とりあえず作ってみたブログ

<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

和泉市からの届きもの

180803_switch

 こちらの方から部品を少し別けてもらいました。このスイッチ、1,2個で買うのは難しいようです。大量に仕入れをされたので、実費で別けていただきました。ありがとうございました。
comments (0) | trackbacks (0)

忘れないうちに図面を起こしておきました

180719_外見

 こちらの記事の中身です。忘れないうちに図面を起こしました。

180719_その1

 上記が、記事当時の中身です。この方法だと、1Radio側で使ったときでも、keyのmain/sub切り替えが活きています。ってことで、1radioでもうっかりするとsub側のradioが送信してしまいます。

 ということで、修正したのが以下です。

180719_修正版

 1Radio/2Radioの切り替えスイッチを2回路にすれば十分かと思います。これで、1Radio時の誤送信が防止できるはずです。

#改造しようと蓋を開けたがスペースが狭いので辞めてしまいました。
#どうしようかなぁ~。
comments (2) | trackbacks (0)

初期不良??

この前の6Dでうまく動かなかったアンテナのメモです。

180715_ng 180715_ok

 左がハズレだったC社のアンテナ、右が正常なD社のアンテナ。形番も類似してたりします。左のは、SWRが高めです。最初に使ったときは、雨天で最良点がバンド外でもかなり離れたところの147MHzでした。雨天の濡れたことで同調点が動くとするとだいたい周波数が下がる傾向だと思うのですが・・430MHzでは反射もなく何ら問題がないことから、製造上のエラーがある初期不良品と思われます。

180715_マルドル

 同じ場所で、今はなきメーカーのマルドルのアンテナの特性を見てみました。こちらのは1/2λのノンラジアルタイプです。これが一番良好な感じです。
comments (0) | trackbacks (0)

今年も行ってみる

180714_会場 180714_パドル

 今年も時間が出来たのでちょっとだけ関ハムを覗いてきました。(昨年は記事無しなので、一昨年のこちらを)
 暑かったのでまたもや短時間の滞在でした。1時間+αで退散してしまいました。とりあえず、ごくごく少数の見かけた人たちへの生存表明は一通り出来たと思われます。
 表題は、会場遠景と戦利品。GHDキーの特別放出品のパドルです。GHDのロゴやシリアルはありません。その代わりに6k円と正規品の半額以下で大変お安い一品です(^^)
comments (0) | trackbacks (0)

2台目の切り替えBOXを作る

180704_box 180704_中身

 今日はHAMネタ。
ずいぶん前に作った、SO2Rもどきの切り替えBOXの2台目を作りました。基本動作は前のものと変らず、1radioあるいは2radioの切り替えと、3台のradioを自由に選べる点は同じ。変更点は、KEYの切り替えをMAIN側、SUB側、どちらでも使えるようにスイッチを1個追加しています。

 初代は、送信できるのはMAIN側radioのみとしていたのですが、いざ使ってみると面倒くさい。MAIN側でRUN、SUB側でサーチし、SUB側でNEWを見つけて呼びに行こうとすると、MAIN/SUBのradioを切り替えないと送信できない。やっぱりこれでは使いにくい。。ってことで、KEY出力もMAIN/SUBどちらでも使えるように変更です。

 SO2Rもどきな箱ですが、KEY切り替えも含んでいるので、間違えても電信部門に限っては2波同時送信してルール違反になることはありません。(電話の排他処理がありませんのでMIX部門は不可)

 ロギングは相変わらずZLOGです。なのでシングルオペでもサーバーを立てて、RUN用の端末とサーチ用の端末、2式を並べることにします。

 これは週末のイベント用です。最初に作った箱は実家においています。先月、持って帰るつもりでしたが、忘れました。ってことで、急遽2台目を作ることにしたのでした。

#実家にある箱にもKEYのMAIN/SUB切り替えを追加しないと。
- | trackbacks (0)

短期間の公開だから記念に保存しておきましょう

180523_144mhZ4vf

 先月に免許されたこの時の情報が総務省のアマチュア局の免許情報検索のページで公開されています。わずか2週間ほどで変更してしまったので、この情報が見えるのも今のうち。ってことで魚拓代わりにスクリーンショットを保存しておきます。

#そのうちに、こちらへデータが書き換わるでしょう。
comments (0) | trackbacks (0)

この前のアンテナのメモ

180511_ant

この前のALL JA用に即席で作ったアンテナのメモです。

 まず全体の概要。

180511_a.jpg

・主エレメントは、2.5m+コイル+2.0m、全長4.5m+α程度。
・算出周波数は3.53MHzとしていた。
・手持ちの部材の加減で、ラジアルは10mを8本。
・Lは110uH。65Φの塩ビパイプにawg26のケーブルを密巻き。
・L値は3.53MHzでの値をアナライザーで測ってカットアンドトライ。
・Lが大きいほど、理論値と実測値の乖離が大きくなる。(当たり前だが)
・巻きなおしを、数回繰り返してなんとか110uH
・巻き数は28回で着地(理論上は33回だった)。

出来上がったところで、仮設して確認。
・最初の設計値では共振点が4.1MHzだった。
・エレメント長はそのままでコイルの巻き数調整で追い込んでみる。
・3回ほどのカットアンドトライで、10回ほど巻足して、共振点3.56MHz。
・すでに21:30だったので深追いせず、ここで妥協。
・給電点が50Ωではないので、オートチューナでインピーダンス整合だけ取る。

 このような感じのアンテナでもそこそこ戦えました。朝まで運用したら300局を突破してたと思われます。
 ただ、共振点が高くなったのは、周囲の環境によるのか?ラジアルが短いからなのか?どちらだったのかは、判らず。次回同じアンテナを試すのなら、ラジアルの長さを20mにして1/4λを確保したいところです。

 表題の写真は、撤収時に写した全景です。
comments (0) | trackbacks (0)

免許状受け取ってきました

180424_免許

 昨日朝、この件で発給された免許状を受領して来ました。こちらの方の設備共用による免許です。見ての通り、旧スプリアス機のため、平成34年11月30日まで・・・という但し書きが付いています。

#旧スプリアス機でも設備共用の場合は、新設・変更に該当しないらしく許可されました。

 ちょっとだけですが、窓口で話を聞いてみました。が・・・早い話、まだ200W越えの設備に対する取り扱いは決まっていないと言うことでした。共用元のオーナーのBLOG記事と重複しますけど。

・現状なら、新規格準拠の機器に取り替えて再検査すれば新規格対応となる
#そりゃそうだよねぇ~
・総通による再検査で実測し新規格クリアーならOKではないのか?
 →総通検査でスプリアス測定を行わないから再検査では不可。
・較正したスペアナによる実測で満たす場合も可。
 →業務と同じ方法。「較正」が制度上の鍵で、これが素人には難儀な条件かと。

 こちらがらからの希望的観測なら以下でしょう。

・新規格を満たすエキサイターなら新規格合致とみなす。

 今回、元々あったTX1(144MHz 10W)については撤去しないで残しました。TX2を追加し、追加したTX2はオーナーのTX1と設備共用、という形になっています。なので、144MHzの免許が残ったままとなっています。

 免許期間中に一度ぐらいは運用にしいけるといいのですが・・・どうなることやら。末筆ですが、お世話になりました。 TNX!>JH3FEN
comments (2) | trackbacks (0)

変更許可でました

180420_通知

 免許状を受領した日の内に変更申請を出してしまいました。2週間ほどで、審査も通過です。来週、免許状を受け取りに行きます。

#子細はそのときまで。。。ちょっと引っ張りすぎですね(笑)
- | -

早速集金される

こちらの免許に対する電波利用料の通知が早速届いてしまいました。

#発給から1週間後でしょうか
comments (0) | trackbacks (0)
1/17 >>