とりあえず作ってみたブログ

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ノートパソコン、ディスク交換[つぼにはまる編]

タイトルの通り、どうやら壺に落ちたらしい。

まず最初に、ディスクを認識しない問題から。

070204_FDISK画面

 写真は、見ての通りFDISKの画面。FAT32でフォーマットしたはずが、なぜか?FAT16になっている。しかも、このサイズ、14GBだからFAT16ではあり得ないサイズ。面倒だけど、全領域を開放して再確保してからフォーマットするとディスクを認識しない問題はあっさり解決。
 元々、新しいハードディスクをUSB経由でデスクトップにつないでフォーマットした。どうやらこれが諸悪の根元だったらしい。

 これで、山は越えて、Windows2000のクリーンインストールをすればおしまいのはずだが、また難題。
 i386フォルダーの中身をコピーし、WINNT.EXEを実行すればイイだけのはずだけど、うまくいかない。ブートローダーがコピーできません、と言ったメッセージが出て止まってしまう。
 FDISKでマスターブートレコーダーの再書き込みをして見ても状況は変わらず・・・

 今ここでつまずき中。5年前、簡単にWindows2000がインストールできただけに、何でここまで悩む羽目になったのか?良く分からず。もうしばし悩んでみます。 
 何度もハードディスクを抜き差ししたから、リブレットの分解速度が大幅に向上しました。今なら5分以内でハードディスクを取り出すことが出来るように・・・

#修得したこの技の使い道、他にあるのだろうか?(笑)
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ノートパソコンディスク交換[その2]

070203_リブレットL1

記憶から消えそうになっていた、ノートパソコンのディスク交換。やっと本体に手を入れました。(機種は懐かしのLibrettoL1です。)前編はこちらで。

1.本体の分解

手順はいろいろ紹介されています。たとえば、こちらなど。(ググれば一杯見つかります。)

 注意点を補足すると。
・キーボード上部の細いパーツは両端からマイナスドライバーで慎重に。
・キーボード下のケーブル取り外し。コネクタのロック解除はこの写真をヒントに。

070203_ロック解除に注意

 ロックレバーの動く方向が違うので注意です。しばらく違いが分からず、最初は手間取ってしまい。

・上部パネルの分離。液晶とポインタのボタンの配線を抜いてから。4カ所の爪で止まっている。手前から外し、液晶側を最後にした方が簡単。

070203_もう一息 

上部パネルが取れるとこんな感じになり、ディスク取り外し体勢完了。

2.本題のディスク交換

070203_新旧比較

 左が取り付け予定の日立製60GB、右がオリジナルの10GB。取り付け枠などを分解して新しい方へ移植し、早速取り付け。

ん?入らない・・・・

 新旧比較写真の通り、コネクタ部分のフレームが出っ張っているから入らない。やむなく、出っ張っている部分をニッパで崩して強行突破。(笑)逆の手順で戻してOSのインストールへ。

3.OSインストール

 USB-FDを用意してWin9x系の起動ディスクを使う方法にしました。フロッピー起動はBOOT順位を事前に書き換えておくか、Fキーを押しながら電源を入れるか、どちらでも。

 ここまでは良かったが、取り付けたHDDを認識しない問題が発生。あれこれ試したが、ディスクは認識されないまま。挙動から、ハード的にはHDDを認識しているが、OSが扱えない状態にはまってしまった様な感じ。

 今夜はこの辺でしばし休戦し、対策を考えることにします。
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