とりあえず作ってみたブログ

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バトンが回ってきた

昨夜はドーピングすることなく、途中撃沈することなく無事にお泊まり終了。昼前に勤務を切り上げて、営業の面々と梅田で昼飯。メニューはヘルシーな蒸し料理食べ放題。(徹夜明けで食べ放題に行くか?と突っ込まないよう。)昼食後、まっすぐ帰宅し、そのあとは日が沈むころまで記憶が無く、いわゆる意識不明。(平たく言えば熟睡しただけですな)

 先月、白浜のダイビングでご一緒した、ぼうさいくんから、Blogでリレーするバトンをいただいてしまいました。

 内容は、コミックについてのバトンらしい。ってことで、答えますけど、参ったなぁ~。コミックには疎いのが丸わかり。

●Q1 コミックの所持数は?

 今の家には一冊もありません。実家に数冊残っているかもしれない。ウサギ小屋なので、家財が1ヶ増えたら1ヶ捨てるのが暗黙のルール。(守ったためしはないが)

●Q2 今読んでるのは?

 今取り立ててみているコミックはないです。(寂しい・・・)

●Q3 最後に買ったのは?

 う~ん、これはもう忘却のはるか彼方。

●Q4 良く読む、または思い入れのあるのは?

『じゃりン子チエ』
大阪の日常の笑いはココでしょう。全巻制覇にはほど遠いが、良く読みました。最大の謎はなんでヨシ江はテツと結婚したのか?(かつて「じゃりン子チエの秘密」っていう研究本がありました。読めば良かったなぁ~)
逆にテツからヨシ江への想いは常に成立してますね。(テツの行動もそうだし、花井センセ(父)の台詞にあったはず。)

『ドラゴンボール』・『こちら亀有公園前派出所』
貧乏大学生のころ毎週銭湯で、週間少年ジャンプを読んでいました。2大巨頭では。(平成にはいってしばらくの間)
 倒しても倒しても強い敵が現れる鳥山明作品。良く続いたなぁ~。こち亀はやはり両さんにつきます。必ず笑える落ちがあるところが良かった。

『はじめの一歩』
これまた大学生の頃、週間マガジンで毎週読んでました。なにか応援したくなる幕内一歩。

『YAWARA』
スピリッツの連載や喫茶店の単行本を見てました。TVアニメもありました。

『めぞん一刻』
これまた喫茶店での単行本。あとTVアニメもありました。
大学の一般教養で「芸術論(木津川計教授)」というユニークな講義がありました。(これで出身校が分かってしまうが)ある日の講義では、ヒーローもの、ハッピーエンドもの、悲劇もの、などなど名作と言われる作品にはどんな要素があるか?と分析しておりました。この講義の中で、「めぞん一刻は「最後のシーン」がなければラブストーリーの名作である。」と。響子さんと五代さん、それぞれの微妙な一方通行に面白い秘訣があるとか。言われてみれば確かにそうだと思う。

『東京ラブストーリー』
先に大ブレークしたTVドラマから入りました。TVドラマのがわかりやすい展開でインパクトが強いから単行本のストーリーは失念してしまった。

『ドラえもん』
子供の頃の定番中の定番。あのポケットから出る道具。子供心には魅力ですよね。いや、いまでもあれば迷わず欲しいぞ・・・(まだまだ物欲ありですな。)

『ゴルゴ13』
散髪屋の待ち時間で思わず見てしまう。着実に親父化への第一歩。

●Q5 次に回す人。

 迷わず、この方にお願いしたいんですが、見てくれているのだろうか?

 同じ勤務先で、腕章を巻いてともに闘う良き先輩の星崎研二さんに、回したいと思います。音楽への造詣はかなり深い方ですが、コミックの話は聞いたことがないので、大いに楽しみであります。
 回答の有無に関わらず、星崎さんのBLOGは面白いです。是非ご覧あれ。
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