とりあえず作ってみたブログ

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西表島ダイビング 2日目の3本目

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 またもや取置きの西表島ダイビングの写真から。2日目の3ダイブ目は、仲ノ御神島の裏側にある西のスポットでした。そして、これが今回の旅ではラストダイブでもあり。

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 西のスポットは浅めののんびりダイブに向いています。小さい物好きな方には、たまらないレア物もいるようですが、小さいものを見るのが面倒くさい方なのでパスして、ぼぉ~っとしてみました。ということで、写真も景色ばかりです。

 最後に毎度の潜水記録です。

仲ノ御神島 西のスポット
6月8日(木) 3ダイブ目(通算377本目)
in15:15 → out16:05 (50分間)
最大水深10.6m 平均水深7.2m 水温28度 透視度25~30m

 表題の写真は、西のスポット辺りから見た仲ノ御神島。
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西表島ダイビング 2日目の2本目

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 またもや取置きの西表島ダイビングの写真から。2日目の2ダイブ目は、仲ノ御神島まで遠征しました。元々、行けるだろうという予測で日程を決めたわけではないのですが。。。偶然、狙える潮回りの日でした。そして、波も低く海況が良好だったので、前日の夜の打ち合わせでは、「このコンディション、狙いますよね?」なんて聞いてしまったり(笑)。
 仲ノ御神島へ行ったのはこのとき以来です。ただ、前回は天満崎で東の根ではありませんでした。(天満崎は上げ潮、東の根は下げ潮、と入る潮の向きが逆です)。ってことで、4年ぶりの東の根となりました(^_^)

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 いつもはドリフトダイビングだったけど、今回はアンカーリングでした。(写真真ん中)アンカーリングで初めて潜りました。ドリフトだと流れの上手から流されるのだけど、アンカーリングだと逆に下手からロープ沿いに行きますので見える景色が逆です。それだけでも、結構新鮮だったり。
 残念ながら、お目当てのマグロは写真左程度しか見えませんでした。写真右の画で言うと、いつもなら向かって左の方にマグロが渦巻いているはず、しかし、このときは向かって右の方と、通常の逆向きのところで渦巻いていました。なんてこった!見えにくい場所でグルグル回っているのでした(T_T)。

 では、毎度の潜水記録。 

仲ノ御神島 東の根
6月8日(木) 2ダイブ目(通算376本目)
in13:44 → out14:17 (33分間)
最大水深21.6m 平均水深13.8m 水温26度 透視度25m前後

#東の根だから透視度はイマイチ。40m以上見えるのが当たり前のはず。

 表題の写真は、東の根の水面です。奥に見えるのが仲ノ御神島。いつもなら、東の根の上は波立っているから弁当なんて食べられたものではないのですが、この日は食べることが出来ました。これもまた、初めての経験でした。

#ひどいときは水に浸かっているラダーが水面にでるほどボートが揺れます。
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西表島ダイビング 2日目の1本目

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 西表島ダイビング2日目の1本目は崎山アザミへ。昨夏、高水温によるサンゴの白化現象がひどかったはずなんですが・・・ハイペースで回復しているみたいです。ということで、海の景観を3枚はりつけてみます。

 最後まで癒されてまったり潜るはずだったんですが。。。うっかりしたことから、ゴマモンガラに襲われる悲惨な目に合ってしまいました。産卵期に入ってきたから、襲われないように細心の注意をしたはずなんだけど。
 魚とふと目があったなぁ、と思った瞬間、突進してきました。最悪の事態です。あわてて逃げました、その際、フィンに数発突進を喰らい、代わりにこちらからはフィンで頭を数回叩き返し・・。無意識の内に斜め上方へ逃げたので、ダイコンから急浮上警告を出してしまう始末でした。

#急浮上防止のため、水平方向へ逃げる!が正解ですが、一種のパニック状態ですからねぇ。

 ゴマモンガラの歯はサンゴを砕くことが出来る強烈な歯なので、噛まれずに済んだのが不幸中の幸いでした。(ボートに戻ってから、噛まれた人の経験談を聞きました。5mmのウエットスーツぐらいなら楽勝で貫通してしまうそうで、ホンマに悲惨です。)

 では最後に毎度の潜水記録です。

崎山アザミ
6月8日(木) 1ダイブ目(通算375本目)
in9:51 → out10:37 (46分間)
最大水深18.6m 平均水深10.0m 水温28度 透視度20mちょい

#2日目のショップはHMGです。
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西表島ダイビング 初日の3本目

170708_バラクーダ 170708_潜水地点

 西表島ダイビング、初日の3ダイブ目です。2ダイブ目が不発だったので、もう一度トカキン曽根へ。

#懲りていないなぁ(笑)

 下げ止まりを狙って再挑戦したみたけど、残念ながら表題左のバラクーダ一本を見ただけに終わってしまいました。52分間、がんばって泳いでみたんですが、ぜんぜん報われない展開でした(泣)

ってことで、さっさとログへ。

トカキン曽根
6月7日(水) 3ダイブ目(通算374本目)
in14:06 → out14:58 (52分間)
最大水深18.2m 平均水深13.3m 水温26度 透視度15m

 なんかもやぁ~としていました。ということで、透視度15mです。表題右の写真は、潜水地点の様子です。水中とは真逆で、実にいい天気でした(^^)
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西表島ダイビング 初日の2本目

170701_マグロ 170701_sun

 西表島ダイビング、初日の2本目はトカキン曽根へ。懲りずに島北部の大物ポイントです。久しぶりだったので大物の群れを見るんだ!という邪念が強すぎたのでしょうか?写真左のイソマグロの小さな群れ4本を見ただけで終わってしまいました。

#目を凝らさないと見えない、心霊写真みたいになってしまいました(T_T)

 目では十分に見えるが、写真にするとぼやけてしまう、なんともいえない離れ具合でした。余りにも暇だったので、太陽の写真でも貼っておきます。(写真右)

トカキン曽根
6月7日(水) 2ダイブ目(通算373本目)
in11:18 → out12:08 (50分間)
最大水深17.8m 平均水深13.5m 水温26度 透視度18-20m

 かなり泳ぎまわりましたが、残念な結果でした。当たるとこんな感じなんですが。。。
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久々の西表島ダイビング 初日の1本目

170629_マダラ 170629_流れあり

 久々の西表島ダイビング。初日は、こちらのショップでした。このとき以来なので、ほぼ2年ぶり。昨シーズンに、一切潜っていないので、どこへ行ってもきっと新鮮に違いない(笑)。そんな1ダイブ目は、バラス隠れ根でした。

まずは潜水データから。
バラス隠れ根
6月7日(水) 1ダイブ目(通算372本目)
in9:30 → out10:25 (55分間)
最大水深16.8m 平均水深9.8m 水温27度 透視度18m前後

 エントリー直後、写真左のマダラトビエイに遭遇。幸先の良いスタートなのか?いきなり大物運を使い切ってしまったのか?それは後のお楽しみ。昨年は2ダイブだけだったので、リハビリがてらゆったり潜りましょう!という話だったのに、流れてました。なってこった・・・写真右のウミシダを見てもらえば流れ具合が判るはず。流れが無ければ垂直にゆらゆらしているはずなのに、思いっきり左へ傾いてます(笑)。

 流れているからこそ、大物のマダラトビエイもしたのでしょうけど、手荒い復帰ダイブとなったのでした。
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西表島ダイビング3日目の3本目

151031_1.jpg 151031_2.jpg 151031_3.jpg

 またもや西表島ダイビング合宿の写真から。3日目の3ダイブ目が、今回のラストダイブでした。潜水地点は、鹿川湾のリトルインディー。何度か潜ったような気になっていたがこのとき以来、9年振りの2回目でした。ここは沈船と砂浜と地形のポイント、前半は砂浜の上にある沈船の周りを潜り、船を過ぎるとリーフの地形が楽しめます。アーチを抜けたら再び、砂浜へ戻り、沈船の横を通ってボートへ戻るコース取りです。

 言うことが特に無いので、さっさとログへ。

リトルインディー
9月11日(金) 3ダイブ目 (通算369本目)
in14:17 → out15:03 (46分間)
最大水深9.1m 平均水深6.6m 水温28度 透視度15mちょっと

#9年間の間に、メインの沈船がさらに崩れたような気がします。

 表題の写真は、沈船と砂浜です。アーチの写真は濁っていて、イマイチだったので省略します(T_T)。
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西表島ダビング3日目の2本目 続き

 また、西表島ダイビング合宿の写真から、こちらの続きです。

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 6年振りの鹿川・中ノ瀬が当たりました。沖合いから戻ってくると何か大きなものが飛んできました。マンタでした。しかも複数枚。トータルで4枚現れたのでした。

 最後に、もう一回潜水記録。

中の瀬
9月11日(金) 2ダイブ目(通算368本目)
in11:40 → out12:23 (43分間)
最大水深24.3m 平均水深13.3m 透視度25m 水温28度
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西表島ダイビング 3日目の2本目

151025_その2 151025_その1

 またまた、9月の西表島ダイビング合宿の写真から。最終日の2ダイブ目で、島南部の鹿川湾(かのかわ)へ出かけました。(1ダイブ目は島北部でした)

 まず、潜水記録から。

中の瀬
9月11日(金) 2ダイブ目(通算368本目)
in11:40 → out12:23 (43分間)
最大水深24.3m 平均水深13.3m 透視度25m 水温28度

 鹿川湾へ行ったのは、このときが最後だったので、6年ぶりとなりました。大物狙いで中の瀬へ入り、表題の写真のように、底で寝そべっているホワイトチップや、少し沖へ出たところでバラクーダの群れに会いました。残念ながら、イソマグロは見ることなく折り返して、ボートへ戻り始めました。そして、後半へ続きます。
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西表島ダイビング 3日目の1本目

151022_亀1 151022_亀2

 間が開いてしまったけど、また先月の西表島ダビング合宿の写真から(笑)。3日目、今回はこれが最終日、ちょっと波が収まったので、やっと外洋へ出られそうです。だけど、1ダイブ目は外洋の手前でウォーミングアップ。
 1ダイブ目は、湾内の浅瀬でサンゴに埋め尽くされたサンゴポイント、そして表題の写真のように亀が多い亀ポイントへ入りました。うわさの通り亀が多い場所で、1ダイブ中に7~8匹の亀を見ました。7~8と書いたのは、途中で何個体目かわからなくなってしまったから(笑)

最後に、毎度の潜水記録です。

モンステラ
9月11日(金) 1ダイブ目(通算367本目)
in9:39 → out10:28 (49分間)
最大水深16.7m 平均水深9.1m 水温28度 透視度30m

#ポイント名は、関東にあるダイビングショップの名前らしい。
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