、スープだけで言うなら手間と値段の割には、少しゴマが物足りない。辛子が別封あるため、辛さは多少の加減ができる。やはりここは値段相応の付加価値か?これなら、辛い物狂(失礼)でも多少は満たされるかもしれない。具は納得、めちゃよくできてます。麺もまぁこんなところか。

 購入は、いつも会社の下にある出来損ないの某コンビニ。品揃えがすばらしいほど貧弱なのだ。故にカップ麺の種類も少なく、貧弱を越えて虚弱かもしれん。今日見たところどうやら、担担麺は全部で4種類しかないらしい、ということで。

全種類制覇してしまったようだ。

#我ながらあまりの不健康ぶりに少し反省中。
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台風一過の焼き肉

一時はどうなるかと思ったけど、台風が離れたところを早く通り過ぎました。ってことで、大幅遅刻だけど、こちらへ行き焼き肉の傍らXPOコンテストに参加する、焼き肉社団局と相成りました。

 10mm以上の厚みがある特性自作鉄板の焼き肉はかなりうまい。メニューは調理担当者の独断と偏見と好みからホルモン系が中心です。写真は、第3ラウンドのそば+うどん焼きを作る途中。

060918_これから

 第4ラウンドまでがんばり、ハイエナどもの食い散らかした夢の後。この鉄板、左下の隅に注目。不要な油を捨てる穴付きです。実に芸の細かい自作鉄板であります。

060918_ごちそうさま

 ごちそうさまでした。食べ過ぎて、起きあがれず寝ている人の足が写っていたり。

 一方、大義名分だったはずのコンテストのアンテナ風景。たくさんメンバーがいるのになぜかポールはこの一本だけ。(だから焼き肉社団局らしい)こうしてみると、イイ天気だったように思われますが、風の強い一日でもありました。ということで、ポールを10m強まで延ばすのも一仕事。

060918_アンテナ

 7MHz電信部門にエントリー。と言ってもやはり焼き肉が気になる。鉄板の方をうかがいながら、気もそぞろ。居るからには食べなければ・・・もったいない。
 今日も焼き肉中心だし、遅刻もしていたので、フル参加する気はなく、午後3時半を過ぎたぐらいで撤収開始です。撤収直前に、データ入力をしていたパソコンの画面を記念撮影。(光の加減ですごく見にくいのですが)

060918_レート 060918_マルチ 060918_瞬間最大風速

 左が時間あたりの交信レート。真ん中がマルチプライヤーの状態。気もそぞろで、鉄板へ何度も通った割にはそれなりのレートで遊べました。代わりに、右のようにマルチは取りこぼしだらけ。北海道はともかく、秋田・山形・福島・富山・福井・和歌山・島根・徳島、ちょっと取りこぼしが多すぎです。九州は台風の影響があるから参加者は激減、でも気がついたら宮崎以外埋まったのは意外な収穫でした。(ほとんどが午後3時頃から後でした。)で、右が、どぉ~と呼ばれた瞬間最大風速の一部。100局/時間を超える時間が結構続いたような。その、忙しい一瞬の隙をついて写したのがこの写真です。後半はノイズ気味でやや受信しづらく苦戦を強いられたけど、全体の伝搬としては、比較的安定した状態だったと思われます。

(写真はすべてF30で撮影)
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