とりあえず作ってみたブログ

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やっとディスクを交換

180417_hdd

 こちらの続きです。やっとディスクを1TBへ増量しました。元のディスクをアンマウントして、差し替えればエエはずなんだけど、うまく出来なかったので、心機一転、元のイメージファイルを違うメディアにcopyしてイチからやり直し(汗)

 参考にしたページはこちらこちら。ありがたく参考にさせてもらいました。

 あと、自分用のメモ
・windowsとの共用はSMB/CIFSのメニュー内の設定が必要。
 忘れると、NASは見えてもフォルダが見えないからなにも出来ない。
・設定をしたのは
 ホスト名、ipアドレス関連、ストレージ周り、アクセス権(ユーザー)、サービス、SMB/CIFS
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NanoPI NEO2のNASキット、早速組み立て

昨日の続きです。

180318_pin

 まずヘッダーピンのハンダ付け。簡単なのでさっさと終了。

180318_試運転

 組み立ててから、OSイメージをこちらからダウンロードします。(使うのはdebian-nas-jessie)あとはイメージファイルをmicroSDカードへ書き込めばokのはずです。仕入れたキットですが、加工精度が中華クオリティでした。ケースへの基板の抜き差しが堅め、HDDの取り付け穴は微妙にズレ気味。この辺は割り切らないといけないかもしれません。

 余っている160GBのディスクを取り付けました。一応動きますが、不良セクタがある代物なので、取り替えたほうがよさそうです。

 OSとアプリケーションは、openmediavaultです。調べごとは、openmediavaultで検索
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仕入れてきたものを開封

180317_nas

 この前の出張帰りに東京で道草を食っていました。高校時代の同級生と丸の内で昼メシというのが主な予定。なんですが、ちょっとだけ時間が余ったので、少し足を延ばしてアキバにある秋月を久しぶりに覗いてみました。

 そして、思わず買ってしまったのがこちらキットCPUボード。余ったHDDでとりあえず動かしてみます。

#エエ感じなら、容量の大きなディスクへ交換します。
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試しに買ってみた

160326_pi

 前から気になっていた一品。さて、このシングルボードコンピューターでどこまで遊べるかな?。最低でも、寝室のネット閲覧PCもどきぐらいにはなるだろうという目論みなんですが・・・
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ポケットラジオの修理

160308_外見 160308_その2

 長年使っているP社のポケットラジオ(RF-HS70)、ヘッドホンジャックの接触が悪く、音が途切れがち。経年変化でジャックのハンダ不良を起こしたかも知れないと思い裏ふたを開けてみました。(購入から20年近い代物なのでエエでしょう)。予測どおり、ヘッドホンジャックのハンダが割れていましたので、修正して組みたてらバッチリ戻りました。

160308_D8E

 貴重なAMステレオが受信できるラジオなので、今後も大事に使っていくことにします。

 さて、このラジオでも、流行のワイドFM(FM補完放送)を聞くことが出来ます。ただし、海外モードへ設定を変更しないといけません。若干不便なところが残りますが、聞こえないよりはマシでしょう。(取り説はこちら)
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LM380版アンプもケースへ入れてみました

150618_外見 150618_中身1 150618_中身2

 基板のまま放置気味だった、LM380非革命アンプをやっとケースに収めました。写真は見ての通り左から、使用状態、正面から中身、背面から中身です。
 正面にスイッチがいっぱい付いているのは、L,Rチャンネルのミュートスイッチ、それから無理やりL+Rを作るスイッチを左から順に並べています。普通のリスニングには不要でしょうけど・・・
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LM380版の基板、できました

150422_pcb

 こちらに飽きたわけではないと思うんですが・・・。今回はLM380を使ったアンプの工作に入ってしまいました。
 今回のは、LM380非革命アンプ。こちらとかこちらを参考にしました。LM380の1pinとGNDの間に入る10uFのコンデンサ。タンタルという説もあるようですが、手元にあったアルミ電解で済ませてしまいました。さほど難しいパターンではないので、手配線するっと作ってみました。一応電源ラインとアースラインは、太めにジャンパーしています。

 さて、上記の状態でちょっとだけ試聴。LM380らしからぬ音です。基板作成にかかった材料費1000円ほどと思えば上出来です。少し前に作った、LM386革命アンプよりこちらのほうが、よりよい仕上がりかと思います。デスクトップオーディオなら、このアンプで用は足りそうな感じです。あとは、ケースをどうするか?悩むことにします。
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忘れないうちに回路図を描いておきました

150302_記念撮影

 ケースへ収めたアンプ、帰宅後眠くなる前に回路図を起こしてみました。

150302_回路図

 片チャンネル分しか書いていませんが、同じものを2組です。手持ちパーツの加減で定数が変わってしまったところも、これで判るはず。

 表題の写真は、デスクで並べて記念撮影。上から、NJM2073を使ったアンプ、LM386革命アンプYAHAアンプです。全部、パワーはありませんが机の上に並べてちょっと聞くだけなら十分な音量かと思われます。
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LM386版のアンプをケースへ収める

150228_3.jpg

 こちらの続きです。基板むき出しでバラック状態だったLM386革命アンプをケースへ入れてみました。

150228_1.jpg 150228_2.jpg 150228_4.jpg

 左から、正面。後ろから。おまけに昔に作ったYAHAアンプと並べて記念撮影。

 配置ですが、電源スイッチは背面へ。入力はステレオミニジャックあるいはピンジャンク、面倒だから純パラで接続。出力は標準ジャックのみ。出力をターミナルで処理するには、ちょっとケースが小さすぎると思われます。手軽にそれなりに動けばいいというスタンスなので、内部配線の材質やシールドといったことは一切こだわっておりません。

 オリジナルと定数が違うので、忘れないうちに回路図を整理しておきますか・・・
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LM386版の基板完成

150218_pcb

 この前の続きです。とりあえず、LM386革命アンプの部品実装が出来たので、基板むき出しのままだけど試運転してます。手持ち部材の関係で、一部オリジナルの定数ではありません。似たような値で行ってます。

オリジナルとの相違点は以下。
・入力のLPFのC。330pFではなく470pF。
・フィードバックの抵抗、50kではなく47k。
・電源のC。1chあたり470uFではなく、2chあわせて470uF+1000uF

試運転の備忘録。

・うっかりLPFのCへ270pFのセラミックをはめたらよろしくない。
 カップリングじゃないし・・と割り切ってみたが(汗)
 値は大きくなるが、手持ちの470pFフィルムへ変更。
→材質によるのか?値が増えたからなのか?変化の主たる原因は??だけど
・電源のコンデンサ、2chで470uFとケチったらハムだらけで×でした。
 容量を増やすと安定する感じ。基板の電源周りの引き回しを太くするほうが良いような気がする。容量が少ないときは、手を近づけるだけでハムが出たりノイズが乗ったりと散々でした。コンデンサをケチってはいけませんね。

修正後の試聴した感想はこんな感じ。

・LM386らしからぬ音になったと思われます。
 平たく言えば、安物のラジカセから、並みのコンポあたりまで進化(笑)
・ヘッドホンで聴くと、高域のサー音がします。これが思うようには減りません。S/NのNが高い状態です。スピーカーでは軽減されるので、負荷インピーダンスで挙動が違うのかもしれません。
・馬力不足かも?と思ったけど、机の上においた8cmフルレンジだと十分に実用できる音量でした。

 基板むき出しではよろしくなので、そろそろケースへ収める準備を進めましょう。
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