とりあえず作ってみたブログ

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海亀の研究所へ

取り置きの古いネタばかりで申し訳ないが・・・

080724_黒島研究所

 黒島にある数少ない見所の一つでもある黒島研究所。(公式WEBはこちら)ウミガメの研究施設が一部公開されていて見ることができます。展示はウミガメだけにはとどまらず、八重山のサンゴなどの海の生態系に関するものもありますので、楽しめます。偶然にも入館したとき、客が私一人だったので、研究員のお兄さんからあれこれ話を聞くことができました。ウミガメの成長段階ごとに分かれている水槽を解説付きで順番に見せてもらって大満足。ウミガメの小さいときは子供の頃に川や池で見た亀とそう変わらない感じだったかなぁ~。

 表題の写真は入り口。撮影は4月16日(つまり行った日のこと)
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黒島灯台への道

また今日も取り置きの写真から。

東筋(あがりすじ)から黒島灯台へ行くと、かつてはダートだったけど今は舗装、というネタの続き。(記事はこちら)完全に同一地点ではないけど、似たような場所から今回(今年4月)と2年前の秋に写した写真が見つかったので引っぱり出してきました。

 まず、今の様子から。(4月16日撮影)真ん中に見えるのが灯台。道路と石垣、ともにきれいに整備されています。

080722_今

 こちらが2年前(2006年10月20日撮影)の様子。少し場所が違いますが、灯台が真ん中にあり、乱れた石垣があります。右側が道路を中心にしてみた画。

080722_2年前1 080722_2年前2

 改めて驚くほどの変わり様。自転車での快適さはもちろん今の道路ですが、風情や島の秘境感を味わうなら昔のダート道でしょうか・・・

#この道でパンクしてエライ目にあったのも今は昔か・・・
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再び黒島灯台へ

今日も取り置きの写真から

080709_黒島灯台1 080709_黒島灯台2

 黒島灯台です。島の端っこにある小さな灯台。ひっそりとした地味な観光スポットですが、集落から離れているのでちょっとしたサイクリング気分が味わえます。灯台についてのあれこれはこちらでもどうぞ。

 灯台には2年前ももちろん行ってます。そのときの投稿はこちらで。2年前は、東筋(「あがりすじ」と読む)からの道は直線ダートのでこぼこ道でした。しかし、今回行ってみると、きれいに舗装されていたのでした。2年前、この東筋へ抜けるダートでチャリンコがパンクし歩いて集落へ戻る羽目になったののも、今となっては良き思い出なんでしょうか。

#写真は、2008年4月16日に撮影。
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黒島を散策1

取り置きの写真から・・・
今回は、黒島西の浜です。(沖縄では西とかいて「キタ」と読むこともありますが、この浜は、素直に「ニシノハマ」と読むようです。)

080703_西の浜 080703_西の浜2 080703_西の浜3

 海亀産卵の地でもあります。黒島港から近くて、主要な集落からはすこし遠い。その分人は少な目なのでプライベ-トビーチ気分が楽しめます。しま宿南来に宿泊したら徒歩数分で行けます。しま宿南来に泊まっていたので、もちろん徒歩で行ってきました。

 写真は2008年4月16日撮影。
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ハートらんどにて

いつまで引っ張るねん?とつっこまれそうですが、4月の黒島から。

080628_ハートランド1 080628_ハートランド2

 島の玄関口ともいえる港の目の前にあるのがハートらんど。昼下がりに行ったので、昼飯に八重山そばを一杯。普通のそばを注文したので写真は右のように完食の画のみでご勘弁を。

080628_ハートランド3 080628_ハートランド4

 この店は、壁にある書き物が見物かもしれません。食事の合間にネタでご覧あれ。

#写真は2008年4月16日に撮影したものです。
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雷雨に見舞われる

080417_黒島

黒島2日目です。昨夜から降り始めた雨は、明け方にピークを迎えたようです。激しい雨と雷。島に落雷があったらしく、未明から停電、また携帯電話(ドコモ)も不通になりました。かなり時間が長く、停電の解消が朝8時ごろ。電話にいたっては午後になってもなかなか復旧しませんでした。昼ごはんで入ったお店で聞きましたが、ドコモの基地局に落雷してしまったのだとか?
 午後3時前後から小降りになり、4時を過ぎたぐらいでやっと雨がやんだのでした。そんなんで、今日はほとんど外出なく宿で引きこもりをしてました。スケジュールに追われて移動しがちな旅になりやすいので、たまにはこんなことがあってもいいのでしょう。

表題の写真は、雨上がりの黒島の様子。ここは牛の島です
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野生のクジャク

黒島の路上で遭遇。

061221_クジャク1 061221_クジャク2 061221_クジャク3

 島には野生化したクジャクが大量にいるらしいです。クジャクと言えば動物園で見るのが定番だけに、野生化したヤツを日本国内で見ることになるとは・・・初めてみたときは我が目を疑ってしまいました。
 何度か遭遇したけど、逃げ足が速いです。そんなんで決定的瞬間の激写!というのはかなり難しそう。遠巻きなら、左端か右端、近いのが中央だけどこういうときに限って道路のガードレールが邪魔をしていたり・・・
(撮影日。左と真ん中が10月20日、右は10月21日)
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仲本海岸[黒島]

061207_仲本海岸1 061207_仲本海岸2 061207_仲本海岸3

黒島の仲本海岸
島の西から南西ぐらいに欠けて広がる海岸です。ちょっと岩が多めだけど、リーフの中は水遊びにイイ感じなので、家族連れを多く見かけました。

 西表で散々潜った後だったのでここでは海へ入らず、海岸でぼぉ~っと眺めて休養してきました。右の写真の通り、すごくいい天気。ホンマにきれいな青空でした。(撮影は10月20日
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黒島灯台

061106_黒島灯台 061106_海岸

黒島の南の端にひっそりと建つ黒島灯台。行ったのは10月20日のこと。右は灯台の下から見える海。この方向は太平洋だけで、日本の領土となる島は見えません。(最南端の波照間は方角が違うのだ。)この青い空、大阪では見られません。

 そして、この灯台にたどり着くまでの景色がこんな感じ。

061106_道中1 061106_道中2

 東筋(あがりすじ、と読む)を抜けてからは、ホンマにこの道でエエの?と聞きたくなるようなダートが延々続きます。道の両脇はもちろん牧場なのだ。延々とダートの中を走り続けたら、ぽつんと建つ灯台が遠巻き見え始め間違っていなかったんだと分かる感じ。

 ところが、仲本海岸の方から行けば、灯台の手前まで舗装された道路になっていたのでした。帰りは迷わず、こちらから。(知っていれば迷わず順路はこっちだな・・・)

#だから、往路は誰にも会わなかったのか?

 そして、このあと借りたチャリンコがパンクしてしまうという悲運が待っていることを知る由もなく灯台をあとにするのでした。
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県道、黒島港線

今日は黒島の風景でも。

この島は小さな島です。島一周するのも単に回るだけなら、チャリンコで小一時間もあれば完走できそうな大きさです。黒島の港から島の中心を抜けて南へ延びる道、それが県道・黒島港線です。

061028_標識 061028_黒島港線1 061028_黒島港線2

 日本の道100選にも選ばれた血統書付きの道でもあります。近年に拡幅と整備が行われて今の姿になったようです。(選出時は昔のままだからもっと趣のある道だったのでしょう。)通った時間の加減なのか?びっくりするほど通行量が少ない(誰にも会わないのだ。)ってことで、安全を確認した上でチャリンコで道路のど真ん中を走ってみました。(と言うのが真ん中の写真。)大阪でこんなことしたら命がいくつあっても足りないでしょうけど。

#無意味に広いんじゃないか?って突っ込みもあり得ますが。

 港から東筋へ向かう途中、ちょうど島の中心部に差し掛かったところに展望台があります。

061028_展望台から

展望台から東筋方向を見たらこんな感じなのです。さらに、展望台の隣にあるのが、黒島小学校と中学校。

061028_黒島の学校

写真をよく見ると、ある部分が内地(本土)にある学校とは違います。八重山の小中学校、何校か横を通って見ましたが、どの学校もグランドが天然芝なのです。
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