とりあえず作ってみたブログ

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北の鹿鳴館へ立ち寄ってみる

またもや北海道の取り置き写真から。昨日の続きでまた夕張。

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 夕張市内見物の最後に、夕張鹿鳴館へ立ち寄りました。今までは、財政破綻による負の部の部分を多数見てきました。この建物も、財政破綻の波に飲まれたけど、運営業者が見つかり、無事に修復されました。ここでは、昭和時代でも炭鉱全盛期だったころの夕張の栄華の片鱗を見ることが出来ます。中へ入ると、今まで見た夕張が嘘だったのではないか?という錯覚も。しかし、夕張鹿鳴館へ渡る橋の欄干が崩れているので、この錯覚は一瞬で消えてしまいました。(写真を取り損ねましたが、この橋を見た瞬間は通行止めじゃないのか?と思ったり。)

 このあと、高速道路を一切使わずに、2時間ほどかけて新千歳空港まで戻りました。最後は、空港内の温泉で一休みして、伊丹行きの飛行機へ乗ったのでした。
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中心部でランチ

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 またもや取置きの北海道ネタ。昨日の続きで、石炭博物館のあと、さらに奥地にあるめろん城はパスして、夕張駅まで戻ってきました。ここの屋台村のお店でランチ。そういえば北海道に来てから○×カレーなるものを食べていないことを思い出して、猪肉入りのにくカレーそばにしてみた。(お店は鹿の谷3丁目食堂)

 夕張とはいえ8月、暑かった・・・汗だくになり、生卵とご飯でフィニッシュ(笑)

 左の写真が、夕張駅にくっついた観光案内所など。後ろのホテルは、時期が悪いのだろうか?気配が無い(^^;;。こんな感じで人の気配は無いが、隣の屋台村は駐車場が一杯だったし、中も混雑してました。ほっと一安心。

 まだ続きます(^^;
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石炭の博物館へ立ち寄ってみた

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 まだ残っている、取置きの北海道ネタ(汗)。最終日は、富良野から夕張経由、一切高速道路を使わずに新千歳空港まで戻りました。夕張で最初に立ち寄ったのが、表題の写真の石炭博物館。入場料が1000円を超えますが、実際に使用していた坑道へ入れる点などを考えると妥当なところかもしれません。展示内容は、博物館というより歴史資料館といったほうが、内容は分かりやすいかもしれません。

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 博物館は、石炭の歴史村の一角にあります。ですが、夕張市の財務状況の通り、歴史村で稼動しているのは博物館だけ。周囲にあるものは、左や真ん中の写真の通り、すべて閉鎖されており、解体すら出来ない状態。公衆トイレももちろん閉鎖です。
 一番驚いたのが右の写真。カーナビに石炭博物館を入力して案内された道を進むと、写真のような状態になるのです。引き返して違う道から博物館へ行ったのでした。

#同じ目にあった方が私の後方にも・・Uターンしたら着いてきました(笑)

 博物館のあと、同じく夕張市内の次の場所へ。

#ってことで、夕張ネタ、まだあります。
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富良野から夕張経由で帰宅

あっという間の4日間でした。無事に大阪へ帰宅。

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 今日は富良野から新千歳空港へ戻るだけとなりました。だた、帰りの便が遅いので、寄り道をすることに。というこで、山を越えて夕張経由で戻ることにしました。
 夕張市、財政破綻し再建団体になるとかなり厳しい現実が待っていることを見てしまいました。石炭博物館周辺も、いたるところで閉鎖。営業しているのは石炭博物館のみでした。博物館は、かつての坑道も順路に入っており、貴重な展示かと思います。

#ここの内容は良かったと思う。

 関連施設以外にも、閉鎖の究極は公衆トイレ。維持するのも撤去するのもままならない、厳しい現実かと思います。あと、市道と思われる橋梁も補修が遅れ気味、これ渡れるの?って感じの橋もあるし、閉鎖して使えない橋も。

 夕張市内のあとは、高速道路を使わず、のんびり一般道で戻り、新千歳空港で一休みしてから大阪へ戻ったのでした。

18:00 新千歳 → 19:55 伊丹空港 (帰りはJALなのだ)

 表題の写真は、左から石炭博物館(奥の鉄塔の辺りが博物館、手前の建物2棟の展示は休止中)、夕張駅、レンタカー返却時の走行距離。
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