とりあえず作ってみたブログ

<< 先発で発送 | main | LM386版のアンプをケースへ収める >>

アールのコンペ(電信部門)

150224_a.jpg

 この前の週末、所用の合間を縫いながらの冷やかし参加で、ARRL DXの電信部門へ参加しました。残念ながら、おいしい時間に限って運用できないという、ジレンマだらけの参加でしたけど(前回の参加は2011年でした。)

 まずは、終了直後のスコアーです。冷やかしのSOAB-LPなので500局には届かず。

150224_c.jpg

 続いて、レートを切り抜いてみました。北米方向が開ける午前中、当初の目論見どおり、運用時間が割けず・・・(T_T)

150224_b.jpg

#本来の帰省した用件の合間に参加したので、運用時間はかなり短めです。

 さて、記憶が消えないうちに。

○ハイライト
・日・月ともに北米の東海岸まで到達。
・21MHzでワシントンDCのマルチが埋まった。
 →1200局超、60万点というベストスコアーの2002年でもワシントンDCは無し
  (2002年、28MHzにてDC,SD,ND以外のUSAは全部取れていたはず)
・21MHzが一番安定していたと思う。28MHzはかろうじて100局でした。
・21MHz、局数の割にはマルチが良く取れました。
・小規模オープンな感が強いけど、ノイズの少ないコンディションは聴きやすく、取りこぼしが少ないような気がする。

○ローライト
・運用時間が短かったのが悔やまれます(T_T)。
・運用時間が短すぎるため、14MHzのタイミングを逃してしまった。
・28MHz、思ったより開けず。やはりサイクルも下り坂なんでしょう。
・小規模なオープンだったが故に、呼び合いになると東日本の局に連戦連敗(涙)
・何回呼んでも返事どころか、「?」すら打ってこない局が数局(T_T)。

 フルに運用しても700~800局で、私の力量では1000局の大台は遥か先だったような気がします。これは、あくまでも、想像ですけど・・・さっさとログを確認して送付することにします。

 表題の画像は、コンテスト終了直後のロギングPCの画面キャプチャーです。
comments (0) | trackbacks (0)

Comments

Comment Form

Trackbacks