とりあえず作ってみたブログ

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最後にギンガメの動画

今日も取り置きの久米島ダイビングのネタから。

ギンガメアジの群れるようです。動画でも撮ってみました。1本目は、初日の2ダイブ目に見たギンガメの群。下から渦巻く様子を見てみました。






 画が動いているのは、潮の流れがあるからです。少し深いところにいたので、沈まないよう水深をキープしながら潮流に乗って流されてます。

 続いて、最終日のギンガメアジ一本勝負の時に、撮った画。






 浅いところを行進中。太陽の光もうまい具合に入ったのでボディーもしっかり光ったかな。

#これで久米島でのダイビングのネタは終了です(^_^)
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仕上げもギンガメ三昧で

今日も取り置きの写真、夏休みの久米島ダイビングから。

100810_ギンガメ1

 ダイビング3日目にして最終日。この日は1ダイブに限定したので、再びギンガメのアジの群を探すべく、イマズニへ入ってみました。そしてお約束通り、ギンガメアジの群に遭遇。群が少し小さめではありましたが、ギンガメアジに絞ったので終始ギンガメ三昧。上の写真が自分の中ではベストショット。群れるギンガメアジの外れに1本だけイソマグロも写ってます。

100810_ギンガメ2 100810_ギンガメ3 100810_ギンガメ4

 こんな感じで、ギンガメアジ三昧でした。天候が曇りがちだったのだけが残念でした。晴天だったらもっとギラギラ光るから見応えがあったはず・・・

さて、最後に潜水記録です。
イマズニ
7月9日1ダイブ目(通算231本目)
in9:08→out10:00(52分間)
最大水深31.2m 平均水深13.1m 透明度25m 水温27度

#これで当分の間、ギンガメアジを見なくてもイイかも(笑)
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カスミの多いドロップオフ

今日も、夏休み久米島ダイビングの取り置き写真から。ダイビング2日目の2ダイブ目はカスミ。

100725_カスミアジ

 ということで、カスミアジのアップから。さて、ポイント名のカスミは、カスミアジではなくカスミチョウチョウウオが多いことからカスミとなったようです。(沖縄ではよく見る魚の一つだと思うけど。)

100725_風景1 100725_風景2 100725_風景3

 ドロップオフと上にあるサンゴ。この辺を行ったり来たりです。左と真ん中は岩の上の様子。2枚ともカスミチョウチョウウオも写ってます。右がサンゴの中にいるオオアカホシサンゴガニ。こちらもまた、沖縄の珊瑚礁だとよく見かけるカニのはず。他には大物も居ましたが、ミスショットになってしまったので割愛です。

100725_ボート

 最後に-10mぐらいのところからボートを写してみました。こうして見上げる分にはイイ天気に見えますが、これでも曇天なのです。潜水場所が、はての浜の東端の北側なので、島からかなり離れた場所。かなり綺麗な潮だったので、水底から水面を見上げるのも心地よく・・・

 毎度の潜水記録です。
カスミ
7月8日2ダイブ目(通算230本目)
in11:27→out12:25(58分間)
最大水深30.0m 平均水深12.8m 透明度25~30m 水温26度
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地形とサンゴで

また取り置きの夏休み、久米島ダイビングの写真から。

久米島ダイビング2日目の1本目はシチューガマ。水中にあるガマ(洞窟の意味)を通り抜け、ドロップオフの岩場の上にはぎっしりと詰まったサンゴを楽しむ、北側を代表する潜水ポイントの一つでもあるようです。

 場所ですが、はての浜の北側のリーフ沿いです。この日も残念ながら南風が強く、はての浜南側へ回れず。(T_T)

 まず地形から。縦穴が数カ所。クレバスも数カ所。

100723_シチューガマ1 100723_シチューガマ2 100723_シチューガマ3

 そしてドロップオフの上側には密集するサンゴ。

100723_シチューガマ4 100723_シチューガマ5

 小粒なサンゴですが、密集具合はなかなかのものかと。遠くに見える泡は他のお店のダイバーが吐く泡。このときは、近所のウーマガイに数軒のショップが集まっていたので、誰もいないシチューガマへ入ってみました。が、エントリーしてしばらくしたらよそのお店がやってきました。でもエキジットしたときには、そのお店の客はボートへ上がり帰港準備中。あれ?ダイブタイムちょっと短くないのかなぁ~。(それとも、こっちが少し長かったのか・・・)

毎度の潜水記録です。
シチューガマ
7月8日1ダイブ目(通算229本目)
in9:23→out10:20(57分間)
最大水深27.5m 平均水深10.4m 透明度20m 水温27度
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お目当てのギンガメアジにあう

今日は、夏休みの久米島ダイビングの写真から。

100720_ギンガメ1 100720_ギンガメ2 100720_ギンガメ3

 ギンガメアジの群です。今回の久米島での目当てはこのギンガメアジ。ちょっと少な目だったので残念ですが、西表島のように高速で逃げる訳ではないので、遭遇すれば群の中へ突撃しない限り大丈夫みたいです。
 久米島でギンガメが見える潜水ポイントと言えば、イマズニ。この写真もイマズニで写した物。この時期だと7割ぐらいの確率で居るとか居ないとか・・・

 では最後に毎度の潜水記録。
イマズニ
7月7日(七夕)2ダイブ目(通算228本目)
in12:21→out13:15(56分間)
最大水深30.2m 平均水深12.6m 透明度15m 水温27度

#56分間のダイビング中に3グループのギンガメアジに遭遇したのでした。最後に会った群以外は少なかったけど。
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久米島最初の潜水は

100713_カメ1 100713_カメ2

 久米島最初のダイビングは堂崎からスタート。ここは、島の真北に位置する場所のようです。
 時には大物の群がでるかもなんて話でしたが、出たのはカメ数匹とナポレオン。流れがない状態、ドロップオフはちょっとかすめるだけのコース取り。初めてのお店、ということで私のダイビングスキル確認も兼ねたポイント選定、コース取りと言うところでしょうか。

ということで、毎度の潜水記録
堂崎(久米島)
7月7日 1ダイブ目(通算227本目)
in9:57→out10:49(52分間)
最大水深21.1m 平均水深8.0m 透明度18m 水温27度

 表題の写真は、カメ。ナポレオンは突然遭遇したためカメラが間に合わず・・・(涙)
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記憶があるウチに雑感を

100712_ボート

 今回初めて久米島で潜ったので記憶の整理。何軒かのお店に電話をかけて話を聞いた感触から、この店でお世話になってみました。

・どのポイントも港から近い。遠くても片道30分前後?
・深いポイントが多めと見た。(今回5本潜ったが、そのうち4本はMAX30m強)
・潜水時間が長めでした。(毎回50~60分)
・手取り足取りの細かいガイドは無し。自由に潜らせてくれる。(自己管理が必須かと。)
・他のショップが入っているポイントには入らないようにする。
・自店の専用ボートあり。(久米島では漁船チャーターや相乗りの店があるので要チェック)
・器材は宿ではなくダイビングショップへ発送。宿によっては器材の洗い場どころか、干す場所すらないらしい。
・空港までダイビングショップの送迎がありました。これはやっぱりありがたい。
・オーナーちょっと個性的かもしれない(笑)

 とまぁこんなかんじ。基本2ダイブで、3ダイブ目はオプションだそうで。

 ただ、この島でのダイビング、如何ともしがたい不可解なことがありました。

・複数の店が同じポイントに固まって潜る。しかもほぼ同時刻に。
・他の店が潜っている近くをボートで横切る、アンカー(いかり)を投げ込む。
・先着のボートが居るにも関わらず、真横に平気でボートをとめる。

 同じポイントになりがちになるのは、漁船チャーターだったり乗り合いだったりする店が多いところに原因があるようです。打ち合わせ通りに行くしかなく、臨機応変に場所を変えるのが難しくなる、と言ったお店側の事情があるのでしょう。
 とはいえ、同じポイントにボートが3隻。1隻辺り10人程度が潜ったとすれば、水中には20~30人が集まることになります。そんなヒトだらけの海に入っても全然面白くない。それから、潮流が速すぎるなど潜るのが危険な場合の判断はどうするのか?その点でも疑問が残るところです。海は広いし、ポイントもいっぱいあるのだから、何でわざわざ固まって潜るのやら。(天候不良で潜る場所がなく、結果的に固まってしまったのならやむを得ないから否定しませんけど)

 後半の部分については言うまでもなく、不愉快だし、状況によっては危険極まりない行為でしょう。

 他には禁断の深場(-50m付近)へ行くお店(ピグミーシーホースが居るらしい)も多々あるようです。窒素酔いの状態で、ちっさいものを見ても楽しいとは思えませんのでこれもパスしたいところです。

 とまぁ、いろいろあるようですが、どこのお店(複数)かは伏せておきます。今回、滞在中ずっと南風が強く、島の南側ポイントへ入れなかったのが残念でした。もう一回久米島へ潜りに行くか?と言う点については、う~ん、どうしましょ?
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仕上げはギンガメ三昧にしてみる

久米島ダイビング3日目。そして今日がダイビング最終日。

100709_ギンガメ1 100709_ギンガメ2

 今日は、午後から車で島を回ることにしたので、ダイビングは1本で切り上げ。新しいポイントを回るのも良かったけど、今回は飽きるほどギンガメアジの群を見てみたいと思っていたので、もう一回イマズニへ入ってみた。
 透明度はばっちり、-10m程度の根ならはっきり見えてました。-30m付近で水面をそれなりに見えていたり。ただ、軽い流れのおまけ付きでしたが・・・エントリ早々からギンガメの集団に遭遇。3グループほどが集合離散してましたが、でっかい玉になるにはやや数不足。初日の最後に見た玉の方が大きかったが、ギンガメアジに絞ったコース取りで30分以上併走(いや併永?)できたので大いに楽しめました。これでしばらくギンガメアジを見なくてもいいはず(笑)

 表題の写真は取りまくった写真から2枚。

 さて、天候は今日になってやっと回復。明日はピーカンの快晴となりそう。でも明日朝の飛行機にて那覇経由で大阪へ帰ります。(あ~これだけはどうしようもないねぇ~)
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2日目も2ダイブだけ

久米島ダイビング2日目。

00708_シチューガマ 100708_畳石

 今日も2ダイブで終了。本日のメニューは。
1.シチューガマ
2.カスミ

 シチューガマは、久米島北部を代表するポイントの一つだそうです。はての浜の北側にあるリーフ沿い。棚は-10m以内の珊瑚ポイント、沖合にドロップオフやトンネルがある地形スポットでもあります。そんなんでトンネルから縦穴を抜ける様子を表題左へ。
 カスミはシチューガマからさらに東。はての浜の東端ぐらいのドロップオフ。潮通しがよいらしく大物回遊魚がいるかも?と言うような場所。予言通り、イソマグロや大型のカスミアジなどに遭遇。ポイント名の通り、カスミチョウチョウウオは掃いて捨てるほどいましたっけ。他にはノコギリダイの群も多数。

 2本で切り上げたため、夕方に時間ができたので奥武島までレンタサイクルで行ってみました。畳石を見てきたのでその写真を右側へ。

 ダイビングは明日で終了。3日間だとあっという間。ダイビングの他に島内観光も考えているけど、明日も天候は怪しそう・・・どうしよう。
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初日からギンガメ三昧

100707_ギンガメ

 久米島ダイビング初日です。朝は天気が良かったのにだんだん下り坂。午後3時過ぎには激しい雨が降ってきたり。今日のメニューは。

1.堂崎
2.イマズニ

 堂崎はウミガメとナポレオン。2本目のイマズニではギンガメのトルネード。見える確率は7割程度あるらしく、1ダイブで3グループの群に遭遇しました。特に浮上間際に見た3グループ目が良く群れて居ました。表題の写真がその3グループ目の様子です。
 今回、もっとも見てみたいと思っていたのがギンガメアジのトルネード。初日早々で目的達成。そんなんで、今日は3本目には行かず2ダイブで終了してしまいました。明日からどうしよう(笑)

#明日も天気が悪そうだ。困ったなぁ~(T_T)
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