とりあえず作ってみたブログ

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西崎でのダイビングをまとめてみた

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 この前の与那国島の西崎(いりざき)でのダイビング成果をまとめてみました。季節的にはハンマーヘッド狙いになるので、日にち別に西崎で潜った回数とハンマーヘッドを見た回数を書き出してみます。

1日目 1回 ×     無念、玉砕!ブルーウォーター
2日目 2回 ○ ×   群れに遭遇。西崎以外(ヌルガン)で単体。
3日目 3回 ○ × ○ 2回とも群れに遭遇。
4日目 2回 × ○   単体を3本見る。

 滞在中、8回入って、4回遭遇。ハンマー狙いの西崎は勝率5割でした。風向きや波などの要素で西崎は潜れない日も時々あります。そういう難しい海にならず、100%行けた点は良かったところでしょう。まずは潜らないと見ることは出来ませんので。

#負け越さなかっただけ良かったのだ(^_^)

 表題の写真は、ハンマーヘッドを集めてみました。今回の与那国島でのダイビング雑感はこちらにも。
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ハズレだとブルーウォーター

150403_青い海 150403_自撮り

 また、与那国島でのダイビングネタ。西崎(いりざき)でのハンマーヘッドなど大物回遊魚を狙ったダイビングは、群れに遭遇しない限り表題の左の写真みたいな感じなってしまいます。与那国の海の青さは、すばらしいのですがねぇ。延々と続くとちょっと・・・

 延々とブルーウォーターを流されて、周囲を見ても何も無いときは暇です。そんなんで、右の写真みたいにダイブコンピュータとゲージの記念撮影をしたりして、暇つぶし(笑)

#この状態、空気の残量100barぐらい。水深19.5m、水温24度、潜水時間26分。
#そして、現在の水深で、あと11分ぐらいは無限圧潜水になるという表示。
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アンカー多めな場所

150331_軌跡 150331_その1 150331_その2 

 また、この前の与那国島ダイビングの写真です。4日目の1本目はアンカーズグレイブスで潜りました。(また、西崎はお預け)

 ポイント名の通り、エントリー地点には投棄されたと思われるアンカー(いかり)が大量にありました。エントリー早々、足元で大きなイソマグロが一本回っているのを見ましたが、残念ながらカメラが間に合わず。サンゴ多めなところを、ドリフトダイビングで流されていきます。表題のキャプチャーが、ボートに残してきたスマホの移動軌跡。潜水開始地点は、流れがほとんど無い場所、少し移動してから流れに乗っています。浮上するときも潜水開始と同じく、流れがゆるいあるいはほとんどない場所です。でないと、ボートへの上がる順番待ちをしている間に、流されてしまいますので。

 さて、毎度の潜水記録です。
アンカーズグレイブス
3月12日(木) 1ダイブ目(通算346本目)
in9:44 → out10:23 (39分間)
最大水深26.9m 平均水深13.1m 水温24度 透明度30m

 表題の写真、左側がエントリー地点のアンカーが落ちている場所。写真のもの以外に多数あります。右側が潜水中、写っているのはアシスタントのガイドさん。潜水場所をボートへ知らせるためにフロートを引いています。(左手に持っているリールの先にフロートが付いてます)雨が降っていたので、透明度の割には暗いです。晴れていればよかったんですが・・・
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ヌルガンの沖合い

150327_流れ

また、この前の与那国ダイビングから。
2日目の3ダイブ目は、ヌルガンドロップオフ。ちょうど3ダイブ目から、一人ゲストが増えるタイミングだったので、西崎はお預けに。











 ちょっと画像は良くないけど、流されているときの様子です。進行方向にカメラを向けると潮流で振られて酔ったような画になるので後ろ向きでご勘弁を。ソフトコーラル多目、ザ熱帯魚的なものが群れているポイントなんです。なので、ハンマーヘッドやイソマグロなど大物は期待できないはず。。。

150327_ハンマー

 ハンマーヘッドは期待していませんでしたが、最後の最後に居ました。浮上準備のための安全停止中していると、少し先でふらっと泳いでおりました。自分自身はもう離脱体制なので、-5mと浅め。追いかけることは出来ず、遠めに眺めて浮上したのでした。大物狙いのダイビングは、こんな感じで予期せぬところで出会いがありますので、最後の最後まで気が抜けません。

 最後に、毎度の潜水記録。
ヌルガンドロップオフ
3月10日(火) 3ダイブ目(通算342本目)
in14:55 → out15:31 (36分間)
最大水深27.1m 平均水深15.5m 水温23度 透明度20~30m

#水温23度はたぶん違います。24度台です。

 表題の写真は、流されているときの一こま。
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遺跡ポイント

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 この前の与那国島ダイビングの写真です。一応、お約束どおり海底遺跡でも潜ってきました。(過去はこちらこちら)細かい中身は、過去の2回を参考にしていただいて・・・写真だけだらだらと載せておきます。

毎度の潜水記録。
遺跡
3月9日(月) 2ダイブ目(通算338本目)
in11:39 → out12:21 (42分間)
最大水深15.8m 平均水深8.5m 水温24度 透明度30m~

 このポイント、島の南側の外洋で浅めな場所。コンディションを選ぶ場所らしく、潜れない日も多いです。今回、波は穏やかで流れは緩め、見通しは良好、といいタイミングで入ることが出来たのでした。

#このポイント、1回潜るだけでお腹一杯になります(笑)
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ダイビングのメモ(与那国島)

この前の与那国島でのダイビング、私的な備忘録です。







 2007年以来の与那国島ダイビングとなりました。前回は最大手とも言えるYDSでしたが、今回はマーリンで潜りました。元々、YDSへ問い合わせをして予約するつもりでしたが、混雑具合と私の休みがうまく調整できず、団体客の少ないマーリンへ変更したのでした。さて、備忘録として箇条書き。

・こちらの休みとショップが繁忙期を抜けてゲスト少なめの時期とがマッチしました。
・特に、4日間のうち第2~3日目は、ゲスト2~3人と少なく、ゆっくり出来てよかった。
・ボート一隻、ゲストが増えると入れ替え制になる。
・1ダイブごとに、久部良(くぶら)港から空港そばのショップまで戻る。港-ショップ間は車で10分程度。
 (休憩や昼食はショップにて。)
・器材は滞在期間中ボートへつんだまま。最終日に宿で洗う。
・器材は、ショップへ送っても宿へ持ってきてくれるようだ。
・ボートコートのレンタルあり。これは非常にありがたい。
・言うまでも無く、ダイビングスタイルは100%ドリフトダイビング。
・泳力不足、中性浮力取れない、といった人はガイドに曳航される羽目になる。
・西崎の攻め方、YDSとは違う感じ。どちらが良いかは運次第?
・ログ付けは、原則最終日の夕方のみ開催でアルコールなし。かなり健全だけど、呑みたい人には物足りない。でもスタッフの労務管理には良いでしょうね。
・マーリン、数年前にオーナーが代わっています。(島の人です)
・どのガイドも残圧の確認がある。長らく聞かれたことが無かったので新鮮(笑)
・安全な潜水計画。波が高いところや、流れが速いところをはずしたコース取りをしている感じ。
・西崎の流れ方は、潮の干満ではなく、黒潮の状態によるらしい。
・ハンマーは深いところより浅いところのほうが見やすいのは言うまでもない。
・水温25度前後と予想に反して暖かく、フードベスト無しとなった。
 (本来ならもうちょっと冷たいのでフードベストは必須)

 ゲストの少ない時期だったので、のんびり出来ました。広いボートをゲスト2人で占有できるとすごく楽です。寂しいともいえますが(笑)。

 さて、宿で出会ったほかの客と話題になったのが以下のこと。

○昔と違って、多くの店がスキル不足のゲストでも西崎へ連れて行くらしい。
 (西崎は、浅いところでも水深50mぐらいある外洋ポイント)

 特に、以下のような2点のスキル不足が問題かと思われます。

・エントリー後の中層-10m集合にガイドの手助けがないと潜降できない。(ロープなしのフリー潜降ができない)
・中性浮力が取れないために自分で水深管理が出来ずガイドに支えてもらう。(-5mの安全停止も怪しくなる)

 雑誌やネットには、「与那国島は、すべてドリフトダイビング、特に西崎は難易度が高い。」と書かれているはずです。潜りにいこうと思った時点で、自分自身のスキルとまず相談すべきではないだろうか?。スキル不足は、自分自身が楽しくないだけではなく、他の客へ迷惑がかかるし、事故の元になることを理解して欲しいものです。事故を出せば、ショップのスタッフから同席したほかのゲスト、そして宿泊先、島の警察・港湾・医療関係者などなど、いろいろな人に迷惑が及びます。過去にダイビング事故へ同席してしまったことがあるだけに、これはいかがなものか?と思った次第です。(幸い事故者が生還したケースでした)スタッフがサポートすること自体は、良いことだけど、サポートにも限度があると思うのです。

#実は、迷惑だから来ないでくれ、と言いたくなった客が居ました。

 愚痴はさておき、表題は西崎でみたハンマーヘッドの動画です。
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与那国島潜水4日目 水温24度

150312_その1 150312_軌跡

 与那国島ダイビング4日目。今日は、気温がやや上昇したため、昨日朝のような寒さはなかったけど、終日雨模様の残念な天候でした。(気温18度あたり?)何とか、今日も5mmウエットスーツのみ、フードベストなしで乗り切れました。

1ダイブ目 アンカーズグレイブス
2ダイブ目 西崎
3ダイブ目 西崎

 1ダイブ目は久々に普通に南の島チックなポイントで潜水。雨でなければもっと景色がきれいだったのだけど・・・。2・3ダイブ目は再び西崎で大物狙い。
 2ダイブ目は見事に滑って、見たのはツムブリのみ。ツムブリの群れの近所にハンマーヘッドがいるというのが通説らしいけど、見事に外れました。まぁ、大物狙いのダイビングにはつきものなので次に期待。
 3ダイブ目、懲りずに西崎。今度はハンマーヘッド3本見ましたが、あまりにも深くて、写真には写らずです。(目では十分視認できるんだけどねぇ~)

 表題の写真。左は1ダイブ目のアンカーズグレイブスから。右が、その時のボートの軌跡です。

 一回の滞在で10ダイブ以上としっかり潜れたのは、2013年5月の西表島以来となりました。そろそろ与那国島を出る予定です。

 ちょいと備忘録。

・ダイブコンピュータ、水温検知が低めに出る件。

 なんだか変。低めに表示される。ひどい時は19度表示。この温度で5mmフルスーツだけで潜ることはかなり無理があります。(私は経験上できません。)ほかの方を比較してもかなり低め。もちろん誤差は否定しないのだけど…ちょっと低めに出すぎているような気がします。
 今日に限ると、周囲の方は1ダイブ目が一番温度が低いのに、私のは1ダイブ目が一番高い。体感も1ダイブ目が寒くて、時間を追うごとに暖かかったのだが。。(1ダイブ目が24℃、2ダイブ目が21度、3ダイブ目が22度。周囲の方々結果は、1ダイブ目24℃、それ以降25℃。)
 センサーの問題なのか?最低値を記録しているからなのか?今まで、ここまで大きくずれたことはありません。少々気になっています。

#こちらの自前電池交換作業は大丈夫でした。
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与那国島潜水3日目 水温24度

150311_西崎灯台 150311_ハンマー 150311_軌跡

 与那国島ダイビング、3日目。寒さのピークは今日の早朝だった感じです。1ダイブ目のボートの上がとにかく寒い。もう辞めようかと思うぐらいでした。
 寒いのは1ダイブ目の往路だけで、後はだんだん寒さが緩み大丈夫でした。ということで、西崎でハンマーヘッド狙いの3ダイブ。成果はこんな感じ。(今日もスーツは5mmウエットのみでインナーは無し)

1ダイブ目 ハンマー群れ(小)←-40mぐらい?
2ダイブ目 ハズレ。ウメイロモドキとグルクンいっぱい(T_T)
3ダイブ目 ハンマー群れ(小)+イソマクロ+ロウニンアジ、ギンガメアジの群れ

 3ダイブ目、ハンマーの群れにイソマグロとロウニンアジが引っ付いていたようです。ハンマーに気を取られて、見落としたのが無念だったり(汗)。あと、うっかり目線ぐらいまで下がったら、-44mまで降りてしまい、不健康な潜り方になってしまいました。(後半は常に浅めをキープ)幸い、滞留時間が1分間にも届かない一瞬だったので、無減圧潜水で戻っています。

 表題の写真。左が日本最西端の西崎(いりざき)灯台。この光景、南の島のリゾート感が全くありません(笑)。
 真ん中が3ダイブ目の深いところで見たハンマー。-40mあたりから写しています。3本いるはずなんですが、写真で分かるのは2本だけでしょうか。
 一番右が、ダイビングボートの軌跡です。港を出るときに、GPSアプリを起動し、港へ戻ってきたらアプリ停止。軌跡がまっすく進んでいるところは、移動中。軌跡がジグザグで迷走気味のところは、ボートがダイバーを追いかけているときの動きです。エントリー(潜水開始)前に、行き過ぎてから引き返すのは、行き先の波や潮流を確認するためです。潜水中に流されている距離は3kmぐらいあると思われます。(この軌跡は3ダイブ目です)
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与那国島潜水2日目 水温24度

150310_ハンマー

 今日も3ダイブ行きました。与那国だから、ハンマーヘッド(シュモクザメ)狙いです。

潜水ポイントは。
1・2ダイブ目 西崎
3ダイブ目 ヌルガンドロップ

 1本目でハンマーの群れに遭遇。ただ、深場にいたので、下まで追いかけるわけにもいかず・・・(-40m付近まで追ってみたけど、まずいので-30mまで浮上して追いました)単体がまれに-30mあたりまで上昇していたのが表題の写真。
 2本目、やってしまいました。見事にハズレ、ブルーウォーターなダイブになってしまいました。
 3ダイブ目はヌルガンドロップ。気分転換に、ソフトコーラルなど多め、南の島の海的な感じな風景を流しました。ここでは予想に反して、安全停止中に1本、ハンマーヘッドがふらりと来たのでした。

 今日も、5mmウエットのみ。フードベストなしです。移動中が寒すぎるため、ボートコートを借りました。これがないと完全にアウトっぽい。風と波は、収束方向ですが、気温が18度前後と下がったままで、まだ上昇の兆しが無いです。(天候は、曇りで時雨あり)
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与那国島潜水1日目 水温25度

150309_遺跡

 与那国島ダイビング初日です。今日は3ダイブ。

1.Wアーチ
2.遺跡
3.西崎

 全体的に、水温高め、水もきれいで透視度30m超ばかり。と書けば申し分ナシな感じだけど・・・肝心の海が時化気味です(涙)。寒いのを覚悟していましたが、水中は大丈夫でした。1本目は念のためフードベストを着こんだのですが、2本目からやめました。ウエットのみで潜れます。(温度的にはギリギリだけど、ダイブタイムが40分程度と短めの設定なのでok)

 最初2本は水が良くてナイスでしたが、3本目の西崎は時化のため波を避けてエントリーせざるを得ない。大物がいると思われる領域に入り切れなかったので、やはりハズレ。見事なブルーウォーターダイブとなりました。まぁ、ここでも水の良さ発揮でしたけど。

#見通しが良い分、何もいないのもすぐに察知できるわけでして(汗)

 夕刻から冷えてきました。気温は18度ほどだけど、風が強い。遺憾ながら予備で持ってきたトレーナーの出番です。

 表題の写真は、遺跡の一コマ。
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