とりあえず作ってみたブログ

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プログラムを改修

今日もHAMねた

080517_書き込み中 080517_12F675

 とりあえず実戦投入が問題なく終了したので、少しだけプログラムをバージョンアップしました。(製作過程はこちらから。その1その2その3
 追加した機能は、元々の計画にあったリピート機能。一応ワンチップマイコンで制御しているから、これぐらいの機能は実装しておかねば・・・デバッグにちょっと手間取ったので、プログラムを書いては消してのやり直しを3~4回する事になってしまいました。が、何とか完了。小一時間ほどダミー相手に使ってみましたが特段問題はなさそう。

 ということで、資料をサーバーにあげておきます。

現バージョンの回路図はこちら(gifファイル)
PIC(12F675)のプログラムはこちら(HEXファイル)

 picは内蔵OSCで動作し、OSC校正値を使用しています。ということで、書き込みのさいうっかり消さないようご注意を。
 それから、rec/playの切り替えスイッチ。回路図でつながっている側がrec側。(見たとおり、ISD1420の/RECにつながってますので)接続する機器がICOMの物だったので、icom仕様になってます。他社の場合、入出力接続都合のいいように変更を。プルアップ抵抗やカップリングのコンデンサ、手持ちを利用しただけなので少々変えてもそれなりに動くはずです。(無極性を止めることの是非は使用するリグとマイクに依存すると思われます)

操作はこんな感じ。
・録音or再生はREC/PLAYのスイッチ切り替えで決定。
REC側の時
・PTTを押している間だけ録音できます。
・RECモードでも再生ボタンを押すと再生してしまいます。(既知の問題)
PLAY側の時
・PlayスイッチあるいはマイクのUP/DOWNスイッチで再生開始(icomマイクを想定)
・再生中にPTTを押せばキャンセル。
・PLAYあるいはup/downスイッチの長押し(300mS強)でループ再生
・ループ機能はPTTを押したり、再生操作を行い直すと解除される。

なお、電源投入時、再生表示LEDが2回点滅します。これでPICの起動が分かります。それからループ再生になっているときは、再生終了直後に再生表示LEDが1回だけ点滅します。

要検討事項
・recモードをpicでも検知するように改修する。(4053の空きを利用すれば可能なんだけど・・・)
・再生中にもう一回再生ボタンを押すとキャンセルにするかどうか?(今はPTTのみキャンセル)

 今となっては肝心要のISD1420が入手困難ですから、資料を残しても作るのは難しいかなぁ~。(ISD1416でも可能のはず。)

#これより良い物が出来そうなら、こっそり教えてください。(^_^)

 表題の写真は、PIC(12F675)へ書き込みをしているときと、実装していたPIC(12F675)の記念写真。
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