とりあえず作ってみたブログ

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佐久原魚礁

座間味ダイビング最終日(3月28日)の1本目。
潜水地点は、佐久原魚礁(さくばるぎょしょう)。毎度の潜水記録は、こんな感じ。

最大水深31.8m 平均15.4m 水温22度 潜水時間51分

 潜水パターンとしては、一気に水底の-32mまで降ります。水底には、ジョーフィッシュが顔を出している穴があります。(和名でカエルアマダイ)ジョーフィッシュを匍匐前進で見つけたあと、徐々に浅瀬へ戻ることになります。深いので水底で時間をとりすぎると無減圧潜水でなくなるので要注意。

 能書きはここまでで、まずはジョーフィッシュから。

060331_カエルアマダイ

 これがよく見るジョーフィッシュ。ポコっと穴から顔を出しています。一気に近づくと、警戒して巣穴へ逃げ込むので、水底にはいつくばってそぉ~っと近づいて写真を撮ります。比較的大きめの個体だったので写真が撮りやすく。

060331_カエルアマダイ(黄)

 ジョーフィッシュをもう一丁。黄色のジョーフィッシュは比較的少ないらしい。この個体はめちゃくちゃ小さいので、これ以上大きく撮れず。もっと寄ると、巣穴に逃げ込むかも。(魚の目でフラッシュが反射しているから、かなり近づいているはずだけど)

060331_謎の宮殿跡?

水底(-32m前後)の所に沈められている魚礁。遠巻きに見ると、水中に沈む伝説の宮殿に見えなくもない?水底に長時間居るのはまずいので、魚礁を横目に浅瀬へ大移動であります。(-20mぐらいまで戻ります)
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海ぶどん

海ぶどうをふんだんに使ったどんぶりです。
実にべたなネーミングですが、名は体を表す、の通りでもあります。

060330_海ぶどん

 これが海ぶどん。おみそ汁ともずくもついてきます。座間味の特産、といえばもずくでもあります。んで、アップで撮ってみたのがこちら。

060330_どうだぁ!

 エエ感じです。お昼時で携帯のカメラしか持っていなかったのが不覚。ちゃんとデジカメを持っていくべきでした。これぐらい喰ったらもうええやろ!というぐらい海ぶどうが乗っています。ご飯は白身魚の切り身入りのづけご飯。一気にがっつり、ダイナミックにいただけます。

060330_ざま味食堂

 海ぶどんは、座間味港正面のざみ味食堂で850円。(写真がざま味食堂。)座間味集落内の食堂は少ないです。今回の滞在中では営業していたのが弁当屋が1軒と食堂が2軒でした。

#泡盛やオリオンビールを片手に、チビチビと海ぶどうをいただくのも捨てがたい。
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沖縄県立博物館へ行ってみた

060329_沖縄県立博物館

29日の帰りの飛行機までに時間があったので、沖縄県立博物館、そして首里城と行ってみました。

 沖縄県立博物館ですが、移転計画があります。現在は首里城公園の近所ですが、今度は新都心のおもろ町へ引っ越しです。(おもろ町といえば、日本国内唯一の免税店かも)で、よく見たら、現博物館での展示は今月いっぱい、と言うことは見ることが出来るのも今月限り。閉館前の特別措置なのか?入館料は無料。

 博物館なので、内部の写真はありません。(もちろん撮影禁止なのだ。)で、忘れないうちに辛口だけど雑感を。

・民俗文化を知るための資料や美術品はかなりある。
・沖縄でしか見られないと思う物も多数ある感じ。
・建物が狭くつぎはぎだから分かりづらい。(手狭だから移転するんだけど)
・展示がカテゴリー別になっているので見やすい。(歴史・民俗・動植物・資料)反面、分野間の関連性がつかめないのでバラバラにも感じる。(歴史・民俗・資料は一体感があっても良いはず)
・特に歴史は期待はずれだった。(民俗学的には面白そう?)

 ちょっと、厳しめの評価なのは、歴史に期待を寄せていたのが最大の理由でしょうか。なんで、歴史が期待はずれだったのかは。

・歴史上の転換期の解説は丁寧にされている。でもその前後や中国や日本本土の歴史との関連性が説明されていない。
・全体像を時系列で見る年表類が見られない。故に全体像が見えない。日本史・中国史との対比も不足。
・沖縄戦から米国統治時代、そして本土復帰まで。ここは是非知りたいのだけど、内容が薄い。(他の資料館に譲っているの?)
・原人の部分は濃いかった。でも琉球王朝の歴史も薄い感じが。
・琉球王朝なら首里城の展示のがいい内容かもしれない。

一応全部見たけど、小一時間で終了。今月いっぱいを持ってしばらく休館らしいです。新都心での新博物館、どんなかんじになるのだろうか?個人的には歴史をしっかりと解説してきれいに展示して欲しいと思うのですが。沖縄固有の歴史を、本土で知ることは難しいので、次に期待したいところです。
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座間味から帰り着きました

060329_座間味をあとにする

 朝10:00発、1便の高速船で那覇へ戻り、夕方の飛行機で大阪へ戻ってきました。(写真は座間味の港を出る高速船のデッキから)戻ってきて寒いなぁ~と思ったが、沖縄もよく冷えました。薄手の上着がないと寒くて。(最高気温15度強だったみたい)

 さて、今回のダイビングショップの簡単な感想を。(今までどこのお店だったか書いていなかったはず)

お世話になった店は、インザストリーム。お店のスタッフは一人だけ、お店もありません。一人で送迎・操船・ガイド・宴会、全部まかなっております。(座間味で一番の弱小ショップなんて言っているらしいが。)そんなんで、良かったと思うところを並べると。

・船が小さいので、お客さんも多くない(MAX8人ぐらい)
・細かいことや強制がなく、自己責任の元で自由行動です。
 (はぐれない範囲なら自由行動)
・長い潜水時間。残圧が許す範囲で気が済むまで。
 (今回は、最短が51分、最長73分。最短の時は最大32mまで潜っている)

好みやリクエストは、顧客カードへの記入や宴会の席で伝えれば、可能な範囲で対応してもらえます。自由行動の代わりに、残圧や深度と言ったことはすべて自分で管理する自己責任が前提です。なので、ダイコンは必須かもしれません。(逆に手取り足取りのサポートは一切期待できません)
 ただ、唯一の難点は、オーナーの平井さん、ちょっと取っつきにくい感が。実際には良くしゃべる面白い方なんですが、初見はちょっと敷居があるかも。(この人、関西出身です)

 次に行くときも、またこのお店にお願いするつもりです。ただ、次はいつのことやら。外洋に出られなかったので再挑戦したいのだけど。

#ダイビングの写真。整理するまでしばしお待ちを。
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座間味ダイブ、もう最終日

今日の座間味はやっと晴天になりました。(でも夕方ぐらいからめちゃくちゃ風が強くなり、すこし肌寒くなりました。)

昨夜の呑み会で、カメも見てみたいですねぇ~、と言ってしまったことから、今朝の1本目は試しにカメのいるポイントへ向かってみました。
行ってみたが・・・。やっぱりダメでした。晴天になったけど風向きが悪く、時化かけていたので一瞬で却下。(残念だねぇ)

今日の2本は。
1.佐久原魚礁
2.ブツブツサンゴ

ともに潜水時間は長く・・・
1.最大水深31.8m 平均15.4m 時間51分
2.最大水深20.5m 平均10.4m 時間68分

 3本目、今日はパス。3本目が昨日はめちゃくちゃ冷えて堪えたので・・・
(だったら70分も潜るなっていう突っ込みが入るかもしれないが)

060328_ストーカー?

この写真。ダイバーにつきまとうサザナミフグ。餌付けしているわけではないが、勝手に付きまとってきます。どのポイントでも、こんな奴が一匹はいる感じ。人が駆除したりしたヒトデなどをつつこうとして付きまとっているのだとか?

 さて、明日夕刻の飛行機で伊丹へ帰ります。(あっと言うまだねぇ)
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座間味ダイブ一日目

060327_ニシバマ

今日の座間味は、曇り時々晴れ、一時小雨。(う~ん全天候?)
一日ダイビング三昧で、3ダイブ。

1.佐久原
2.ニシバマ
3.アダン前

以上、3ポイント。で、トップの写真が、ニシバマのエントリー直後。白い砂浜の中に根が点在するポイント。快晴だったら、砂地を進む光景も捨てがたいものがありそう。(曇っていたので、ちょっと暗い。)

 今回初めて、フードベストを実戦投入しました。確かにこれは温かい。水温が22度あるにもかかわらず、沖縄では寒く感じます。フードベストがなければ1本目で凍え死にギブアップだったかも。

今回お世話になっているお店では、潜水時間がやや長くもうエエでぇ~って思うまで潜れます。実際のログはこんな感じ。

1.最大水深23.4m 平均14.3m 時間58分
2.最大水深24.7m 平均14.2m 時間57分
3.最大水深17.3m 平均 9.2m 時間72分

さすがに、3本目の後半はフードベストで防護したけど冷え切ってしまった。

 残念ながら風向きの都合で外洋に出られそうにない。明日も慶良間の湾内で終わりそうです。せっかくなので大きいものを見たかったが、難しそうな気配。かわりにちっこいものはいろいろ集まったかもしれない。(エビだらけ・・・)
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座間味到着~

060326_座間味港

関空を20分ほど遅れて11:30頃離陸しました。そんなんできっちり20分ほど遅れて那覇に到着。遅れた分、昼飯の時間が少し短くなってしまいましたが無事に泊港から座間味行きの高速船に乗ることが出来ました。この高速船、往復で5200円強。はっきり言って高いと思う。(写真は座間味側のターミナルです)

 座間味では明日のダイビングの打ち合わせをした後は暇なので、気合いを入れて歩いてきました。
 行き先は、高月山展望台(たかつきやま。標高137m)。座間味村中心部から、1.4km。そういってしまえば、大した距離でないが、実は全部急な坂なのだ。行きが登りで、帰りは下り。どっちも結構しんどい。ガイドブックによれば、歩いて30分ほど、となっているので。(私の実測時間では往路20分、復路15分だった。)

060326_高月山展望台

 この展望台は、写真のように座間味の中心部が一望できます。この写真を撮った展望台のほかにもう1カ所あります。この展望だからさらに奥へ200mほど。展望台というより展望スペースという感じだけど、こちらはなかなかすばらしい。古座間味ビーチが一望でき、さらに近隣の島々も。那覇市内ではあいにくの雨でしたが、座間味に着いてからちょうど雨も止み、つかの間の晴天。なかなかいい眺めでした。

 今日の沖縄の昼間は気温21度。なので、高月山展望台につく頃にはいい汗をかきました。いい汗をかいたので、そろそろオリオンビールを仕入れに出かけます。
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行って来ます!

まもなく出発です。現地の天候はあまり良くないみたい。
一応、荷物の中にノートパソコンを押し込んだので、現地からもblogの更新が出来るはず・・・
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頭上から・・・

今朝、9時半を過ぎた頃の話。

060325_工事中

突然、頭の真上から、ドリルで穴を開ける強烈な音。
最初は、何が起こったか良く分からず。

どうやら、真上の部屋はリフォーム中らしい。今月の始めに工事業者の挨拶があったので、頭には入っていたが、下旬になってもまだ工事があるのでちょっと驚き。ずいぶん長い工事なので。
 今日の工事は、間取り的にも真上の場所みたいだ。一時は、自室からリビングへ避難したけど、耐えきれず早いけど家を出て出勤してしまいました。(リビングだと我慢できるレベルなんだけど)

#コンクリートへの穴開けは良く響くことで。
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紀伊大島再び(その2)

この前の20日、紀伊大島の内之浦ビーチで2ダイブ。
今日はその続編。んで、くどいけど毎度のログから。

1本目(通算71本目)
最大水深23.5m 平均水深12.9m 水温16度 透明度10m 潜水時間52分

2本目(通算72本目)
最大水深20.9m 平均水深11.0m 水温16度 透明度10m 潜水時間50分

060324_この中に

こういう光景を見ると、この中にはミジン君が居るはず。
なので、正面にまわってみた。

060324_いない

残念ながら居ませんでした。というか居たのですが、奥に入ってしまいました。
 ちなみにここが1本目の最大水深地点。-23.5mであります。

0603245_頭隠して

 -7mぐらいの浅いところで見つけた、オコゼ。これを、頭隠して尻隠さず、と言うらしい。

060324_カワハギと 060324_クロホシイシモチ2

 2本目の浅瀬で見た、カワハギとクロホシイシモチの大群。
ちょっとピンぼけ気味なのが残念か?カワハギを護衛するかのような取り囲み方をしておりました。

ネタがないので、今回はボツ写真を並べてみました。(おいっ)
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