とりあえず作ってみたブログ

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またもやビール工場から

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 ちょっと間が空いてしまったけど、この前の北の大地では、まずビール工場見学から。千歳からレンタカーで30分も掛からないところにある、サッポロビールの北海道工場へ。真っ昼間から呑みたい(笑)ってことも多少はありますが、こちらが食べたくて立ち寄りました。

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 ジンギスカンです。

 見学の受付はジンギスカンのホール前。前回立ち寄ったとき、実に悩ましい香りに難儀しました。あの時は昼ごはんを食べた後だったのでさすがに食べられませんでした。

 最後になりましたが、今回も工場で販売しているビールを買ってしまいました。これもお約束でしょうか。

#ってことで初日の車の運転はわずか30分もしないうちに嫁任せ(汗)
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ちょっとだけ北へ行っていました

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 やっと一息つけそうな感じだったので、1泊2日と短い日程だけど、北のほうへちょっとだけ(^^)。

旅程はこんな感じでした
21日(土)
 8:25 伊丹 → 10:10 新千歳 (JAL2001)
 恵庭のビール工場で寄り道してから小樽で一泊

22日(日)
 余市まででかけてから、午後イチで新千歳へ
 17:00 新千歳 → 18:55 伊丹 (JAL2010)

 詳しくはまた改めて。最後に、表題の写真は余市のウイスキー工場前です。
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クマ・シカ・キツネ

 またもや取置きの道東の旅ネタ。やはり、北海道の自然の中へ行ったのなら、野生のヒグマエゾシカ、キタキツネも一目は見てみたいものです。

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 まずヒグマ。こちらは、ホンマに近距離で見るというのは危険すぎなので、知床半島の遊覧船の上から見ました。ちょっと遠いのが難点ですが、安全と引き換えにするわけにはいきません。250mmの望遠レンズで写しました。揺れる船の上なので、ブレが一番少なかったのはこの一枚でした。

161107_しか

 道端にいるエゾシカ。知床五湖からカムイワッカ湯の滝方向の奥地へ進むと普通にいました。

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 最後にキタキツネ。道路で寝そべってました。お菓子などの餌を与える観光客がいるのでしょう。野生のはずが、ヒトに慣れきっているように見えます。野生動物への餌付けは厳禁なんですがねぇ~。
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監獄の博物館へ

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 まだ続いている、道東の旅ネタ。観光の最後に廻ったのが、博物館網走監獄。タイミングが合ったので、無料ガイドツアーに参加しました。職員の方から、小一時間かけて主要な場所だけガイドしてもらえます。説明が主要な場所だけなので、さらにうろうろして、結局2時間近く滞在していました。

 いろいろなところに写真や解説記事などあるでしょうから、写真を3枚だけ上にはっておきます。左から、正門、舎房、通用門です。

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 中のお店ではこんな水を売っていました。構内は広くて、かなり歩きますので、飲料水は持っておくと便利です。
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-15度の部屋へ入ってみた

 しつこに続く道東の旅ネタ(^^;;。最終日は網走市内で観光。網走市内なら、女満別空港まで近いのでぎりぎりまでうろうろ出来ます。天都山にあるオホーツク流氷館へ行ってみました。

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 流氷シーズンの-15度の世界が体験できるらしい。ってことで入ってみました。確かに寒い・・・湿ったタオルを振り回すとやがて凍りつき、右の写真のようになります。

 天候も回復したので、流氷館の上にある展望台へ上がってみました。
 
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 左が、網走市内方向そしてオホーツク海。右が、網走湖(手前)と能取湖(奥)です。右の写真の中には、本物の網走刑務所も少し写っています。
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山の中にある水族館へ

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 またもや取置きの道東の旅ネタ。しつこに続いてます(汗)。4日目、天気予報が芳しくないので、予定変更です。思い切って、北見市内の奥にある山の水族館へ行ってきました。ウトロから休憩無しで走って3時間ほどかかりました。(8時半過ぎに出て、11時半過ぎにつきました)。ここなら雨が降っても大丈夫です(笑)。
 淡水魚専門でさほど大きくないでの、すぐに一周できます。違った切り口で展示し、生物の解説も砕けた文章でくすぐってくる、面白い展示でした。真冬に行くと面白そうなんだけど・・・

 さて、表題の写真です。左が、外観。真ん中がイトウ。右が、ドクターフィッシュのいる水槽へ手を入れたときの様子。魚につつかれると、ぴりぴりした感じで、人によってはアウトみたいです。この感触は、ダイビング中に経験したホンソメワケベラにつつかれたときと同じ感じでした。

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 北見市内を走っているときの様子です。一時は前が見えなくなるぐらい激しい雨でした。
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早朝に滝を見に行った

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 まだある取置きの道東ネタ(^^;;;。知床滞在3日目の早朝、フレペの滝へ行くガイドツアーへ出かけました。朝5時半頃に、ガイドさんが迎えに来てくれました。

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 まっすぐ歩けば入り口から20分ぐらいだと思われます。ガイドツアーだと、いろいろと話を聞きながら、時には立ち止まって観察、なので倍以上の時間をかけて到着。展望台から、滝を眺め、海を見て・・・おっと、海側が残念な天気だ(T_T)。途中で何か見かけるかな?と、期待しましたが足跡ばかりで何も見かけませんでした。夏ごろ、フレペの滝もヒグマの出没が多かったらしく、入場制限されていたそうです。

 前日の遊覧船に乗ったときは晴天でしたが、この日は下り坂。辛うじて雨が降り出す前に、散策できました。それから、フレペの滝、断崖絶壁の上で風の通り道のようです。常に風がある場所みたいです。とにかく、寒さに難儀しました。9月上旬だというのに、ダウンを着てちょうど良いぐらいだったかもしれません。ホンマに寒かった。

フレペの滝ツアーを最後にして、知床を出発したのでした。
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岩の上へ登ってみる

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 今日も取置きの道東旅ネタから。知床五湖を歩いたあと知床岬の遊覧船出港まで少し余裕がありました。ってことで、もうひと歩きしよう!と、ウトロの港にあるオロンコ岩へ。
 見ての通り、岩がぽつんと立っており、上へのアクセスは階段のみ。ホンマに階段のみです。頂上へたどり着くと・・・

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 頂上でうろうろして、まずプユニ岬から。

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 つづいてチヤシコツ崎方向。

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 ウトロの中心部を眺めてみます。正面にゴジラ岩もあります。

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 最後に登る途中の階段から。観光協会のWEBによると、高さ60m、階段数は約170だそうです。

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 天気も良かったので、上からの眺めはすばらしかった。でも、階段が結構きついので、次回はどうしましょうか・・・悩ましいです。
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知床半島の先端へ

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 またもや取置きの道東ネタから。(すみませんねぇ。)午前中に、知床五湖を歩いたあと、午後からは船に乗って知床半島の先っぽまで行ってきました。

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 ウトロの港を出るときの様子です。

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 最初に見るスポットがフレペの滝。滝が見えるところまで散策路があるので、上から見ることも出来ます。

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 移動中の景色。こんな感じです。いい天気です。

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 カムイワッカ湯の滝。この滝の上流が、陸路で普通に入ることが出来る限界点です。前日夕方に、上のところを見に行きました。
 温泉が混じっているので、海の色も変わっています。硫黄分がかなり多めです。

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 カシュニの滝。知床岬まで行く一番遠いコースへ乗らないと、見られません。滝が海へ直接落ちているんです。

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 ついにきました。知床岬です。ここが知床半島の先端です。

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 途中は断崖絶壁が多いのですが、先端は意外に平坦です。灯台があるのでアップで撮ってみたり。

 今回は、小型の船のコースを選びました。往復3時間ぐらいと、長時間乗るので、結構冷えました。夏場でも厚手の上着を持っておいたほうが安全です。小型船の方が、岸へ寄ることができますので、楽しめます。船酔いする人にはお勧めできないでしょうけど。

 表題の写真は、今回利用した観光会社の看板です。
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知床の湖を散策、その3

 またもや取置きの道東の旅ネタ。こちらの続きです。

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 二湖からまた林の中をくぐって行くとこんな感じで、一湖が見えてきます。
 
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 さて、お約束の看板を記念撮影。ちょいと暗いがご勘弁を。

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 このアングルは、散策路からでないと見られません。この日の雲の様子や光の向きだと、こちらからのがエエかと思います。

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 散策路をさらに進んで、高架木道が見えてきました。回転扉があるので、高架木道から散策路へ戻れないようになっています。

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 高架木道から一湖を眺めます。う~ん、雲が邪魔だ。

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 高架木道で駐車場へ戻っていきます。こちらのが眺めがいい。

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 折角だから、のんびりと木道を歩いて、海側を見たり、振り返ってみたりしながら、スタート地点まで戻りました。所要時間は1時間半前後でした。

 散策路、ぬかるんだら大変だそうですが、今回は大丈夫でした。滑りそうなところがちょっとあったぐらいです。ただ、蚊が多くて難儀でした。少々暑くても長袖のがよさそうです。
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